ヤムチャ 「ここはどこだ?確か俺はクリリンと一緒にゲームをしていたはずなんだが、、、」 ぐぅ〜
ヤムチャ 「それにしても腹が減ったな、、、、とりあえず飯屋を探そう」
舞空術で空を飛び近くに飯屋がないか探してるところ定食屋を発見し、店の中に入った
店主 「いらっしゃい。注文は決まったかい?」
ヤムチャ 「そうだな。ステーキ定食を頼む」
店主 「、、、、焼き方は?」
ヤムチャ 「そうだな、、、じゃあ弱火でじっくりで頼む」
店主 「あいよー。奥の部屋で待っててくれ」
ヤムチャ「(しまった!! 俺金持ってないぞ!? まあいいか。後で事情を説明しよう)」
そして、ヤムチャが注文した焼肉定食を店主が持って来て、それを頬張っていたところ
ガシャンと大きな音が聞こえ、ヤムチャがいた部屋がどんどんと地下に下がっていった
ヤムチャ 「な、なんだ!? 一体何が、、、!!!! もしかしてあの店主俺が金持ってないことがわかり、俺を隔離するつもりか!! 」
色々と考えてるうちにエレベーターが止まり扉が開いた
ヤムチャ 「なんだここは? 何でこんなに人がいるんだ!? 俺はあの店主に捕まったんではなかったのか!?」
トンパ 「やあ。俺はトンパ。あんた新人だろう?」
ヤムチャ 「新人? 一体何のことだ? ここはどこなんだ?」
トンパ 「あんたハンター試験を受けにここにきたんだろ? ここはその試験会場さ」
ヤムチャ 「ハンター試験? 何だそれ? 一体その試験は何なんだ?」
トンパ 「あんた本当に何も知らないのかい!? (トンパはヤムチャに簡単にハンターのことを説明した)」
ヤムチャ 「なるほど。大体はわかったぞ。それじゃ俺は帰るとするか。別にハンターになりたいと思わんし」
トンパ 「ちょ!ちょっと待ちな!!あんたここまでこれたことがもの凄く凄いんだぞ!? それにハンターに興味なくても、ハンターライセンスを売れば7代先まで遊ぶ金が手に入るんだ
ぞ!!」
ヤムチャ 「何だって!? それは本当か!?」
トンパ 「ああ本当だ」
ヤムチャ 「(あまり強そうな奴がいなそうだし、俺でもハンター試験ぐらい簡単に突破できるだろwww) そ、そうだな! せっかくだし受けてみるか!」
トンパ 「そうこなくっちゃ! (ふん。こいつバカだ。お前みたいな弱そうな奴がハンターになれるわけないだろ。今年はこいつを徹底的にいじめてやろう)」
ヤムチャ 「あんた見かけによらずいい人だな。ありがとな」
トンパ 「見かけによらずは余計だ。 ほら、これ飲めよ。ジュースだ。喉乾いただろ?」ホイ
ヤムチャ 「ああ、すまないな」ゴク
トンパ 「(あーあ飲みやがったよwwさよならヤムチャ)」
ヤムチャ 「おーいトンパ! これ腐ってるだろ? 俺じゃなかったら腹壊してたぞ」ポーイ
トンパ 「え、あ、ああすまない。えへへ、どうやら腐ってるのが混じってたみたいだ(どういうことだ!?)」
キルア「おーいおっさん。あんたも毒の耐性があるのか?」
ゴン 「おじさんは武道家なの!? その武道服だよね!?_
ヤムチャ 「俺はまだ30代だ!! まだおっさんじゃないぞ餓鬼!? それと俺は君が言う通り武道家だ」
キルア 「(ち、めんどくせ) そ。それであんたは耐性あるの?」
ヤムチャ 「耐性かどうかは知らんが、俺は鍛えてるからちょっとやそっとの毒ぐらいどうって事ない」
ゴン 「すっごーい!!」
ヤムチャたちは自己紹介をしあい受付をすませた
サトツ 「ただいまをもって受付を終了いたします」
ヤムチャ 「で、ハンター試験ってのは何をするんだ?」
サトツ 「第一試験は私に付いてくる事です」
ヤムチャ 「ほう。それだけか?」
サトツ 「はい」
しばらくするとサトツからハンター試験開始の合図があった
ハンター試験が開始し数時間後・・・
ヤムチャ 「こんなペースじゃ鍛錬にもならん」
キルア 「(嘘ばっかり。欲を張ってるの見え見えでぜ) ふーんそうなんだ。おじさん全然強そうに見えないけど、本当に武道家なの?」
ヤムチャ 「おじさんじゃない。 ああそうだぜ。キルア覚えておけ。目に見えるものだけが強さではないいんだぜ」
キルア 「(やっぱり俺こいつ嫌いだ) ふ〜ん。覚えとくよ」
クラピカ 「そういえばどうしてヤムチャはハンターになりたいいんだ?」
ヤムチャ 「お金に、、、いや自分の力を試したくてな」
ゴン 「さすが武道家だ! かっこいい」
キルア 「(いや、絶対お金って言ったよね!?)」
クラピカ 「そうか。レオリオはなぜだ?」
レオリオ 「俺は金だ!! 」
ゴン 「俺は、、、」
キルア 「俺は、、、」
クラピカ 「私は、、、」 以下省略
ヤムチャ 「(何だかこいつらといると悟空達といるみたいに感じる。何だか安心できるな)」
またまた数時間後
ゴン 「出口だ!!!」
ゴン達は地下を出て地上に上がった
ハンゾー 「ようやくくらい地下とはおさらばだ」
ざわざわ・・・ 周りが騒ぎ出した
サトツ「ヌメーレ湿原。通称詐欺師の塒。ここを通りぬけて行きます」
サトツ「十分注意してください。だまされたら死にますよ?」
ヤムチャ 「やっと試験ぽくなってきたな」ニヤ
ざわざわ
キルア 「みんなここは危険だ。もっと前に行こう」
クラピカ 「なぜだキルア?」
キルア 「あいつだ。ヒソカ。奴は危険だ」
ヤムチャ 「確かに奴は霧に乗じてかなり殺る気があるぜ。離れた方がいいかもな。まああんな雑魚ほっとけばいいだろう」
キルア 「少なくともヒソカはあんたより何倍も強いよ、、、、」
ぎゃああああああああああ!!!
ゴン「悲鳴が…誰か襲われてる!!!」
キルア「やっぱりヒソカだろうな。相当危険だよ、あいつは」
ヤムチャ「それは危険だな。少し注意してくる」
バシュン… ヤムチャは舞空術でヒソカの元に向かった
キルア・ゴン・クラピカ・レオリオ「な!?(あいつ…空飛んでね?)」
ヒソカ「くくくくくく…試験官ごっこ」
ヤムチャ 「お前がヒソカだな? そいつらに攻撃するのはやめろ!」
ヒソカ 「君は誰だい? (こいつ今飛んでなかったか!?)」
ヤムチャ 「俺はヤムチャだ」
ヒソカ 「ふーん。それで? 君は僕の試験管ごっこの邪魔をしにきたの?」
ヤムチャ 「ああそうだ。同じ受験者に攻撃するのはやめろ!お前も同じ受験者なんだから」
ヒソカ 「何でダメなの? そういうルールはないよ?」
ヤムチャ 「道徳的にダメだろ!? お前は昔のベジータか!?」
ヒソカ 「ベジータ? 誰だいそいつ? てか、君僕より弱そうなのに僕に指図するの?」
ヤムチャ 「雑魚かどうかはお前が判断しろ。言うこと聞かないなら、少々痛い目を見てもらうぞ!?」
ヒソカ 「うん。いいよ。ただし僕より君が強いならね」 バンジーガム
ヤムチャ 「」シュン!!!
ヒソカ 「ばかな!どこに消えた? 僕のバンジーガムを避けただと?」
ヤムチャ 「後ろだ。わかっただろ?俺はお前よ 「」バンジーガム り強い」
ヒソカが至近距離でバンジーガムを発動したがまたまたヤムチャの高速移動によって避けられた
ヒソカ 「ば、ばかな」
ヤムチャ 「お前には少し痛い目にあってもらう。狼牙風風拳」
ヤムチャは技の態勢をし、ヒソカに狼牙風風拳をはなとうたした瞬間
ヒソカ (やばい。これを喰らうと確実に死ぬ)
ゴン 「おーーーい。ヤムチャ大丈夫ー!!」
ヒソカ「!!??か、彼は」
キルア 「あ、おっさんまだ生きてるじゃん」
クラピカ 「無事で何よりだ」
レオリオ 「おい!ヒソカ。こっちは5人いるんだぞ!? これ以上他の奴に攻撃するな」
ヒソカ 「ふふ。わかったよ。僕はもう満足さ。それに、、、(もしあの技を食らっていたら、僕は死んでいただろう。今彼と戦うのは危険すぎる。でもいつか君を殺す♡)」
ヤムチャ 「お前ら俺の心配をしてくれたのか!?」
ゴン 「当たり前だろ! ヤムチャは友達なんだから」
クラピカ 「ああそうだ」
レオリオ 「ま、そう言うところさ」
キルア 「ふん (、、、もしかしてこいつかなりの強者なんじゃ、、?)」
この後ヒソカは静かになり無事2時試験の会場に到着した