ヤムチャ「ハンター試験?」   作:kris

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ここからヤムチャ無双します


第2話

第二試験会場に到着

 

ヤムチャ 「一次試験はかなり余裕だったな」

 

レオリオ 「俺からしたらかなりやばかったけどな」

 

クラピカ 「ヤムチャ。私はお前の底知れぬ体力に参ったよ」

 

ヤムチャ 「そ、そうか。実はまだまだ本気は出していなかったんだぜ」

 

ゴン 「うそ! ヤムチャすごい。どんな修行をすればあんなに体力がつくの?」

 

ヤムチャ 「な〜に。ほとんど俺は修行してないぜ」

 

キルア 「それは才能だね(嘘ばっかり。どこの世界に修行せずに強くなれるやつがいるんだよ)」

 

ヤムチャ 「才能? ハハハハそうかもな」

 

 

ヤムチャはこの世界では自分が特別だってことを薄々と気がついてきた

 

 

メンチ「第二試験は料理よ!」

 

ブハラ「豚の丸焼きちょーだい。」

 

ヤムチャ 「何?それが試験なのか?」

 

メンチ 「ええそうよ」

 

レオリオ 「ふん。この試験なら俺でも余裕にクリア出来そうだぜ」

 

クリピカ 「そうでもないぞ。試験者の人数を見る限り、全員の食べ物を試験管は食べれないだろ」

 

ゴン 「確かに。じゃあ急ごう」

 

キルア 「あれヤムチャがいない」

 

レオリオ 「何?あいつ抜け駆けして先に行きやがったな」

 

クラピカ 「それはおかしい。ほんの数秒前までここにいたじゃないか」

 

ヤムチャ 「なんだ呼んだか?」

 

ゴン達 「!?」 

 

クラピカ 「どこに行って、、、何故豚が五匹ここにいるんだ?」

 

ヤムチャ 「(ふふ。こいつら驚いてるぞ) ああ。他のやつに狩られる前にお前らの分もあの山から狩ってきた」

 

キルア 「嘘だろ!? あの山までほんの数秒で行けるわけないだろ!? それに豚五匹も狩って」

 

レオリオ 「ああキルアの言う通りだ。仮にあの山までいけたとしても、どうやって五匹の豚を運んできたんで!?」

 

ヤムチャ (ここはクールでいこう。間違いない。この世界でなら俺は最強だ。存分に楽しませてもらおう!はっはっは)

 

 

ヤムチャ 「え、一頭ずつ狩ってここに持ってきたんだが」

 

ゴン達 「!?」 

 

クラピカ 「ばかな!! それじゃヤムチャはここからあの山まで5往復したとでも言うのか?」

 

ヤムチャ 「 ・・・・・ああそうだが何かおかしいか」

 

ゴン達 「!?」

 

ヤムチャ 「そんなことより今は試験中だ。早く調理をするぞ」

 

クラピカ 「そ、そうだな。今はとにかくこの試験をクリアしなければ」

 

レオリオ 「ヤムチャハンターにならなくてもよくね」

 

 

 

こうして色々とトラブルはあったが無事ヤムチャ達は2時試験をクリアした

 

 

 

 

【第三次試験会場】

 

ネテロ 「三次試験は時間内に下に降りることじゃ」

 

レオリオ 「何!それだけでいいのか?

 

ネテロ 「ああ」

 

レオリオ 「制限時間内に下に降りれば合格か・・・・」

 

クラピカ「壁を伝って降りるのは無理だな。」

 

ロッククライマー「ふん。一流のロッククライマーなら難なく降りれるぜ」

 

ゴン 「おじさん危ない!!」

 

ロッククライマー 「何!?」

 

ヤムチャ 「大丈夫か? もう少しであの鳥の餌になってたぞ」

 

キルア 「ヤムチャ空飛んでね?」

 

レオリオ 「ああ飛んでる」

 

ゴン 「うん飛んでるね」

 

ヤムチャ 「ああこいつ気絶してるよ。ちょっと待ってろよ」

 

ヤムチャはロッククライマー を抱え地上まで降ろしてあげた

 

ヤムチャ 「ここなら安全だろう」

 

ロッククライマー を木下に寝かせ、再び塔の上に戻ってきた

 

レオリオ 「いや、お前試験受ける意味なくね」

 

クラピカ 「どうして戻ってきた」

 

ゴン 「すごいようヤムチャ 」

 

ヤムチャ (ハハハ俺がすごいだと!? そうだここは天然アピールをしておくか」

 

 

ヤムチャ 「よし。みんな頑張って塔の下に降りよう」

 

クラピカ 「ヤムチャは空を飛んでした」

 

ヤムチャ 「おお!!木下に入口があるぞ」

 

キルア 「・・・・」

 

 

ヤムチャ達は塔の入口を見つけ全員同じ入口に入れた

 

 

ゴン 「多数決でどっちのドアか決めるの!?」

 

クラピカ 「ああそうらしい」

 

レオリオ 「で、みんなどっちがいいんだ?」

 

ヤムチャ 「そんなの意味がない」

 

ヤムチャは気功法を放ち2つのドアを破壊した

 

ヤムチャ 「さ、どっちに行く?」

 

クラピカ 「・・・・じゃあ右で」

 

 

 

ヤムチャ達は先を進み死刑囚が待つ部屋にたどり着いた

 

軍人 「俺はデスマッチを希望する」

 

クラピカ 「なんだと」

 

軍人 「怖気ついたか?」

 

死刑囚 「ここにいるのは皆を何十人と殺してきた奴だ。もちろん罪のない人間も女も子供もだ。俺たちが貴様らに手加減すると思うなよ」

 

レオリオ 「なんて言うクソ野郎だ」

 

キルア 「ふん」

 

ゴン 「じゃあ初戦は俺が」

 

ヤムチャ 「おい。質問だ。お前らを全員殺しても失格にはならないのか?」

 

死刑囚 「ああそうだ」

 

ヤムチャ 「じゃあ死ね外道が。狼牙風風拳」

 

 

一瞬にして死刑囚達は跡形もなく消え去った

 

ヤムチャ 「よし。先に進もう」

 

ゴン達 「・・・・・おう」

 

ヤムチャ 「おう?」

 

ゴン達 「はい」

 

ヤムチャ 「ああいこうか」

 

 

ヤムチャはこの世界では最強だと確信をした。それと同時にゴンへの態度も少しずつ変わってきた。かつてのベジータのように

 

 

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