M・Iと申します、この作品は、私の趣味が詰め込まれた作品ですご注意ください
今まで読むだけでしたがこのサイトで小説を見ていくにつれこうして投稿することになりました今後とも不定期にですが投稿していきます
よろしくお願いします
それでは、本編どうぞ。
気が付けば背景がない空間に立っていた
よくわからないがとりあえず自分が今置かれている状況について把握することにした。
まず自分の事だが名前以外は大体覚えていた、仮面ライダーが好きでビルドも見ていたこと
ダークライダーが特に好きだった記憶がある。
学校とかだといつも汚れ役はいつも自分だったこと、悪役みたいなイメージがいつの間にかついていた、そんな人間だったため仲のいい友人なんかいなかったこととか、
この二つに関してはもう慣れて諦めていて、改善しようとしなかったこととか、
ロクな人生じゃなかったし自分もロクな人間じゃなかったのも覚えてる。
次に今いるこの場所に関して把握する、と言っても何もないのはわかっているが、
目の前にいる人物に今気が付いた、黒髪で顔がお面でどんな容姿かわからないけど。
「あっ気が付いたか?」
「あっはい」
「じゃあ単刀直入に言うけど・・・転生してくれない?」
「?」
「まぁ色々と説明したいし、こっちに来て座ってくれ」
「・・・わかりました」
とりあえずその人に言われるまま近寄って座る
「まず君の今の状態なんだけど自分で把握できる?」
「・・・今自分で把握しようとしたましたが確認のためどういう状況聞いて良いですか?」
「いいよ、、まず君は交通事故で死んでここにいるわけだが」
「ああ・・・確かにがっつり頭とかから血出して死にましたね」
「君、そこ普通の人なら発狂しかけるのにどうして落ち着いているんだい?」
「前世に未練とかないので・・・」
「そういう問題じゃないよ!!まあ手間が省けていいか・・・続きを話すけどここは所謂『あの世』ってところなんだがここには神様が五人いて後はその部下たちとここの管理してるわけなんだけどあぁごめん申し遅れたね私は五人の神のうちの一人なんだよろしく」
「よろしくお願いします」
少し驚いたがあいさつをされたらあいさつをし返す、これとっても大事
「で、話の続きなんだけど私以外の神の一人が『新しい遊び思いついた!』といったことから始まったんだ・・・五人で一人ずつ人の魂を選んで転生特典を持たせて転生させる最近流行りの転生物の話を作ろうと言い出したんだ、シナリオは用意しないで流れるままに人間たちに任せてるようなもので神は一切手を出さないって、ルールまで用意して、私は反対したんだけど多数決で反対意見がわたししかいなくてね・・・」
神と名乗ったったひとが頭を抱えて言う
「・・・心中お察しします」
「ありがとう・・・とまぁこんな感じで私も渋々参加することになったんだ強制参加で私に拒否権はなかった・・・そして私は君を見つけてここに呼んで今この状況なんだ」
・・・この神大丈夫か?主に胃。
「ここまで聞いてまとめますと、私は暇を持て余した神々の遊びに巻き込まれたということでいいんですか?」
私が淡々とそういうと
「うん・・・まぁ・・・そうだけど・・・ごめん」
「いいんですよ、それに私はさっきも言いましたが未練がないので、あえて言うならゲーム関係で未練こそありますが・・・バンドリとか」
「あぁそういえば五人とも同じ世界に転生させて戦わせるらしいんだけど・・・たしか行く世界がバンドリの世界らしいから・・・」
「!!それはうれしいのですが・・・バトルものとは無縁ですよあの作品・・・なんでバトルものの要素を入れるんですか!!」
少し興奮気味になって言うと神様は驚き
「うわっびっくりした・・・まぁなんでもそういうのも前からあるらしいから採用したらしいよ、あの世界かわいい子いっぱいいるから選んだとか・・・」
「そんな理由で選んだんですか・・・もっと奥深い理由があって欲しっかったんですが・・・」
「真偽はわからないんだけど・・・とにかく!話を戻して転生特典渡して逝ってもらうんだけど・・・」
まて今の字が違う気がするんだが・・・
「特典も決まっているんだけど五人とも仮面ライダービルドに関係している能力・・・つまり変身能力を手にするんだ」
「なるほどだから私が・・・ほかにも理由があるのでは?」
「・・・まぁわかるよね君の生前、途中自分から悪役をかって出るようになってたから・・・」
神様は申し訳なさそうに言う
「いいんですよ慣れてますしなんだかんだ楽しいので・・・で、ビルドで悪役と言えば・・・エボルトですか」
「そうなんだよ・・・立場が弱いから問答無用にね、私もいつもこんな役回りで悪神なんていわれてて・・・今回は見返すつもりで君を選んだ、君は、こういうことに関しては経験豊富だから・・・巻き込んで本当にごめん・・・」
神様は・・・・ふっ・・・・
「フッハッハッハッハッハ!!」
「!!」
「神様、謝る必要はないぞ・・・いいの気分だ・・・ダークライダーの力をもって暗躍とかサイコーじゃないかハハハ!」
「君を選んで正解だったよ・・・ではトランスチーガンとコブラフルボトル、エボルドライバーとその関連アイテム・・・エボルボトルもつける、ライダーシステムやトランスチームシステムなどの関連知識や技術なんかもつけよう・・・今日から君は・・・エボルトだ・・・ほかに要望があれば聞こう」
「じゃあ・・・難波重工みたいな企業があると嬉しいんだが「もう用意してあるよ」・・・では生身でもあのスタ-クの声を出したいのだが・・・今の声と使い分ける感じで使う」
「あぁあの金〇ボイスね・・・いいけど変なの頼むね」
声変わるだけでアドバンテージってあるもんだと俺は思うんだ、どんなことでもできるんだったらそれだけでアドバンテージが生まれるもんだ
「さ~て、真ゲスみたいな展開しちゃおっかなーフフフ」
「・・・早速ロールプレイかい?乗ってるね」
「今から楽しみでしょうがないよっ、他の四人に気づかれないように暗躍するぞー!」
「頑張ってよ、家族とか境遇とかもこっちで用意しとくよこれもルールの範囲内だから赤ん坊スタートだから特典とかは中学二年生ぐらいに宅急便で送るよ」
「意外とロ-テクなんだな」
「そういうところはデリケートなんだよ・・・さあそろそろいくよ」
そう言うと神様の横に穴が開く
「ここから行くのか・・・神様、面倒見てくれてありがとうあんたのためにもがんばるよ」
神様は頷く
「あぁ悪の底力見せてこい!!」
「おう!」
そうして俺は飛び込むそして神様に
「Ciao」
と笑顔で言った
こうして俺は悪役として転生した。
いかがだったでしょうか見切り発車で始めたので不安が残りますが
これからも頑張っていきます。
文章がわかりづらいことがありますがそこは本当にすみません
わからないことなどは感想にて受け付けています。
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