転生者、エボルトになる。   作:るる・いえ

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M・I「皆様、毎度毎度更新頻度がまちまちで誤字が多く、今のところバンドリ要素がつぐみちゃんしかないこの小説を待っていただきありがとうございます。評価バーが赤から橙になってから少しだけ気分が落ちた作者でございます、自分の稚拙さを実感してます、今後、挽回していきたいと思います。
今回、スタークこと、羽沢惣次君は『用事があるから今回だけ欠席するぜ』と言いどこかに行きました、何でも『女に会いに行く』だそうです。」

M・I「一人だと寂しいので今回ゲストを呼んでます、さっそく登場していただきましょう、ゲストさんどうぞ!」

???「はーい♪」

M・I「ゲストの今井リサさんです!よろしくお願いします」

リサ「よろしくお願いしまーす☆」

M・I「最近、氷室君のファッションセンスを見かねて、
一緒に服を買いに行って、コーディネートしたそうです」

リサ「あの時、最初は大輔に選ばせていたんだけど、選んだ服が・・・ね」

M・I「結局、すべてリサさんが選んだそうです」

リサ「最初は、大笑いしてたんだけど、だんだんと・・・」

M・I「苦笑しか出なくなったそうです」

リサ「ま、まぁそれより、前回のあらすじするんだよね☆」

M・I「おっと、そうでした・・・では、
前回のあらすじ!仮面ライダービルドに変身した桐生煉兎君は西城重工に連れていかれ今後、仲間として行動するほかの三人と合流し共に戦うことを決意するのであった!」

リサ「大輔、他の人と仲良くできるかな~、今回はどこから始まるの?」

M・I「今回は会社から、支給品もらった後になります、
今後の話し合いみたいな感じです」

リサ「なるほどね~、じゃ!本編どうぞ~♪」

M・I「あ、今回、またオリキャラ出します」


疑いと暗躍

会社での一軒が終わり四人たちはそれぞれ、支給品の端末を受け取り町に帰ってきた、

 

この端末は何でもスマッシュの情報や出現した位置が分かる代物で現場に急行しやすくなるようにルート選択もしてくれる、

 

ライダー同士の連絡もこれでするように、とも言われた。

 

万丈には、クローズドラゴンも支給された、

 

「なぁ、ちょっと話したいことがあるんだが・・・このあといいか?」

 

 

「え、俺走り込みしてぇんだけど」

 

「俺は構わねぇ、てかお前は十分走っただろうがよ、車で送っるって言ってたのに、『俺、走って帰ります』って、ほんとバカだと思ったぞ、」

 

「別にいいじゃねぇか!帰ってこれたんだからよ!」

 

万丈は、走って帰ることを望み、途中まで車に対し並走していた

 

「まぁ、確かに疲れたし・・・俺も参加するか」

 

「・・・俺も参加しよう」

 

「決まりだな」

 

その後四人は、CiRCLEのカフェスペースの端で話し合いをすることになった

 

「早速なんだが・・・転生者だよな?」

 

核心を突く質問をいきなりする煉兎、

 

「「「!?」」」

 

これには、三人も驚く、

 

「俺は別にどうこう言わない、ただの確認だ・・・で、どうなんだ?」

 

「・・・そうだ、転生者だ」

 

氷室大輔が最後に答える

 

「・・・そうだ」

 

万丈龍人が答える

 

「俺も・・・転生者だ」

 

猿渡遠谷もそう答え

 

「じゃあ、確認も終わったし、意見交換と行こうか」

 

「俺からも確認したいことがあるんだが・・・いいか?」

 

氷室大輔が確認をとる

 

「・・・どうぞ」

 

「・・・ありがとう、まず、この世界について知っている奴はいるか?」

 

「・・・俺は、わからない」

 

煉兎がまず答える

 

「俺だってわからねぇ・・・」

 

次に万丈が

 

「俺も・・・わからねぇ」

 

最後に遠谷が答える

 

「そうか・・・この世界のことが少しでもわかればよかったんだが」

 

大輔は少し落ち込むように肩を落とす

 

「俺もこの世界について知ってるか確認したかったんだが・・・まずいな」

 

「何がまずいんだよ」

 

「お前、ほんっとバカだな」

 

「どういうことだ?てかバカいうな!」

 

万丈が疑問を抱くが、煉兎がバッサリ切り捨てる

 

「いいか?この世界の主な情報がわかれば()()()()()()のことがわかるかもしれないんだ」

 

「?・・・あぁ!そういえば五人だったよな!」

 

「そう、本来ここに五人いてもおかしくないんだ、スマッシュの事件に駆け付けたのは、俺たち四人、じゃああと一人どこに?

答えは二つある」

 

そんな煉兎の話を三人は静かに聞く

 

「一つ、五人目(そいつ)はとても臆病で出られなかった、これは希望的観測なんだがな・・・」

 

「どういうことだ?」

 

『希望的観測』、その単語を聞いて遠谷が質問する

 

「その答えは二つ目の後に言う」

 

煉兎は一息ついてから話を再開する

 

「二つ目、こっちのが一番つじつまが合っていて、納得できると同時に・・・最悪な答えだ・・・」

 

「・・・聞かせてくれ」

 

大輔は覚悟を決めたように言う、それに続き二人も、覚悟を決めるように煉兎を見る

 

「・・・そんな真剣に聞くようなものでもないんだがな・・・

いいか、もう一つの答えは・・・五人目はパンドラボックスを盗んだ犯人っていう可能性だ。」

 

「「「!!」」」

 

三人はそれぞれ驚いた

 

「ちゃんと根拠があるんだ、まず、スマッシュの事件で同時発生したのは・・・」

 

「四件だけだった」

 

大輔は煉兎の話に割って入るように口にする

 

「・・・それが何だって言うんだよ」

 

万丈がもっともな疑問を口にする

 

「妙だと思はないか?転生者の数と同じでしかも同時、まるで仮面ライダーになれる人間の人数を知っているようだ」

 

「だがまだ、断定はできない・・・この世界に元々存在していた奴の犯行かもしれない」

 

「その可能性があったから、この世界の知識を持ってるなら確認したかったんだが・・・」

 

「誰もわからない、と」

 

遠谷が最後にそういうと煉兎は頭を抱える

 

「そこなんだ、少しでもヒントがあればと思ってたんだけど・・・」

 

「・・・少なくとも」

 

「「「?」」」

 

大輔が言う

 

「この世界は平和だった・・・それを俺は・・・」

 

大輔は、拳を握り締めつらい表情を出すすると煉兎が

 

「お前だけじゃない、俺も一緒だ・・・」

 

「・・・桐生」

 

「この世界のことを知らなかったとはいえ、俺は仮面ライダーの力をこの世界に持ち込んだ」

 

「それを言うなら俺も・・・」

 

「俺だってそうだ・・・」

 

煉兎に続いて遠谷、万丈も自分の心の内を明かす

 

「俺たちは、この力を持った責任を背負って戦うべきだ・・・それはここにいる奴は皆分かっている・・・でも一人で背負うことはない」

 

「俺たちもいるんだ、もう一人で悩むことはねぇ、」

 

「俺たちで犯人ぶっ飛ばして、平和を取り戻す」

 

「それでも、俺たちのやったことは消えない、だからせめて、俺たちで創るんだ、明るい未来を、そしてそれを守り続けるんだ、俺たちの手で、」

 

「俺たちと一緒に、戦おうぜそれぞれの日常を守るためにもな」

 

煉兎が、遠谷が、万丈が、それぞれが、大輔に歩み寄る

 

「・・・わかった、俺も守りたいものがあるからな」

 

その時の、大輔の表情は、少し晴れていた

 

 

 

__________________________

 

 

____スタークside____

 

あいつらは今頃、絆を深めあっているだろうな~そうなると感情が高ぶる機会が増えてハザードレベルの上りもよりよくなるだろう、

早くボトルを集めて強くなれよ~。

 

さて、待ち合わせはここのはずだが、

 

『お~い、誰かいるか~、連絡した者だが』

 

薄暗い廃墟の空間で、そう呼びかけると、顔を布で包帯を巻いたように隠している人間が現れた、体格を見るに少女である

 

「・・・あなたが、依頼主?変な恰好ね」

 

少しドライな反応を示す少女

 

『初対面できついこと言ってくれるね~、嫌いじゃないぞ?俺はブラッドスターク、よろしくな』

 

「・・・早く依頼内容を言ってちょうだい」

 

『そう焦るな何、簡単だ、ちょっとしたスパイをやってほしい、報酬ははずもう』

 

「・・・そう、で相手は?」

 

『こいつだ、一応情報もまとめておいた、お前には期待してる、だからこちらからも最大限サポートしよう、』

 

そういうとスタークは、用意していた資料を投げ渡した

 

「・・・まだ高校生じゃない」

 

『だからわざわざお前に依頼してるんだ、15歳なんだろ?なに、戸籍も入学費もこっちで用意する』

 

「・・・わかったわ」

 

『んじゃ、こいつは前金だ、』

 

今度は、近づいて封筒を渡す、中には小切手が入っていた

 

「・・・」

 

『額は気にするな、詳しい内容や打ち合わせは後日、そうだな・・・まぁここでいいだろ』

 

「わかった」

 

『じゃあな、』

 

そういってスタークは去る、

 

 

少女は改めて資料を見る

 

「何したんだろ、こいつ」

 

少女の見つめる資料には「桐生煉兎」と書かれていた。」




今回、内容まちまちですね、誤字多いんでしょうか今回も、

感想欄で、内通者に関しての意見があり、なるほどと思ったので
オリキャラでやろうと、今回最後にちょこっと出しました、
不安しかないぜ!

ヒロインと投票は、上位二人の独走状態になり投票も伸びないので近々打ち切ろうと考えています、

では、二人だけですが途中結果はこちら

氷川紗夜 8票

湊友希那 7票

このまま紗夜さん√直行か、2票入り友希那さんが逆転するか、
投票していない読者様次第ですね、

無効票になった人の名前は、やはりやめておきます、

前書きのリサ姉、ちゃんと書けてたか不安です

ご感想お待ちしています、

こんな、不安だらけの小説ですが今後もよろしくお願いします。
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