転生者、エボルトになる。   作:るる・いえ

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今回三人称視点に挑戦しました、
ちゃんとできてるか不安です
主人公の心の声は()内にしてみました。

エボルドライバーの音声を聞いてるととてもにやけてしまうことを
最近気が付きました、
サブタイが安定しませんこんなんで大丈夫なのだろうか
そして主人公の名前、三話目ですがやっと出ます
それでは本編どうぞ


潜入開始と終了

研究所前

 

研究所の周りには大自然が広っており研究所付近には厳重な警備がなされている、

その警備の中研究所から少し離れた草むらにブラッドスタークが息を潜んでいた。

 

(いやしかしどうすっかね~勢いで来たのはいいが盗み出すのはいいとして盗んだ後、あそこに持って行くまでの隠し場所の検討がついてなかった・・・)

 

この男、この先ちゃんと暗躍できるのであろうか

 

(おそらくパンドラボックスに発信機がついてるだろうがそこは問題じゃない、無力化できるはずだ・・・壊すなりなんなりして、パンドラボックスの力を使えば簡単に解決するだろうそれより隠し場所だ)

 

スタークは隠し場所に悩む

 

(家でいいか?、下手したら家族に見つかるが・・・ほんの少しだけでいいんだし明日休日で親父にも野暮用で手伝いも休んですぐあそこに持っていける・・・家でいいかもう少し捻りたいんだが)

 

悩み過ぎてもしょうがないしな、と思いついに行動を起こす。

 

(まずは情報が欲しい警備の巡回の人間を待つか)

 

しばらくするとライトを持った巡回の人間が二人来た

 

(二人組か・・・面倒だがほかの警備も複数といる可能性があるだろうし贅沢は言えないかっと!!)

 

スタークはわざと音を立て二人の注意を引く

 

「なんだ?」

 

「動物の可能性もあるが・・・確認するか」

 

と、言い二人で近づく

 

(二人で、しかも連絡もしないで来るとは不用心だな)

 

警備員には連絡機器はあるが油断したのだろう侵入者なんてめったに来ないからか

 

スタークは近づいてきた警備員の一人の首に手をまわし拘束す、するとすぐに抵抗しようとし、もう一人が銃を向けるがスタークはトランスチームガンを拘束したほうの頭に突きつけもう一人・・・

仮に人質になったほうをA、もう一人をBとしよう、Bにも聞こえるように

 

「おっとその銃を下ろしてもらおうか?応援を呼んだり抵抗もするなよ」

 

と言い放つ、Bは銃を下ろしAも抵抗をやめた

 

「そうだそれでいい、なに俺の質問に答えれば解放してやる・・・まぁ応えなかったら・・・

わかるよなぁ?」

 

と言いつつAにトランスチームガンを強く押し付ける

 

Bは

 

「何が聞きたい・・・」

 

と言う

 

「パンドラボックスがどこにあるかを教えてもらおうか」

 

「!!」

 

スタークの言葉にAは驚く対しBは

 

「・・・・・地下にある第五研究室だ」

 

とスタークの質問に答えた、スタークは少し考え

 

「その情報・・・確かか?」

 

少し疑っているようだ

 

(よく考えたら巡回の人間が知ってるのか?・・・失敗したなまぁ)

 

 

考えを巡らせた結果・・・

 

 

 

(殺せばいいか)

 

最悪な選択肢にたどり着いたようだ

 

「まぁいいもう一ついいか?」

 

「なんだ!」

 

Bが興奮気味に言う

 

「そう怒るなよ~ビビッて手が滑っちまいそうだ、研究所に入る方法と手段が欲しい」

 

スタークはおどけた様子でそう言う

 

「・・・裏手にある扉から入れる・・・扉のちかくにパネルがある、そこにこのセキュリティカードをかざせば入れる」

 

そういいセキュリティカードを見せるB

 

「警備員用の入り口か・・・今そこに他の警備員はいないのか?」

 

「・・・あぁ」

 

「・・・わかった、こいつは解放してやるそっちはカードをこっちに渡せ」

 

「・・・わかった」

 

スタークはAを解放し、Bはカードをスタークに渡す

 

AとBはそそくさに逃げていく、スタークは両手を前に出し先が少しとがった蛇の尻尾のような管が二本伸びる、そのまま管はさっきの二人めがけて伸び二人に刺さる

 

「ぐあっ!?」「うぐっ!?」

 

管の先にある針から毒を流しこむ

 

「お前らはもう用済みだそれに・・・目撃者を生かすわけないだろ?」

 

苦しむ二人に向かって歩きながらそう言うそして

 

「Ciao」

 

そう言い放つと二人は同時に紫色の粒子となって消滅した

 

(さていくか・・・情報がどこまで本当かわからんが・・・まっ潜入してから考えるか)

 

スタークはそう思いながら歩きだした。

 

___________________________________________

 

結論から言うと潜入できた、警備員に見つからずあっさりと

 

その後、科学者を一人見つけ、脅しパンドラボックスの場所を吐かせた

何でも場所を変えて地下の第五研究室から一階にある保管室に今はあるらしい

その部屋の場所を聞き、仕掛けがないか聞くと赤外線センサーがあるらしい監視カメラもあるようだ

施設のシステムの管制室の場所も聞きその後その研究員も同じように殺した

 

監視カメラの管制室を無力化し赤外線センサーと監視カメラを停止させ研究所内部へ進んでいく

管制室の人間には姿は見られなかったので気絶だけさせた

スタークは(なんか殺すだけだと味気ないな)と思っていたためこうなった

 

パンドラボックスのある保管室にたどり着きパンドラボックスの状態を確認する

 

(・・・発信機ついてるな・・・外せるしここに置いていくか)

 

発信機を外してパンドラボックスのあった場所に置く

 

パンドラボックスが本物であることも確認し、パンドラボックス持って脱出した

 

___________________________________________

 

 

外に出てすぐにワープして家付近にスタークから人の姿に戻る

 

 

家に戻り自室へ入る

 

(少し急ぎ急ぎだったが取り合えず成功した・・・あー疲れた)

 

寝間着に着替えベッドに倒れこむ

 

(明日もやることあるしこいつ(パンドラボックス)隠してさっさと寝るか・・・)

 

と起き上がりパンドラボックスを風呂敷に包み大きめの木製の棚の中に入れた、隠さないよりかはましだろうと思ったのだろう

 

(さーて!これから忙しくなるぞ♪んじゃ寝るか)

 

そうすると彼・・・羽沢惣次(はざわそうじ)は眠りにつく

 




なんか少し・・・雑な気がします
今回一気に終わらせました、
バンドリ要素が少ないため早めに終わらせました
次回つぐみちゃんに出てもらう予定です
こんな小説ですが次回も頑張ります!

評価を付与していただいた方を紹介します

評価3を入れてくれたルスティックさん、

評価8を入れてくれた黒ジャージさん、村正ブレードさん、レッテルさん、戦極凌馬さん、
クリムさん、torin Silverさん、

評価9を入れてくれたアマッカスですが?さん、ソネッシーさん、RRさん、
柚子茶。さん、麦ちゃさん、サカキビルドさん、

評価10を入れてくれた神無月可夢偉さん、

ありがとうございます!

5月3日主人公の名字を間違っていたので
修正しました本当にすみませんでした!
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