M・I「詳しい描写してないから混乱することがあると思いますがご了承ください」
スターク『ヒントをやるとしたらそうだな・・・みんなが言う火星パワーが関係してくるな、これほぼ答えだな。』
M・I「ビルド36話のあらすじ、結構笑ったなー」
スターク『あれの行方も判明したしな・・・今回を境に日常の裏で繰り広げられる戦いが
スタートする!』
M・I「それはそうと、君にもヒロインつけなきゃね・・・」
スターク『あぁ!?悪役の俺にそんなもの必要ねぇだろ!』
M・I「悪役プレイが加速するよ?いいの?」
スターク『・・・なるほどそういうのも面白いな、いいだろう決めてもらおうじゃねぇか』
M・I「まぁ決めるのは画面の前の皆さんだけどね!」
スターク『!!おい待てどういう・・・』
M・I「はい!スタート!!」
スターク「おい!!」
その街は平和そのもであった
しかし、その平和はある一つの事件によってひびが入り始める。
____桐生煉兎side____
いつもは笑顔の絶えないこの街にも悲鳴が上がる
「みんな逃げろ!!
その声とともに人々は悲鳴を上げ逃げ惑う。
現れた怪物は、分厚い装甲があり巨大なパワーアームを振り回す、
そんな状況の中、一人の少年が現れる、
「ついに・・・来たか・・・」
少年はつぶやくと怪物の前に立ちはだかる
「こい!俺が相手だ!」
そういうと生身で戦いを挑む、しかし・・・
「ぐっ・・・!」
少年は一撃で吹き飛ばされてしまったこのまま彼は怪物の手によってその命を奪われるかと思ったその時
「少年!!」
「!」
「まだ生きたいのなら、これを使え!!」
男性の声が聞き声の方に向くと男性が何かを投げる
「こ、これは!」
受け取ったものそれは、ビルドドライバーとフルボトルだった、
「それはビルドドライバー、二本のボトルをさして変身するんだ、それで怪物・・・スマッシュを倒すんだ!」
「・・・まったく、やっぱり俺はこういう運命なんだな・・・やってやるよ・・・俺の責任でもあるからな・・・」
彼・・・桐生煉兎は小さくそうつぶやき覚悟を決めるように構え、一緒に投げらていたフルボトルを挿入する
【ラビット】【タンク】
【ベストマッチ!!】
そしてレバーを回す
【Are you ready?】
「変身!」
ドライバーから展開された「スナップライドビルダー」によってパーツが装着された
【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!】
【イェーイ!】
赤と青のハーフボディが特徴的な仮面ライダービルドラビットタンクフォームに変身した
「勝利の法則は・・・決まった!」
怪物・・・ストロングスマッシュは煉兎をみて戦闘態勢に入る
「いくぞ!」
戦いの火ぶたが切って落とされた
「八ッ!」
ビルドはスマッシュに攻撃したがダメージが思うように与えられていないようだ
「くっ、武器があればもう少し・・・」
「武器ならビルドドライバーにある!それを使ってみてくれ!」
「わかった!」
ビルドは腕を少し前に構えると刃の部分がドリルになっている剣、ドリルクラッシャーがその手に収まる
「よし!これで・・・ハァッ!」
ビルドはドリルクラッシャーによる連撃を繰り出し、スマッシュを追い詰めていく
スマッシュも攻撃を受けているばかりではないパンチによる反撃を試みるが・・・
「よっと、ハァッ!」
カウンターを食らってしまいひるむ
「止めだ!」
ビルドはレバーを回して必殺技の体制に入る
【Ready Go!】
高くジャンプするとグラフが出現しスマッシュを固定しビルドはそのグラフに沿っていきキックを放つ
【ボルテックフィニッシュ!イェーイ!】
スマッシュはダメージにより倒れる、すると横から、先ほどの男性がエンプティボトルでスマッシュから成分を吸収していた
「ありがとう、私は変身できないからね・・・君に任せて正解だったよ」
「あなたはいったい・・・それになんで俺が変身できると・・・」
変身を解きながら質問をする
「そこは・・・まぁ、社長の勘、かな?」
「社長?・・・あっ!あなたってもしかして」
「自己紹介といこうか・・・西城重工、代表取締役兼社長、西城司だ、よろしく」
「ど、どうも・・・大企業の社長がどうして・・・」
「詳しい話は会社で・・・メディアが来る前に早く行こう」
そうしていつの間にかそばにいた黒服にリムジンに乗せられ、その場を去った。
____桐生煉兎side out_____
『そろったか・・・ククク、これからが楽しみだな』
不気味な笑い声がひそかに路地裏に響く。
普段から短いのに今回はさらに短くなってしまった・・・
本編どうでしたか?
指摘、ご意見、感想、お待ちしております。
前書きでも行った通り惣次君のヒロイン決めを皆さんの投票を行います、
詳細は活動報告にて、
次回はもう少し頑張ります。