M・I「申し訳有りません、少々事情があって投稿できませんでした、なのに文字数もいつもと変わらず内容も、主人公本人が出ないということになり、内容もたぶん薄くなってしまいました、あと小説内で矛盾や、違和感も発生してる可能性もあり、申し訳ございません」
スターク『俺が出てないのはいただけないな、まあ不定期更新タグあるから注意してくれよ?さて、ちょっとした 謝罪も終わりださっさとヒロイン投票の中間発表だ、あくまで中間だからまだまだ募集しているぞ、後、忠告だが、だれに投票したかわからないもの、又は、複数のキャラクターに投票してある票は無効票にさせてもらうから注意してくれよ、』
M・I「では、中間結果はこちら」
湊友希那 7票
氷川紗夜 6票
白金燐子2票
美竹蘭、氷川日菜 1票
スターク『中間結果はこうなったが、この結果を受けて思ったことは?』
M・I「Roseliaの人気がすごいとしか言えませんね」
スターク『ここまで偏るとはな、』
M・I「このまま、二人のトップ争いになるのか・・・
つぐみちゃんと合わせてダブルヒロインになるのはどちらか」
スターク『ひとまず投票は置いといて今回は、前回のあらすじはシンプルに、
プロジェクトビルド始動!以上!』
M・I「シンプル過ぎる!」
____桐生煉兎side____
桐生煉兎は西城社長に西城重工本社に連れてこられていた。
「ずいぶん遠くにきたな・・・」
「ここまでに来るまでにあらかた説明したが・・・引き受けてくれるかね?」
西城社長によると事のあらましこうだ、
三年前に起こったパンドラボックス盗難事件・・・その事件の犯人と思わしき人物からメールが来た、
『前略、代表取締役社長西城司様。
パンドラボックスを盗んだ犯人です。この度こうしてメールを送らせていただきますが単刀直入に申しますが、このメールに
実はパンドラボックスを盗んだのはいいのですが、スリルが足りず面白くなかったので、パンドラボックスを使って怪物を作り人々を襲わせようと考えました、ただただ人々を恐怖のズンドコ・・・ではなく恐怖のどん底に陥れるのではツマラナイので、あなたには人々を守る存在、つまるところ、ヒーローを作ってほしいのでございます、詳細は、添付されているデータにて、ちなみにこの話を無視すれば、数年後人々は恐怖に染まります、
それをお忘れなく。
犯人より』
何とも言えない丁寧なのか適当なのかわからない文章が来たらしい、データにはエンプティボトルとドライバー、武器データなんかが入っていてその後研究者にデータを見せると本格的なデータで試しにドライバーとエンプティボトルを作ってみると完成した、そのためメール内容も本当の可能性も出てきたため開発、研究を進め、その後会社にラビットとタンク、そのほかのボトルが届いた、そうした経緯があり今、俺の手元にある、と
・・・メール内容はともかく、こういうすることするやつって・・・
いるのか・・・・・・?ブラッドスタークが・・・・
「まぁ、今後のことは本社についてから・・・ついたようだ」
いつの間にか本社の地下駐車場についた。
「それではいこうか、君の仲間も待っていることだろう」
そういうと社長は車から降りた・・・うん?仲間?それって・・・
「どうしたんだい?早く降りて来てくれ」
「あ、はい」
・・・早く行こう、答えはこのあとすぐにわかるだろう。
_______________
地下駐車場から隠し扉に入り地下研究所に到着、入ると大きな機械が立っている、見た目的には浄化装置に酷似している、あれでボトルを浄化するのか、
そしてそこには人影が、
「来たか・・・」
「これで4人か、」
「話ってなんだよ?俺はやく走り込みしてぇんだけど、」
結構濃い面子だな・・・最後のはバカだけど
「おい、いま俺をバカって思ったろお前、」
素で地の文読むなよ、怖いわ!
「何言ってんだ、黙ってろバカ」
「バカっつったなお前!バカって言ったほうがバカなんだぞ!」
「ガキかよお前」
「んだと!」
「やんのか?」
「これから大事な話があるから少し落ち着いてくれ・・・」
二人が漫才みたいなやり取りしていると社長が止めに入った
「・・・」
「・・・」
静かになったな、このままグダグダになるかと思った、
「・・・話をする前に、4人とも初対面だろう、各々自己紹介を済ませてくれ、」
社長がそう提案する、んじゃまず俺が行きますか!
「じゃあ、俺から、俺は桐生煉兎、花咲川学園一年、科学者の父を持つ天っ才だ!」
決まったな・・・なんだそのかわいそうなものを見る目は、
「・・・氷室大輔、羽丘学園二年だ・・・」
次は・・・なんか顔怖いな、にしても氷室ね・・・
「じゃ次俺か、猿渡遠谷、花咲川二年だ、お前とは同じ学校の先輩後輩になるみたいだな」
次は、バカと漫才してたほう、猿渡・・・この流れだとあのバカは・・・
「最後は俺だな、万丈龍人、花咲川一年だ、てか、俺はバカじゃねぇ!」
だから地の文読むなよ、ていうかやっぱそうか・・・
こいつらが神の言っていた他の転生者、後でこいつらからも話を聞かないとな、
「自己紹介は終わったようだし、始めようか」
自己紹介が終わり、全員社長の方に向き直る
「と言っても手短に終わらせるから、遅くなる心配はない」
真剣な顔をして、社長は話を始める
「まず、事の発端はそれぞれ聞いているだろうから、少し省こう・・・
単刀直入に言おう、君たちには、これからフルボトルの成分を積極的に回収してもらいたい」
「・・・理由は?」
「今から説明しよう・・・君たちの使ったビルドドライバー・・・このベルトは、成分の入ったボトル二本を使用して変身する」
「俺んときは、化け物倒したと思ったら、急に体が熱くなって元に戻っちまったな・・・」
「報告によると、キードラゴンフォームだったね、あのフォームは少々癖があってね、解決策は用意してある、安心してくれ」
それってクローズドラゴンか?そんな研究も進めていたのか
「話を戻そう、このドライバーは、様々な組み合わせによって状況に応じて戦略を変えて戦うことができるのがこのドライバーの特徴だ、君たちはいずれ、パンドラボックスを盗んだ者と戦うことになるかもしれない、相手は未知の力を持った存在、その時には万全の状態で挑んでもらうためにも、ボトルを集め、戦術の幅を広げていく必要がある・・・だが君たちには危険な命がけの戦いに身を置くことになる・・・強制はしない、だがこの国の平和と明るい未来のために・・・戦ってくれないか・・・この通りだ・・・!」
そういうと社長はその場で、頭を下げた。
命を懸ける戦いを頼み込んでいるとはいえ、年齢も、立場も上の人間が、高校生に頭を下げているのだ、ここまでされたら・・・
「・・・頭を上げてください社長・・・俺は、戦います、この日常を・・・ラブアンドピースにあふれるこの世界を守るために!」
俺は、この平和な世界に危険物を持ち込んだ人間でもある・・・その過ちを償うためにも俺は・・・
「・・・俺も戦う、俺の罪を償うために・・・この身を滅ぼしてでも、この国を、友を守るために」
氷室・・・お前・・・
「俺も、守るもんがあるからな、あいつらや、愛する彼女たちを守るためなら、心火を燃やして、やってやろうじゃねぇか!!」
猿渡・・・お前も・・・
「俺も・・・俺も戦う、あいつらの目標、『世界に笑顔を』・・・その夢を守るために俺は戦う」
万丈・・・
「俺たちは、戦います、必ずやり遂げて見せます!」
俺達の決意は固まり、社長は涙を流し感謝していた。
____桐生煉兎Side out____
次回から、投票に置いて向こう票になった人は、無効票のコメントを削除してから改めて投票をしていただくと助かります。
この度はお待たせして本当に申し訳ございませんでした、
読者様、よろしければ今後もこの小説をよろしくお願いします。
次回もよろしくお願いします!