ソードアート・オンライン~黒の剣士と歌姫〜   作:浅田零

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矛盾や突っ込むところ色々ありますが、ヤンデレなユナが見たかったから書こうと思い(笑)
頑張っていきます。


本編
プロローグ:オーディナル・スケールのある日


最初は、強いなぁ〜。としか思わなかった、

興味なんて、これっぽっちも無かった

 

はず、だった。

 

 

私は……その日まで忘れていた、

彼に、助けられていたのを。

 

 

ユナ「みんなぁ〜、準備はいい?」

 

プレイヤーA「おぉ!ユナだ!!今日はついてるぜ!」

 

プレイヤーB「今日こそMVP貰うぜ!!」

 

プレイヤーC「今日は私がMVP取るのー!」

 

キリト「今日は俺一人か……。」

(やっぱり、人が多いな…)

 

ユナ「……んんっ、ミュージックスタート!♪」

(やっと………やっと見つけた……!)

 

 

 

 

 

 

 

【アインクラッド・迷宮区内】

ユウナ「はぁ……はぁ……!」

 

大型のモンスターが複数追いかけて来ている

 

ユウナ「っ……!」

(エイジ……助けて!)

 

モンスター達が一斉に止まる

 

ユウナ「っ………?」

 

モンスター達が消えていく

 

?「大丈夫…か?」

 

ユウナ「あ、貴方は?」

 

キリト「俺はキリト、1人で迷宮区に乗り込むのは危ないぞ?」

 

ユウナ「き、キリトって……こ、攻略組の黒の剣士さん……?」

 

キリト「ま、まぁ、そうだよ」

 

ユウナ「え、えと…あ、あの……た、助けてくれてありがとうございます!」

頭を下げる

 

キリト「い、いや!た、大した事じゃないから!」

 

ユウナ「で、でも……」

 

キリト「とにかく、ここはまだ敵が来る、安全なところまで送るよ」

 

ユウナ「そ、そんな!」

 

キリト「俺も今から帰るところだったんだ、一緒に行こ?」

 

ユウナ「え、えと……じ、じゃあ……お願いします……///」

 

キリト「うん、じゃあ行こう」

 

それから、キリトとユウナは町に戻った。

 

キリト「じゃあ、俺はこれで」

 

歩いていく

 

ユウナ「か、かっこいい……人だったなぁ……」

 

ユウナ「ま、また会えるかな……」

 

そして彼女は、恋に落ちる

 

 

【アインクラッド・広場にて】

ユウナ「ふぅ……」

 

「優しい言葉を

 

あなたがくれた

 

寂しい時には

 

抱きしめてくれた」

 

キリト「……綺麗な声…だな」

微笑む

 

ユウナ「き、キリトさん!?///」

 

キリト「あ、ごめん、邪魔しちゃったな」

 

ユウナ「そ、そんな事ないです!」

 

キリト「あー、それならいいんだけどさ…えっと、その敬語、やめないか?」

 

ユウナ「え、えっと…わ、わかり……わかった!」

 

キリト「それで、何時もここで歌ってるのか?」

 

ユウナ「ここもだけど…色んなところでだよ」

 

キリト「へぇー…じゃあ、またここに来るよ、そしたら、君の声が聴けるだろ?」

 

ユウナ「ふぇ!?////」

 

キリト「駄目、かな?」

 

ユウナ「う、ううん!ぜ、絶対だよ!」

 

そして彼女は、病み出す。




プロローグだからめちゃくちゃ短くしました(笑)
第1話もよろしくです!
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