ソードアート・オンライン~黒の剣士と歌姫〜   作:浅田零

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今回はレイン編!
それと投稿遅れてすいませんでした!!m(_ _)m


虹雨の舞姫と黒の剣士

今日は皆に、私の彼(キリト)のお話をするねっ♪

 

まず最初にキリトくんはね、かっこいいし可愛いし愛でたくなるし、とにかく最高なんだっ!

 

普段はしっかりしてるけど、ちょっと抱きしめてあげるだけで顔が真っ赤になってじたばたするんだ〜

 

 

【ALO内・タウンにて】

レイン「やっほー、キリトくん、1人なんて珍しいね〜」

手を振り、歩いて来る

 

キリト「やぁ、レイン、今ログインした所だったんだ」

 

レイン「あ、なるほど〜」

(本当は知ってたよ、ずっと見てたんだから)

レイン「じゃあ今暇かな??」

 

キリト「んー、まぁこれからアスナとかと合流しようかと思ってた所だし、暇と言えば暇かな」

 

レイン「そっかぁ〜!」

(絶対他の女の所には行かせないよ)

レイン「それならさ、一緒にパーティ組んでダンジョン行かない?」

 

キリト「ダンジョンに?良いけど、珍しいな、レインが自分からパーティ組もうなんて言うのは」

 

レイン「それはお互い様じゃないかな〜?」

 

キリト「あはは…まぁそうだな」

 

レイン「それで、行ってくれる?」

 

キリト「ああ、良いぜ、ソロプレイヤー同士での狩りも悪くないしな」

 

レイン「やったぁ〜!ありがとう!キリトくんっ♪」

 

【ダンジョン内部】

レイン「結構奥まで来たね〜」

 

キリト「ああ、ここまで来るのソロだと割とキツかったけど、2人なら余裕だな」

 

レイン「ふふん♪キリトくんの背中は、レインちゃんにおまかせあれ〜♪」

 

キリト「それじゃあ、俺はレインの事を守ろうかな」

微笑みかける

 

レイン「ふふっ♪じゃあ頼むよ〜、キリトくんっ!」

(ずっと……ずっとずっとずぅっと一緒だよ……)

ソード・オブ・ホグニを2本構え、周りの敵を倒していく

 

キリト「おう、任せてくれ!」

微笑みかけ、ユナイティーウォークスとディバイネーションを構え、周りを一掃する

 

 

レイン「ふぅ〜、やっぱりキリトくんと一緒だと楽しいなぁ〜」

ソード・オブ・ホグニ×2本を直す

 

キリト「俺もレインと一緒だと楽しいよ」

ユナイティーウォークスとディバイネーションを直す

 

レイン「さーてと、そろそろタウンに戻る?」

 

キリト「んー、そうだな、アスナ達も待ってるだろうし…」

 

レイン「………そ、そうだ!もう少し先に行かない?」

 

キリト「ん?戻るんじゃないのか?」

 

レイン「もう少し進んだらレアモンスターが出現するらしいし、なんでもドロップ品に片手剣があるらしいんだ!だから行ってみない?」

 

キリト「いつの間にレアモンスターなんて……まぁでも折角ここまで来たんだし、行くか」

 

レイン「うんっ!そうこなくちゃねっ♪」

抱きつき、胸を押し当てる

 

キリト「うおっ!?れ、レイン!?////」

 

レイン「えへへっ…レアモンスターの所まではこのまま行こ?///」

 

キリト「いや……で、でも……」

 

レイン「誰も見てないんだし、いいじゃん〜♪」

すりすり、と押しつける

 

キリト「わ、わかったよ/////」

 

 

 

ね、キリトくんったらほんと可愛いでしょ??

 

あー、ほんとに、私だけのものになればいいのにな〜

 

 

 

まぁいずれ、そうしてみせるけどね。




レインちゃんのヤンデレが難しすぎました(´•̥ ω •̥` *)
そうそう!アリシゼーション編PV公開されてましたね!いやー!楽しみですね!!
それでは次回もお楽しみに!!!
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