ソードアート・オンライン~黒の剣士と歌姫〜   作:浅田零

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今回はユウキの病んだ理由編です!
それではどうぞ!


番外編
絶剣と黒の剣士


僕はキリトの事、最初はとっても強い人だなぁーって、でも、その時はまだアスナの事が好きだったんだ

 

 

それからちょっと経って、スリーピングナイツの皆と、迷宮区に来てた時なんだ

 

 

ユウキ「あれ……?はぐれちゃった??」

きょろきょろ、と周りを見る

 

大量のモンスターが出現する

 

ユウキ「っ!」

剣を抜く

 

ユウキ「やあっ!!」

ソードスキル、レイジ・スパイクを発動、複数のモンスターを貫いていく

 

ユウキ「これくらいなら行ける!」

構え直す

 

しかし増え続けるモンスター

 

それから少し経ち…

 

ユウキ「はぁ……はぁ……」

(やばい…かも………)

 

ユウキ「……っ」

(こんな時……皆が居てくれたらなぁ……)

 

モンスター達が一斉に攻撃を仕掛けてくる

が………

 

?「はあっ!!」

ソードスキル、ヴォーパルストライクを発動させ、ユウキの周囲のモンスターを貫く

 

ユウキ「キ……リト……?」

 

キリト「やっと見つけた…全く、探したぞユウキ」

 

ユウキ「え……?」

 

キリト「スリーピングナイツのみんなとアスナから頼まれてさ、“ユウキが圏外に居るみたいだから一緒に探して”ってな」

 

ユウキ「あ、あり…がとう……」

 

モンスター達が攻撃を仕掛けてくる

 

キリト「っと」

受け止める

 

キリト「まだやれるか?ユウキ」

 

ユウキ「…うん!もちろん!!」

構える

 

キリト「よし、行くぞ!!」

 

ユウキ「おっけー!!」

 

数分後………

 

ユウキ「ふーっ!終わったぁ〜」

 

キリト「お疲れユウキ、ナイスファイトだったぜ」

ユナイティーウォークスを直す

 

ユウキ「キリトこそ!」

マクアフィテルを直す

 

キリト「いやぁー、戦った戦った〜」

両手を上にあげ、伸びをしながら

 

ユウキ「やっぱりキリトと一緒に戦うのは楽しいね!」

キリトの手を握り

 

キリト「お、おぉ…そうだな」

微笑む

 

ユウキ「えへへーっ!」

(……こんなんなら、アスナじゃなくてキリトを誘えばよかったなぁ……)

 

キリト「ん?ユウキ…?どうした?」

 

ユウキ「……ううん!何でもないよ!それよりも早くタウンに戻ろうよ!」

 

キリト「そうだな、みんな心配してるしな」

 

ユウキ「…………みんなはどうでもいいんだけどな……」

小声でぼそぼそと呟く

 

キリト「ん…?どうした?大丈夫か?」

 

ユウキ「………だ、大丈夫だよ!さっ、行こっ!」

キリトと手を恋人繋ぎで繋ぐ

 

キリト「ゆ、ユウキ?///」

 

ユウキ「えへへっ!///」

(キリトはアスナに毒されてるから……僕が綺麗にしてあげないと……)

 

 

それからずっと、ずっとずっとずぅーっと、キリトがクエスト行く時も、アイテムを買いに行く時も、武器を修理しに行く時、何時でも何をする時もずっと一緒に居たんだよっ♪

 

キリトってほんとに可愛いんだよね〜、ちょっとした事でも照れちゃってさっ♪

 

 

だからね

 

 

大好きだよ

 

 

キリト




これはヤンデレ…なんですかね?
ユウキのヤンデレいいですよね(笑)
ではでは!第5話はストレアです!お楽しみに!
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