ポケットモンスターもう一つのサン&ムーン   作:パラドファン

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アンケートに答えたくれた人には先着十名限定でサトシとコウヤがどの様に出会ったのかのオリジナルエピソードをメッセージボックスに送ります。後七名です。


第十七話 電撃バトル!VSカプ・コケコ!

ポケモンスクール

 

 

サトシとコウヤは今ポケモンバトルの真っ最中だ。

 

「カリキリ!はっぱカッター!」

 

「イワンコ!いわおとしだ!」

 

イワンコのいわおとしとカリキリのはっぱカッターが衝突し爆発がおこる。イワンコはタイプ相性の不利なカリキリと互角に戦っていた。そしてそのバトルを見ているクラスメート達

 

「いわタイプのイワンコにはくさタイプのカリキリが有利なはずなのにやるなサトシ」

 

「サトシは不利だと思ってないんじゃない」

 

「でもコウヤの得意タイプはくさタイプ...勝負は解りません。」

 

「サトシー!イワンコ!頑張れ~!」

 

「コウヤとカリキリも頑張って!」

 

セレナはサトシをマオはコウヤを応援しそしてスイレンはその様子をニャースのような笑みを浮かべて見ていた。

 

「カリキリ!シザークロス!」

 

「イワンコ!体当たり!」

 

シザークロスと体当たりのぶつかり合いそしてそれを征したのはイワンコだったタイプの相性の以前に体格差が大きくカリキリは吹き飛ばされてしまった。

 

「カリキリ!」

 

「今だ!Z技だ!」

 

サトシはZ技のポーズを取りサトシとイワンコを光が包む!

 

「ウルトラダッシュアタック!」

 

イワンコのウルトラダッシュアタックはカリキリに命中しカリキリは吹き飛ばされて目を回して倒れてた。

 

「カリキリ戦闘不能!イワンコの勝ち!よって勝者サトシ!」

 

「よくやったな、イワンコ」

 

『アンッ』

 

「お疲れさま、カリキリ」

 

『キリッ』

 

サトシはイワンコを撫でながら、コウヤはカリキリをモンスターボールに戻しながら言った。

 

「流石だね。サトシやっぱり強いよ」

 

「ああ、ありがとな」

 

サトシはコウヤに手を差し出し互いに掴み合い握手をした。

 

「サトシのZ技凄いわ!」

 

「ありがとなセレナ、でも俺もっと強くなりたいんだ!」

 

サトシは空を見上げながら言った。

 

「もう一度カプ・コケコと勝負したいんだ。」

 

「そう言えばサトシはカプ・コケコと勝負したことがあるんだっけ」

 

「ああ、あの時は負けたから勝ちたい!」

 

「Z技はトレーナーが強くなればなるほど強くなる」

 

「だからサトシが強くなればいい」

 

「よーし!だったら特訓だー!」

 

サトシは気合いを入れて飛び上がりながら叫んだ。

 

「特訓もいいが対策もしないとな」

 

「うっ...」

 

サトシは考えるより動くタイプなので対策とかは少し苦手な方だ。

 

「カプ・コケコはでんき・フェアリータイプなのでそこから対策を考えてみては?」

 

「でんきタイプなら僕に委せて!それに家にいろんなデータあるから一緒に対策考えよう」

 

「本当!?セレナ、コウヤ一緒に行こうぜ。」

 

「僕は遠慮しとくよ」

 

 

 

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放課後

 

サトシとセレナはカプ・コケコ対策でマーマネの家に向かいコウヤはマオと一緒にいた。

 

「アママイコ!マジカルリーフ!」

 

 

「カリキリ!はっぱカッター!」

 

コウヤはマオとアママイコに協力してもらいカリキリと特訓していた。

 

アママイコのマジカルリーフはカリキリのはっぱカッターを撃ち破りカリキリに命中した。

 

「カリキリ!」

 

『キリッ...』

 

カリキリは立ち上がりアママイコを見た

 

「アママイコ!往復ビンタ!」

 

「カリキリ!きりさく!」

 

カリキリのきりさくとアママイコの往復ビンタのぶつかり合いカリキリはアママイコの往復ビンタによって吹き飛ばされてしまった。だがカリキリは立ち上がりアママイコに向かってかまに緑色の光を纏いなが向かって行った。だがアママイコの往復ビンタはで弾かれ目を回して倒れてしまった。

 

「コウヤ、さっきのカリキリ...」

 

「新しい技を覚えよとしてるかもしれないね」

 

コウヤとマオはカリキリを見つめながら言った。

 

(あの感じ…たぶん覚えようとしている技はリーフブレードだ。)

 

コウヤはカリキリの弱点であるパワーの無さを克服出来るかもしれないと思いながら再びカリキリを見つめた。

 

 

 

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一方マーマネの家に向かったサトシとセレナは...

 

「ここがパパが僕のために作ってくれた研究室マーマネラボだよ。」

 

「スッゲー!」

 

「シトロンみたいね。」

 

マーマネの研究室マーマネラボを紹介されマーマネラボに入ったサトシとセレナはマーマネラボの中にある様々な器械を見て驚いた。

 

「危険な物もあるから勝手に触らないでね」

 

マーマネの忠告は遅くサトシはトゲデマルのヘルメットのようなものを被り何の器械を触った。すると

 

「アバババ!!!」

 

「サ、サトシ!?」

 

サトシに電流が流れセレナは驚かされていた。そしてサトシが倒れトゲデマルのヘルメットが外れた。

 

「だから、勝手に触ったら駄目って言ったのに...」

 

そしてしばらくしてサトシが起き上がりカプ・コケコ対策が始まった。

 

「あのエレキフィールドなんだけど、あれは特性エレキメイカーで発動してるみたいなんだよね」

 

「それって、勝手に発動してるってことなの?」

 

「それで、問題はそのエレキフィールドの特徴なんだけど」

 

『でんきタイプの技の威力が上がるロト』

 

「ピカチュウには有利ってことなのか」

 

サトシはピカチュウの方を見てみるとトゲデマルと一緒に遊んでおり夢中になっているようだ。

 

「ピカチュウはいいけど、ゲッコウガは要注意だよ」

 

「確かにゲッコウガはみずタイプだものね」

 

そこからマーマネとロトムによるとてつもない理論対策が始まりサトシとセレナは全く理解できずマーマネはピカチュウが遊んでいる光景を見てあることを思い付いた。

 

「そうだ!これだ!」

 

 

 

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サトシとセレナがしばらく待つとマーマネの家の庭に、巨大な滑車その滑車の中でサトシ達をがでることによって、サトシ達のデータを集めることができるらしい。

 

「これで全員で特訓することが出来るよ」

 

「特訓だ!よーし、みんな出てこい!」

 

『クロ?』

 

『アンッ!』

 

『コウガ』

 

モンスターボールから出て来たサトシのポケモン達とトゲデマルは情報収集のためのマーカーを額に着けて走り出した。

 

「いいよ、いいよ。しっかりとデータが取れてる。サトシ、もっと早く行ける?」

 

「サトシー!頑張って~!」

 

どんどん滑車の回るスピードが速くなっていきそのスピードについていけずモクローは大分序盤に脱落次にトゲデマルそしてイワンコが脱落していき残ったのはサトシとピカチュウとゲッコウガとなった。

 

他のポケモン達が脱落してもサトシとピカチュウとゲッコウガはどんどんスピード上げて走り続けた。すると

 

「え!?嘘っ!どういう言うこと!?」

 

「マーマネどうしたの?」

 

「計測器が故障した!?」

 

「えぇぇ!?」

 

滑車は光始めゲッコウガは何やら危険を感じ取ったのか滑車から飛び出した。その直後滑車は爆発してまばゆい黄色の柱が空に登っていった。そして爆発の衝撃で壊れた滑車、そしてサトシとピカチュウは何が起きたのか解らない様子でいた。

 

そしてマーマネはその結果を親とセレナにマーマネラボ始まって以来の発見だとじまんしていた。

 

 

 

 

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翌日ポケモンスクール

 

マーマネはマーマネラボでの研究成果を皆に話していた。

 

「それでマーマネラボで何が解ったの?」

 

「サトシは理論より体を動かす方が効果的!」

 

マーマネは自信満々にそれを聞いたセレナとコウヤはずっこけた。

 

「それ考えなくてもいいことじゃ...」

 

「サトシらしいけど...」

 

サトシをよく知るセレナとコウヤからしたら当然の様なことだったため二人は呆れていた。サトシ達が話していると突然ピカチュウが何かに反応し教室を出て走り出した。

 

「ピカチュウ?どこ行くんだ!?」

 

走り出したピカチュウを追って、サトシ達も外へ走り出した。そしてポケモンスクールのバトルフィールドでピカチュウは止まった。

 

「「カプ・コケコ!?」」

 

其処に居たのはメレメレ島の守り神であるカプ・コケコだった。その瞳は真っ直ぐにサトシとコウヤを見ていた。

 

「また現れたの!?」

 

「もしかして電気でピカチュウを呼んだのかも」

 

「何でそんなことを」

 

「サトシとバトルするためさ」

 

セレナ達はカキの言葉を聞きサトシはを見ると、カプ・コケコはサトシたちの前まで行きその腕でピカチュウを指した。

 

「ピカチュウと闘いたいのか!よーし、見せてやろうぜ、俺たちの力!」

 

 『ピッカ!』

 

バトルフィールドピカチュウとカプ・コケコ。神出鬼没で気まぐれでほとんど姿を見せない言われているメレメレ島の守り神のカプ・コケコが現れたことを聞いて、スクールの生徒たちもぞくぞくと集まっていた。

 

「これは、面白くなってるじゃないか」

 

「ククイ博士」

 

「カプ・コケコは、どうして何度もサトシの前に現れるのでしょう」

 

「その答えは、このバトルの中にあるかもしれないな」

 

スクールの生徒達が見守る中、カプ・コケコとピカチュウによるバトルが始まろうとしていた。

 

カプ・コケコの特性エレキメイカーにより周囲に電気が走り、エレキフィールドが発生した。それを合図に、バトルが始まった。

 

「ピカチュウ!でんこうせっか!」

 

『ピッカ!』

 

ピカチュウはでんこうせっかでカプ・コケコに向かっていくがカプ・コケコはでんこうせっかを避けた。

 

「そのままアイアンテールだ!」

 

ピカチュウはでんこうせっかの勢いを利用しバトルフィールドの近くに植えてある木からカプ・コケコに向かいアイアンテールを放った。カプ・コケコは避けれずに腕で防いだがダメージは少しあったようだ。だが腕をピカチュウにぶつけカプ・コケコはパワーで押しピカチュウが地面に向かって落とし追撃のためピカチュウ目掛けて急降下した。

 

「アイアンテールを地面にぶつけて飛べ!」

 

『チュー、ピッカァ!』

 

地面に激突する寸前、ピカチュウはアイアンテールをバネのようにし飛び上がりカプ・コケコに向かってアイアンテールを放った。カプ・コケコは不意を突かれ反応が間に合わず、アイアンテールをもろに受けた。

 

「サトシ達前より速くなってるな」

 

『何時もよりスピードが12%上がっているロト』

 

「このままいけば勝てるかも」

 

「いや、バトルは最後まで解らない」

 

ピカチュウはカプ・コケコの周りを走り回り隙を作ろうとするがその動きをカプ・コケコは正確に捉えピカチュウが攻撃をしようとした瞬間、カプ・コケコは上昇しは地面を殴ったすると衝撃波が起こりピカチュウは大きく弾かれた。

 

「ピカチュウ!」

 

 「しぜんのいかりだ!これはかなりのダメージだぞ」

 

「流石は守り神ですね」

 

「サトシー!ピカチュウー!頑張ってー!!」

 

「ピカチュウ、大丈夫か?」

 

『ピッカ!』

 

ピカチュウは大丈夫と返事するように声を上げそれを見たサトシは

 

「でんこうせっかで撹乱しろ!」

 

先ほどよりも速く走り、カプ・コケコに接近するピカチュウ。サトシは狙いさえ定まらなければ攻撃は当たらないと考えたようだ。しかし、

 

広範囲に広がるほうでんを躱すことが出来ずピカチュウはほうでんを受けてしまった。効果はいまひとつとはいえ、エレキフィールドによって強化されたほうでんの威力は重く、ピカチュウは膝をついてしまった。この時、コウヤ達の方へも電撃が向かったが、トゲデマルの特性ひらいしんとニンフィアのまもるによって無事だった。

 

「ありがとう、トゲデマル〜」

 

「ニンフィア助かったよ」

 

『マチュ!』  

 

『フィア!』

 

そしてコウヤ達はサトシとピカチュウを見るがピカチュウの体力は限界に近いようだった。カプ・コケコはピカチュウが立ち上がるのを見ていた。

 

「ピカチュウ、立てるか?」

 

『ピカピィカ!』

 

ピカチュウは少しふらつきながらも立ち上がりそしてサトシとピカチュウはまだ諦めないそんな二人の気持ちに反応したのかデンキZが光を放ち始めた。

 

カプ・コケコはそれを見て頷くきっと待っていたのだろう二人の全力をもう一度その力を確かめるため

 

「待たせたな、カプ・コケコ!ピカチュウ!見せてやろうぜ俺達の全力!」

 

『ピィカ!』

 

サトシとピカチュウの思いがデンキZに通じたのかさらにデンキZは輝くそしてZ技のポーズを取っていくその動きはサトシとピカチュウはシンクロしていた。

 

「これが俺たちの全っ力だぁ!スパーキングギガボルト!」

 

『ピッッカァァ!!』

 

サトシとピカチュウのZ技スパーキングギガボルトはカプ・コケコ目掛けて放たれた。カプ・コケコは両腕を揃え防御したがピカチュウのスパーキングギガボルトの威力に吹き飛んだ。

「今だ!ピカチュウ、アイアンテール!」

 

『ピッカチュー!』

 

サトシはチャンスとアイアンテールを指示するがカプ・コケコは腕を降り下ろしピカチュウを弾き返した。

 

弾き返されたピカチュウはポケモンスクールの柵にぶつかりそのまま崖のようになっていた場所から落ちてしまった。

 

「ピカチュウ!」

 

「サトシッ!」

 

それを見たサトシは躊躇な走り出しピカチュウの元へ自らも飛び降りた。それはまるでミアレシティの時やファイアローの時の再現だった。

 

コウヤ達は慌てて駆け寄りするとその頭上を一つの影が通り過ぎ、崖から下を見下ろすとカプ・コケコとその腕に掴まるサトシとピカチュウがいた。

 

カプ・コケコは地上にサトシとピカチュウを下ろしサトシとピカチュウに怪我はなさそうだった。

 

「ありがとなカプ・コケコ。今回も負けちゃったけど、次は勝ってみせるぜ」

 

サトシは拳を握り笑顔で語り一度頷くカプ・コケコ。しかしその後カプ・コケコはある場所で止まった。カプ・コケコはコウヤの前で止りコウヤをまっすぐ見て頷いた。

 

「もしかして、コウヤともバトルしたいんじゃないか?」

 

「え?僕も?」

 

サトシとピカチュウ戦に続き、コウヤとカプ・コケコのバトルが始まろうとしていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

コウヤはバトルフィールドに立ち目の前の相手メレメレ島の守り神カプ・コケコを見て気合いを入れた。

 

「よしやるぞ!カリキリ出てこい!」

 

『キリッ!』

 

コウヤは選んだポケモンくさタイプのカリキリだった。

 

「コウヤはカリキリか」

 

「くさタイプのカリキリにでんきタイプの技はいまひとつだからでしょうか?」

 

そしてついにコウヤとカリキリのカプ・コケコとのバトルが始まろうとしていた。再びカプ・コケコの特性エレキメイカーにより周囲に電気が走り、エレキフィールドが発生した。それを合図に、バトルが始まった。

 

「カリキリ!はっぱカッター!」

 

『キリッ!』

 

カリキリはカプ・コケコ目掛けてはっぱカッターを放つがカプ・コケコは腕で簡単に防いだ。

 

「だったら!シザークロス!」

 

遠距離が通用しないのならとシザークロスを指示するがカプ・コケコはワイルドボルトを放ち正面から衝突しカプ・コケコはカリキリをいとも簡単に吹き飛ばした。

 

「カリキリ!」

 

 『キリ...』

 

カリキリにはでんきタイプの技はいまひとつとはいえダメージを受けているようだ。

 

「コウヤとカリキリが押されている」

 

「さすがカプ・コケコやっぱり強いぜ」

 

「カリキリ、コウヤ頑張ってー!」

 

マオはコウヤとカリキリ応援しその声を聞いたコウヤの昨日の出来事を思い出した。

 

(リーフブレード!あれなら通用するかもしれない!でも....)

 

昨日のマオのアママイコとの特訓でカリキリが新たに覚えようとしている技リーフブレードはまだ未完成これは掛けだがコウヤは

 

「カリキリ!リーフブレード!」

 

『キリッ!』

 

カリキリはかまにエネルギーをため緑色の光でかまを包みカプ・コケコ目掛けて放ったが、やはり未完成でカプ・コケコの腕で簡単に防がれてしまった。だがコウヤはまだ諦めない

 

「カリキリ!もう一度リーフブレード!」

 

コウヤはもう一度リーフブレードを指示しカリキリはその期待に応えると先程より強い緑色の光でかまを包み剣の形に変えカプ・コケコに向かっていきそれを受けたカプ・コケコは吹き飛んだ。

 

「この土壇場で新しい技を...」

 

「凄いよ!コウヤ、カリキリ!」

 

バトルを見ている者達はコウヤとカリキリがこの状況で新たな技を完成させたことに驚きを隠せないようだった。

 

「今だ!カリキリ!」

 

『キリッ!』

 

コウヤとカリキリはZ技を放つためポーズを取っていく

 

「僕達の限界を超えていく全力!行くぞ!」

 

『キリッ!』

 

「ブルームシャインエクストラ!!」

 

カリキリを中心に花畑が広がりカプ・コケコのいる地面からソーラービームが打ち上げられたのかのようにかのように、巨大なエネルギーがカプ・コケコを襲った。そしてその爆風で砂煙が舞った。そして煙が晴れると其処には両腕でZ技を防いだカプ・コケコがおりカリキリ目掛けてワイルドボルトを放ちそのワイルドボルトはカリキリに命中しカリキリは目を回して倒れた。

 

「カリキリ!」

 

コウヤは倒れたカリキリの元へ向かい走り出すとカプ・コケコは森へと消えていった。

 

「カリキリお疲れさま、よく頑張ったね。」

 

するとカプ・コケコがコウヤの目の前に再び現れカプ・コケコの手にはオボンの実がありそのオボンの実をコウヤに差し出した。そしてコウヤはオボンの実を受け取りカリキリに食べさせた。

 

「ありがとう。カプ・コケコ、次は絶対に勝つ!」

 

カプ・コケコはコウヤの次のバトルの宣言を聞きくと飛び上がり森へと消えていった。

 

 

 

《カプ・コケコとのバトルを繰り広げたサトシとコウヤ..いつの日かまた闘う事があるのだろうか...続く》

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は二本立てです。

次回ポケットモンスターもう一つのサン&ムーン

『サトシの宝島冒険!』

『コウヤとマオの初デート!?』
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