サトシはモクローとイワンコと共に大試練を突破しいよいよコウヤの大試練が始まろうとしていた。
「それじゃあ、コウヤ君、キミの大試練を始めようか」
「はい!よろしくお願いします。」
「続いてこれより、島クイーンライチと島巡り挑戦者コウヤによる大試練バトルを開始します!両者ポケモンを!」
引き続きククイ博士が審判で大試練バトルを行う。
ライチさんはモンスターボールを手に取りポケモン名を言う。
「行くわよ! ギガイアス! ゴローニャ!」
ライチさんが出したポケモンはギガイアスそしてアローラのゴローニャの2体そしてコウヤは…
「なら…カリキリ! ニンフィア!頼んだよ!」
コウヤが出したポケモンはニンフィアとカリキリ、カリキリはくさタイプのポケモンでいわタイプのギガイアスとゴローニャには有利だ。
「コウヤはカリキリとニンフィアか」
「タイプの相性では有利だが油断は出来ないぞ」
サトシとカキはライチさんの大試練を突破した者としてコウヤを見守る。
「それでは始め!」
そしてついにコウヤの大試練バトルが始まる。
「さぁ、掛かってきなさい!」
「なら遠慮なく行きます!カリキリ、はっぱカッター!ニンフィア、ムーンフォース!」
カリキリははっぱカッターをギガイアスに向けてニンフィアはゴローニャに向けてムーンフォースを放つ。
「ギガイアス、ストーンエッジ!」
ギガイアスは地面から鋭い岩を出現させ、カリキリのはっぱカッターとニンフィアのムーンをいとも簡単に打ち消した。
「なっ!?」
「カリキリとニンフィアの攻撃を打ち消した…」
「あんな簡単に…」
バトルしているコウヤは勿論見ている皆も驚きを隠せない。
「驚くのはまだ早いよ。アーカラで最もハードなバトルはこれからよ!ゴローニャ、にほんばれ!」
にほんばれの効果によりフィールドの日差しが強くなり眩しくなる。
「にほんばれ…まさか!」
「ゴローニャ、かえんほうしゃ!」
ゴローニャはかえんほうしゃを放つそれもにほんばれによって強化されすさまじい炎を出している。
「ニンフィア、まもる!カリキリはニンフィアの後ろに隠れろ!」
コウヤは咄嗟にニンフィアにまもるをカリキリにニンフィアの後ろに隠れる指示をして間一髪かえんほうしゃを防ぐ。
「ほのおタイプの技を使うなんて…」
「コウヤ……」
バトルを見守るマーマネとマオは驚き皆、これからこのバトルの行方が厳しくなるのを感じ取っていた。
「やるわね。コウヤでも、これからよ!」
「望むところです!ニンフィアは、ギガイアスにでんこうせっか! カリキリは、ゴローニャにリーフブレード!」
ニンフィアとカリキリはギガイアスとゴローニャに素早く迫るがライチさんの表情には焦りは見えない。
「ゴローニャ、ハードローラーで向かい打って!」
ゴローニャは回転しカリキリとニンフィアと正面から衝突する。二対一だがカリキリとニンフィアはゴローニャのパワーに及ばず弾き飛ばさてしまう。
「今よ! ギガイアス、いわなだれ!」
ギ弾き飛ばされたカリキリとニンフィアにギガイアスのいわなだれが降り注ぎ辺りに砂煙が舞う。
「カリキリ! ニンフィア!」
砂煙が晴れるとしっかりと立つニンフィアとカリキリの姿があったダメージは受けたものの戦える。二体の視線は目の前の相手ギガイアスとゴローニャを捉えている。
「よし! 先ずはゴローニャからだ。カリキリ、はっぱカッター!」
『キリッ!』
カリキリの中心に無数の鋭い葉が現れゴローニャに向かっていく。
「ギガイアス、ラスターカノンで打ち返して!」
ライチさんも尽かさず向かい打つ、だがコウヤの攻撃はまだ終わらない。
「今だ!ニンフィア、ハイパーボイス!」
先に放ったカリキリのはっぱカッターをハイパーボイスを後から打ちはっぱカッターと合わせ威力を増幅させギガイアスのラスターカノンを打ち破る。そしてはっぱカッター、ハイパーボイスは共に範囲技でありギガイアス、そしてゴローニャにも命中する。
「これはかなり効いたんじゃない!?」
コウヤの大試練を見守る皆は今のハイパーボイスとはっぱカッター、二つの技が合わさった威力に驚きフィールドを見つめる。
ギガイアスとゴローニャのいた場所は技の影響で砂煙が舞っておりよく見えないが砂煙が晴れてくるとまだ余裕とばかりに立つギガイアスとゴローニャの姿が見えた。
「あの攻撃をまともに受けても平気なのか…」
「ああ、流石ライチさんのポケモン達だ。」
「やるわね。コウヤでも簡単には私達は倒せないわよ! ギガイアス、いわなだれ!」
「僕達だって負けません!ニンフィア、ハイパーボイス!」
ニンフィアのハイパーボイスはいわなだれの岩を砕きギガイアスとゴローニャに向かっていく。
「ゴローニャ、ハードローラーで受け止めて!」
ゴローニャは回転しそのパワーでハイパーボイスと正面から衝突しハイパーボイスを受け止める。だがハイパーボイスの威力に回転を維持できなくなり立ち上がる。
「今だ!カリキリ、ゴローニャにリーフブレード!」
ゴローニャが立ち上がるその隙を逃さずカリキリが素早く迫り両手のかまを緑色の光を纏いゴローニャを切り裂く。
「いいぞ!カリキリ!」
『キリッ!』
流石に効果抜群のくさタイプの技であるリーフブレードを諸に受けたゴローニャは地面に膝がつく。
「畳み掛けろ!ニンフィア、でんこうせっか!」
ニンフィアは素早くゴローニャに向かってい決めようとするが
「ギガイアス、ニンフィアにストーンエッジ!」
ギガイアスはで地面を踏み込みニンフィアとゴローニャの間に地面から巨大な岩を出現ニンフィアに迫り行くてを阻む。
「ニンフィア、かわせ!」
ニンフィアはストーンエッジによる巨大な岩をかわしてゴローニャの目の前に迫るが、ゴローニャは既に立ち上がっており右手に光を帯びていた。
「ゴローニャ、かみなりパンチ!」
ゴローニャの拳がニンフィアに殴りと飛ばす
「っ!…ニンフィア!」
『フィ…フィ……ア』
ニンフィアは、ふらつきながらも立ち上がり受けたダメージが多いことがわかる。
「先ずはニンフィアよ! ギガイアス、ラスターカノン!」
ギガイアスから銀色に光る鋼鉄の塊がニンフィア目掛けて放たれる。効果抜群のはがねタイプの技のラスターカノンが今のニンフィアが耐えれることはできない。
「ニンフィア、まもるだ!」
ニンフィアはまもるの体勢に入るが突如、動きが止まりまもるを発動することが出来ずラスターカノンを受けてしまう。
「ニンフィア!?」
フィールドにはラスターカノンの爆発の影響で煙が舞い上がり煙が晴れると目を回して倒れるニンフィアの姿があった。
「ニンフィア、戦闘不能!」
ククイ博士の声が響きコウヤの大試練を見守る皆は、フィールドを見る。
「ニンフィアが…」
「おそらく、かみなりパンチを受けて麻痺状態になったんだろ…」
カキはニンフィアの動きが止まった原因を言い当てる。
そうニンフィアはゴローニャのかみなりパンチを受けて麻痺状態になっていた。だから麻痺による体の痺れでうまく動けずまもるを発動出来ずラスターカノンを受けて倒れてしまった。
「ニンフィア…お疲れ様。君の頑張りは絶対に、無駄にはしない。」
コウヤはニンフィアを労いモンスターボールに戻す。
「二対一か…」
「タイプ相性は有利でも、ゴローニャにはかえんほうしゃがありますし」
今状況はコウヤがカリキリ一体、対してライチさんはギガイアスとゴローニャの二体、相性はカリキリが有利だが数では圧倒的に不利だ。それにゴローニャはかえんほうしゃを覚えておりにほんぼれを使って強化している。
つまり今の状況はコウヤにはとても勝ち目の薄い…不利な状況ということだ。
「カリキリ、はっぱカッターだ!」
「ギガイアス、いわなだれで防いで! ゴローニャはかえんほうしゃ!」
はっぱカッターは降り注ぐ岩によって完全に防がれしまいゴローニャのかえんほうしゃがカリキリに迫る。
「カリキリ!避けて!」
カリキリはかえんほうしゃをギリギリのところで回避しするだがこの状況を打開しないと勝つことは出来ない。
(どうすればいい…? この状況を打ち破るには…!)
カリキリのパワーは、ギガイアスとゴローニャに及ばず攻撃が打ち消されてしまう。しかし素早さはカリキリの方が上だが素早さで挑んでもニンフィアの様に二体の連携でやられてしまう可能性がある。今コウヤの考える限り危険があるが素早さでしか勝負するしかないと状況だ。
「カリキリ、ゴローニャにリーフブレード!」
『キリッ!』
「甘いわ! ギガイアス、ストーンエッジ!」
再びニンフィアの時と同様にカリキリとゴローニャの前に地面から巨大な岩が出現しカリキリに迫り行くてを阻みカリキリの真下に岩が出現する瞬間
「今だ! 跳べ!」
地面から競り上がる岩の勢いを利用し跳び上がりゴローニャの真上を取る。
「そのまま決めろ!」
落下の勢いのまま真上からリーフブレードを決めようとするが…
「ゴローニャ、かえんほうしゃ!」
ライチさんはコウヤとカリキリの考えを読んでいたかの様に冷静に対処にカリキリはかえんほうしゃを諸に受けてしまう。
「カリキリ!?」
かえんほうしゃを受けたカリキリは地面に叩きつけられしまい声を掛けるが返事がない。
「真上から攻撃してくると思っていたけど、ストーンエッジを利用するとは思わなかったわ。」
ライチさんはコウヤの考え完全に読んでいた。そしてカリキリは効果抜群のかえんほうしゃを受けてしまい動かない。
「カリキリ戦闘ふ…『キ…キリッ!』の…」
ククイ博士の声を遮る鳴き声それはカリキリのものだった。
「カリキリ!」
カリキリはかえんほうしゃを受けて戦闘不能かと思われたがまだ立ち上がるがもう限界を向かえている。そうにしか見えない。
「コウヤ、カリキリの事を思うなら降参を考えるのもトレーナー…島巡りを挑戦者する者として大切なことよ。」
ライチさんの言葉を聞きカリキリを見つめるコウヤ、カリキリはもう既に限界だ。カリキリの為にも降参をするべきだ。
「こ…降参し…『キリッ!!』」
コウヤが降参を宣言しようと口を開くとそれを遮るように鳴き声を上げるカリキリ
「カリキリ…」
『キリッ!キリキリッ!!』
まるで、カリキリはコウヤに訴え掛けている様だ。…自分はまだ戦えると、カリキリは何故ここまで言うか考えるコウヤ…そして思い浮かぶ出来事があったそれは…ダダリンをゲットするためにバトル中にカリキリを守ったときだその時もカリキリの為に諦めようとしたがカリキリは今の様に諦めないで戦おうとした。
その時コウヤは言った。絶対に諦めない…とカリキリはあの時と同じで勝利を諦めていない絶対に勝つその思いを秘めている。
「そうだよね…あの時、絶対に諦めないって…言ったのに……ごめんね。カリキリ」
コウヤはカリキリの事を思い降参をしようとしたが、間違っていたカリキリは絶対に諦めない例えどんなに相手が強くても…
「ライチさん! 僕達は絶対に諦めない! 必ず勝ちます!!」
「なら、島クイーンとして受けてたつわ! ゴローニャ、ハードローラー!」
ゴローニャは回転し凄まじい勢いでカリキリに迫るだが、コウヤとカリキリは不安は一切ない有るのは目の前の強敵に勝つそれだけだ。
「カリキリ! 絶対に勝つぞ!!」
『キ…リッー!』
コウヤはカリキリを信じて叫びそうカリキリはコウヤを信じて返すそして変化は起こる。
突如カリキリの体が眩い光包まれに迫っていたゴローニャだったが、その光に動きが止まる。
「この光は……まさか…!」
「カリキリ…」
『間違いなく進化の光ロトー!!』
眩い光に包まれたカリキリの体が徐々に変化し光が弾けその姿を現す。
『ララーン!』
小さかった体は倍以上の体大きさにになり、かまの長さ、大きさは共に自身の半分そして緑色の体は鮮やかなピンクに変わっている。
「カリキリが…進化した!」
『ラランテス。はなかまポケモン、くさタイプ。カリキリの進化形、かま状の花弁からビームを放つ。分厚い鉄板を真っ二つにする威力を持つ。』
大試練を見守っていたサトシが声を上げ、ロトムによる説明が入る。
「ラランテス…」
『ラーラ』
コウヤは進化したラランテスを見つめラランテスは笑って返す。
「最高だよ! コウヤ、ラランテス!この状況で進化するなんて!」
ライチさんはこの土壇場でカリキリを信じたコウヤ、コウヤを信じて進化したラランテスに驚き称賛を掛ける。
「言ったでしょ、僕達は絶対に諦めないって」
「ええ、あなた達の思い感じたわ。私達も全力よ! ゴローニャ、ハードローラー!」
ゴローニャは再び回転し凄まじい勢いでラランテスに迫るだが
「ラランテス! 君の新しい力見せるよ!」
『ララーン!』
ラランテスは頭上にかまを上げるすると、かまは光か輝き巨大な光の刃となりラランテスは向かってくるゴローニャに向けて振り落とす。
「今の技は!?」
『ソーラーブレードロト!』
「でもソーラーブレードは溜めが…そうか!ゴローニャがにほんぼれを使っていて溜めが必要なかったのか!」
そしてゴローニャがいた場所は煙が舞い上がっておりそしてその煙が晴れると目を回して倒れるゴローニャの姿があった。
「ゴローニャ、戦闘不能!」
ククイ博士の声が響き渡る。これでライチさんも残り一体、あの状況から一転カリキリはラランテスに進化し新にソーラーブレードを覚え追い付いた。
「ラランテス…僕達は負けない! 絶対に勝つよ!」
『ララーン!』
「ここまでやるとはね…ギガイアス、いくわよ!」
ライチさんはサトシと大試練で見せたように腕を交差させる。
「Z技だ!」
「流石にZ技を打ち破る所か、耐えるのは不可能だぞ!」
コウヤを見守るマーマネ、カキはこれまでかと思い浮かべるだがこの状況で一人いや…一体が何かを感じ取った。
「ゲッコウガ?」
突如サトシのモンスターボールから現れたのはゲッコウガはフィールドにいるコウヤとラランテスを見つめだす。
ライチさんの左腕のZリングから、眩い光が発せられその光はギガイアスへと向かっていく
「轟け、命の鼓動!天地を貫く、岩の響きよ!」
勢いよく飛び上がるギガイアス、そして叫び無数の岩が集まり巨大な岩を作り出す。
「行け!ワールズエンドフォール!」
Z技ワールズエンドフォールによる巨大な岩がラランテスに迫るがラランテスとコウヤ共に焦り、不安などはない、目の前の強敵に勝ちたいその思いだけだ。
「ラランテス! 僕達は、今を越えて強く!行くぞ!」
『ラ、ララーン!』
この時異変に気付いたのは一人と一体だけだったそれはサトシとゲッコウガだ。
二人は気付いたのだコウヤとラランテス…二人が同時に同じ動きをいや…動きがシンクロしたのを
ラランテスの周りに風が巻くように木葉が渦を巻くように現れだすそして姿がよくは見えないが自分が知っているラランテスの姿ではない姿のラランテスが見えた。
「あれは!?サトシとゲッコウガと同じ…!」
「間違いない!俺達と同じキズナ現象!」
『コウッガ!』
絆現象をよく知るセレナ、キズナ現象を持つサトシとゲッコウガは驚愕する。
「ラランテス! リーフブレードォォ!!」
『ラァー!ララァン!!』
コウヤとラランテスは同時に両手を交差させ降り下ろすそして、ラランテスは凄まじい勢いでZ技ワールズエンドフォールによる巨大な岩に向かって飛び上が行く。
「いっけぇぇぇ!!!」
『ラッラァァァ!!!』
ラランテスはその巨大な岩を凄まじい速度で繰り出すリーフブレードで切り裂きギガイアスへと向かっていく。
「Z技を…!?ギガイアス、ラスターカノン!」
流石は島クイーンのライチさんあり得ない状況でも判断は遅れておらず反撃を入れる。
「僕達は必ず勝つ! リーフブレード!」
『ラッ! ララーン!』
ラランテスのリーフブレードはラスターカノンを容易く切り裂きそのままギガイアスに命中させた。
ギガイアスは目を回して地面に落ちラランテスは地面に立って着地しラランテスの周りの渦は消え元の姿に戻りしばらく静寂が走る。
「…!ギガイアス戦闘不能! ラランテスの勝ち! よってこの大試練バトル島巡り挑戦者コウヤの勝ち!」
ククイ博士の声が響き渡り皆はっとする。
「勝った…勝ったぞ! ラランテス!」
「ララーン!」
コウヤとラランテスは勝利に喜び互いに抱き付く二人の諦めない強い思いが呼んだ勝利だ。
「コウヤ、大試練突破おめでとう。」
「はい! ありがとうございます。ライチさん!」
喜びあうコウヤとラランテスに大試練突破の祝福の言葉を掛けるライチさん、そしてラランテスを見つめる。
「私が…この子に始めに会ったときに感じた力はさっきのバトルで起きた力だったのね……」
ライチさんはラランテスをそっと撫でながら言う
「さっきのは…サトシとゲッコウガと同じ……」
ライチさんに言われはっとするコウヤ、自分に起きていた出来事を思い出すそこへ…
「俺とゲッコウガと同じキズナ現象だ。」
サトシとゲッコウガがやって来る。
「僕とラランテスがキズナ現象を……」
サトシに言われラランテスを見つめるコウヤ、何故自分達にこの力が現れたのか…それが頭に浮かび考え始める。
「それより! 二人とも大試練突破おめでとう!」
コウヤの考えは普段道理に戻ったライチさんによって消し飛ばされてしまった。
「二人ともこれを、アーカラ島の大試練突破の証イワZよ。」
「ありがとうございます。ライチさん!」
サトシはイワZを受け取りコウヤはまだキズナ現象の事を考え直している。
「コウヤ、悩んだって仕方ないわ。」
「ライチさん…」
「いつか必ず分かるから今は大試練突破を精一杯喜びなさい!」
「はい、ありがとうございます!」
コウヤもライチさんからイワZを受け取る。
「「イワZゲットだ(ぜ)!」」
『ピッピカチュウ!』
『ララーン!』
《ラランテスの進化。そしてコウヤとラランテスのキズナ現象によりアーカラ島での大試練突破したコウヤ…これから先何が起こるのか続く…》
ラランテスに進化はわかっていた人いると思いますがコウヤとラランテスもキズナ現象発生です
ブイズ使いさんにカリキリの進化まで待ってもらいと頼んだからです。