この公園をイッセーは知っている。………。
そうだ、ここは
「おいおい、なんつー
いや、
ぞくっ。
何かが後方にいる………。そんな感覚だ。
ゆっくりと振り返ると、俺の眼前を黒い羽が
「カラスの羽?
「逃がすと思うか? 下級な
俺の前に
「さっきの変質者だ。
………天使? いやいや、いくらなんでもそれはファンタジーすぎだろう!?
コスプレ? にしては
「おまえの
スーツ男の言葉を上からカイトが空降ってきて完全に邪魔した。
「俺達の主は言えないけど
仲間を守るぐらいやらなくゃあけねぇけどなぁ
「………カイト!?」
カイトは紅いコート着ていた。
スーツの男が「下級悪魔風情がこの俺に逆らうなー」
スーツ男が光を
「槍。
槍かよ、やっぱり!
俺は、夢であの槍に
「イッセー邪魔だ」とカイトはイッセーを後ろに蹴り飛ばしてカイトはスーツ男に右腕で光の槍をにぎっりしめった。
「な、なに貴様本当に悪魔か!?」
「いちよう悪魔けど光に耐性が高いだけだ」
カイトは腰から剣を抜いてスーツ男の右目と左腕を切り捨てた。
「ぐっくそ殺ろう殺す殺す殺す」
「あらあら怒ってもお前じゃ殺されるはずがないじゃん
それでも続けるなら次は本気で殺るけどどうする?」
さっきまでにやにやしていたカイトのひょうじょが笑顔消えて逆に圧倒的な殺意が出てきた。
「次は必ず貴様を殺す名前は?」
「グレモリー
スーツ男が
「そうかなら我が名はドーナシークだ」
ドーナシークは自らの名を言ってから消えた。
「カイト何故お前がここにいるんだちゃと説明を!?」