「詳しくは明日に説明するから今日は休めわかったなイッセー」
カイトは
「どういうこと……」イッセーは最後まで言い終わる前に眠りについた。
「……イッセーお前の運命は
カイトはスマホ取り出してドラグーンに電話かけると即出た。
「もしもしドラグーンそっちの
カイトはイッセーを肩に手を腕を回して公園から後にしようとしていた。
彼の名前は死神ドラグーン
黒髪で赤い眼している。
一方ドラグーンははぐれ神父の死体の山の上で座りながら電話している。
ドラグーンは顔に白い仮面はかえり血で仮面がほぼ真っ赤に染まっている。
「この死神がー死ね、死ね、死ね、死ね」
はぐれ神父はドラグーンの後ろから弾丸の雨の用に打ち続けたが一切無傷だ。
「終わりか?」凍えるような声で言った。
はぐれ神父は土下座しながら『助けてください』を何度も何度もれんごうし続けるがドラグーンは「ダメた」と言ってナイフで首の脈を一撃で切り捨てた。
「………任務完了」
次に目を覚ましてみれば、いつもの朝だ。
「どういうこと?
………また、
夢だろ、あれ。けど、リアルすぎる。
こうして
今度は夕麻ちゃんじゃなく、どこぞの男に追いかけられる夢。黒い翼は同じなんだけど。
頭を
しっかりしろ俺。なんで、こう毎朝のように変なものを見る?
確か、昨日は
で、家に帰ってきた。家路の
放課後。
「イッセーすこし付き合ってもらうぞ」
「それって確か昨日ついてか?」
「そうたけど知りたいか?」
「ああ、」
カイト、鞄を持っていた。
イッセーはカイトの後ろついていくだけで他の生徒こそこそ話が少し聞こえてくる言葉はほぼイッセーの事だ。
「カイトつく前にひとつ質問いいか?」
「………いいがなに気になる?」
「俺にて姉ちゃんていたと思うか?」
イッセーが真剣に聞く。
「イッセーは覚えているか?」
「………覚えていないがそれがどうした?」
「そうかなら時がくればわかるさ」
「それはどういう意味だ!?」