友人である松田と元浜の二人に彼女がいないのが
付き合って、初めてのデート。
前々から練っていたプランを決行するときがきた。
ふふふ
おニューのパンツだって買った。何が起こるかわからないもんな。
そんなチェリー
待ち合わせ時間はクリア。何せ夕麻ちゃんが来る三時間前に
『あなたの願いを叶えます!』って、怪しげな
………捨てたいけど、いま捨てにいけないし、ポケットに入れておきますか。
んで、夕麻ちゃんが到着したら行ってやったね。
「いや、俺もいま来たところだから」
決まった! つーか、言えた。これを俺はずっと言いたかった!
そんな俺らは手を
カイト緑色ジャージに目立たないメガネかけていた。
電柱の後ろでイッセーを監視していた。
「イッセー奴めがちにクソカラスとデートしているのを見てみると気持ち悪い」
「くそ今日は監視しなくてはいけないと思う嫌なきになるだからなぁ」
感動して目から熱い水が出るところだったぜ。
早まるな俺。まだ
そのあと、洋服の店に入ったり、部屋に
お昼は高校生らしくファミレスだったけど、それでも夕麻ちゃんは
ファミレス中ではドラグーンが監視していた。
イッセーの後ろ席は黒髪で黒い瞳している。少年がいた。
彼の名前は死神ドラグーンこの名前は偽名だ。
ああ、これぞ
俺はいま生きてるって実感できた。
母さん俺を生んでくれてありがとう。姉さん……あれ?俺に姉さんていったけ?
父さん、俺は父さんの
なんてことを思っていたら、もう
クライマックスは近づいてくる!
カイト、ドラグーンが木の後ろで気配消しながら見ていた。
「そろそろ時間だなドラグーンそちらの問題はないか?」
「いまところはないなあ?」
「そうか」
「ならゼット狙撃準備OKか?」
黄色の髪に黄色の瞳している。少年だ。
彼の名前は雷神ゼット。
「まあなんとなく狙撃出きるけどなぁ」
「わかった後は作戦通り行うぞ」
「了解」ゼット、ドラグーンが通信機で答えた。