白い世界
紅蓮の龍がそこにいた。
魔方陣使って人の姿になった。
黒い髪で浴衣着ている。
その男はかつて『宮本武蔵』の英雄の初代の肉体だ。
「てめぇなんのようだニルヴァーナ」
赤い龍が怒りながら言う。
「紅蓮の龍神皇バーニングのあんちゃん昔焼き払った裏京都どうおもうかねぇ」
ニルヴァーナはおんわんにおっさんぽく言う。
「裏京都何千万前の話だ?」
ニルヴァーナは白い龍している。
「いや二千年前の話だ」
「…………………………ああ思い出したぜ
「まあそうだな」
「それがどうした今の俺の主は銀牙櫂斗だそれが今になってが俺に関係がある?」
「バーニング本当に忘れたのか?」
「舞はお前の禁忌の力を使った少女のことだ?」
「……………!?」
「思い出したか?」
「………ああ………舞は自分の娘を守る為に『異端の力』、『極限の皇』発現したクソ狐だ。
それに俺が使うなて言った究極奥義使った
『神帝皇』のことだろう?」
「まあな」
ニルヴァーナが答える。
「ついさっき姫島神社からアニマ・バハムートを持ち出した者がおる」
「それに冥界の若僧たち我ら究極神器2種類目の兵器の『デウス・エクス・マキナ』の事を知っているか?
バーニングお前はゼロと共に一緒に旅したなかだからな」
「知っているけどあやつは才能あるかない決まっている奴だとくに『ペンドラゴン家』繋がる最悪な神器だがそれがどうした?」
「昨日俺の友のアルカナ・フェニックスが大臣共に捕まった何とかならない?」
アルカナ・フェニックスとは旧魔王の血筋だ特に魔王武装の
「なぜ助ける?」
「バーニングには助ける理由必要なの?」
「………わからねぇ」
「今の君の主はどうなの?」
「あいつは自ら首突っ込んでいく愚かな者………でもあいつは自分の血筋魔王の血があろとないと関係ないと思う
それであいつの仲間その性格知っているから一緒にいるだと思う」
「………そう
あの娘も?」
「そうかもな」
「……………」
「……………」
「そろそろアルカナ助ける為に冥界に行くよ」
「そうか
現魔王はどうする気だ?」
「殺さないよ僕はアルカナ助けるだけだよ」
ニルヴァーナ言って空に飛びたった。
「俺の本来の力発動条件がペンドラゴンの力か、
カイトお前は禁忌使っても勝つ愚かな存在?
それとも魔法使いの力合わせた新たな可能性力どっちを選ぶ」
バーニングは空見ながら微笑んでいた。
現在。
白い狼カイトの使い魔の『桜花』だ伝説最強のフェンリルだ。
桜花は心の綺麗な人には攻撃しない。
「桜花今日もアザゼル見張りよろしく」
「キッルルル」あまえながら唸った。