ドカドカと机に積み上げられていくのは見るからに
「元浜それ今すぐ捨てないと俺自身が物理的に肉体的に攻撃するがどうする?」
カイトはイッセーの隣の席だからいつも見ることあるが今回は特に多いときには元浜をボコッて本、DVDを捨てている事がある。
「なんだいつもいつもお前が邪魔しなくてもいいじゃねのか?
もしかしてお前も」
カイトは溝に思いきり殴って元浜を一撃でぶった押して
愚かなな物を教室にある特別ゴミ箱に入れるだけではなくDVDはへし折ってから捨てて本はゴミ捨て場所に運ぼとした時いつも『また元浜やられたか』、『銀牙に勝負挑むのが悪い』、『やっぱりカイト君かっこいい』男女ともカイトのやる事を誉めていたが咎める者はいないのはそれは三バカトリオだからだ。
まあいつもの朝だもんな。
カイトはヒモで縛って捨ててにいくのを元浜がカイト足を持って妨害するがただに引きずられるだけだ。
教室に戻った時には元浜は更にズタズタにやられていた。
松田がイッセー所にいって松田が何かに思い当たり、手をポンと
「あー、アレか?俺には彼女がいましたーっていう例の
イッセーが「……夕麻ちゃんのこと、マジで覚えていないのか?」
俺の言葉に二人は
「だからさ、俺らそんな子知らないって。マジ、ドラグーンの親父さんがやっている病院とかいったほうがいいんじゃないか? なあ元浜」
「ああ、何度も言うが俺たちは夕麻ちゃんという女の子を
……そう、俺が夕麻ちゃんの話を
最初は俺をからかっているのだと思った。
けど、一度
俺は
俺も鼻高々に「おまえらも彼女作れよ」よ
それを俺は強く
なのにこいつらはそれを覚えていない。いや、夕麻ちゃんがいたことさえ覚えていないんだ。