ラブライブ!サンシャイン!!~もう一度輝くために~   作:マッシブ

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主な主人公設定です

主人公はこんな人間なんだってのを感じ取ってくれたら嬉しいです。


主人公設定or記憶の一部

望月夜空(モチヅキヨゾラ)

 

 

誕生日 9月23日。

 

 

イメージCV:入野自由

 

 

静岡県沼津市内浦生まれ。

高校1年からは東京住み

 

 

黒髪のショートで癖っ毛が特徴。

野球やってる割にはガタイがいいわけではなく、高身長でスラッとした体型をしている。

身体の柔軟性は抜群に高いので怪我の確率は低い。

 

 

性格はマイペースで真面目な性格。

感情をあまり出さず心で泣くことが多い。

物事には常に全力で挑む。

相手への対抗心が強いことも。

意外と女子力が高く、家事、料理をこなす。

サンドイッチとナポリタンが大好きで特にナポリタンは自分で作るほど好き。

嫌いな食べ物はカボチャ。

出されると全力で拒否。

 

好きなアーティストはSilent Siren。

 

 

地元でやっていたプロ野球の試合を家族で観戦した時に野球に興味を持つ。

小、中、高と投手一筋。高校からのメンタル面の問題が原因で経験のないファースト、外野へと一時期守ることに。

150㎞/hオーバーのストレート、キレがある変化球を持つ為、奪三振率が高い。

また打者としても魅力を感じられ、まさに二刀流の存在でもある。

 

 

千歌、曜、果南とは幼なじみ。

小さい頃、よく4人で遊んだりしていた。

 

 

梨子とは東京にいた時、近所関係で知り合った同級生。

彼女のピアノの演奏にはいつも元気付けられた。

 

 

鞠莉、ダイヤは夜空に取って頼れるお姉さん的な存在。

よく勉強に感じて夜空をサポートしてくれていた(鞠莉は英語、ダイヤは現代文、社会など)。

 

 

花丸、ルビィ、善子とは可愛い妹的な存在。

花丸はよく野球の本を読んで夜空に薦めたりしている。

ルビィはアイドルに無能な夜空にアイドルの知識を教えている。ちなみにルビィは夜空を兄と慕っているので恐怖心はない……はず。

善子は自称堕天使ヨハネと名乗っているわりには夜空に憧れを持ち、夜空と共にバッティングセンターに行ったり、試合観に行ったり、世間で言うリア充を満喫したいと思っている。

ちなみにバッティングセンターでボールには1回も当たりはしなかったらしい。

 

 

 

 

 

~野球能力~

 

右投左打

 

ポジション:投 一 外

 

打撃フォーム:スタンダード

 

弾道:3

 

ミート:C

 

パワー:B

 

走力:B

 

肩力:A

 

守備力:D

 

捕球:D

 

 

~投手能力~

 

フォーム:オーバースロー

 

適正:先中抑

 

球速:156㎞/h→???

 

コントロール:C

 

スタミナ:B

 

変化球:スライダー カーブ フォーク ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはどこなんだろ……。

目を開けると俺は知らない空間にいた。

 

 

「気がついた?」

 

 

どこからか声がした。

女の子の声だ。

 

 

「ここは君の記憶の世界だよ」

 

 

記憶の世界……?

 

 

「今から君に懐かしい記憶の一部を見せてあげるね」

 

 

すると眩い光が俺に襲いかかってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千歌「夜くん遊ぼー!!」

 

 

曜「夜くんが鬼ー!!」

 

 

果南「ほらほら夜空捕まえてごらーん!」

 

 

夜空「待てー!!このー!!」

 

 

これは……小さい頃の俺が千歌、曜、そして果南姉と遊んでいた時の記憶……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梨子「どうだった?」

 

 

夜空「うん、聴いててとてもリラックスできたよ」

 

 

梨子「フフッ。ありがと」

 

 

夜空「これでまた練習頑張れるよ」

 

 

梨子「あまり無理はしないでね」

 

 

これは梨子との記憶の一部か。

梨子のピアノのおかけででこうしてリラックス出来るんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鞠莉「ノンノン!ここのスペルはこう書くのよ!」

 

 

ダイヤ「鞠莉さん!夜空さんにくっつき過ぎですわ!」

 

 

鞠莉「そういうダイヤだって夜空にくっつき過ぎじゃないかしら~」

 

 

ダイヤ「なんですって~!?」

 

 

鞠莉「ダイヤったら大胆~」

 

 

ダイヤ「まぁ~りさ~ん~」

 

 

鞠莉「ワァーオ!逃げろー!」

 

 

ダイヤ「待ちなさーい!!」

 

 

夜空「(あれ……勉強は……?)」

 

 

この記憶は鞠莉姉とダイヤさんとの勉強会か。

結局あれで俺の勉強はあまり進まなかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸「はい!夜空兄!」

 

 

夜空「おっと……マルちゃんこれは?」

 

 

花丸「野球やっている夜空兄の為に集めたマルおすすめの本達ずら!」

 

 

夜空「ありがとマルちゃん」

 

 

花丸「後で感想聞かせてね♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「夜空お兄ちゃん!早く早く!」

 

 

夜空「ちょっと早いよルビィちゃん……」

 

 

ルビィ「早くしないとお渡し会終わっちゃうよ!早く早く!」

 

 

夜空「わかったから服を引っ張らないでくれ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善子「見てなさいムーン!この堕天使ヨハネが闇の魔力を発動し、相手から放つ光の球を打ち返して見せるんだから!」

 

 

数分後。

 

 

善子「ぐすっ……」

 

 

夜空「結局、1球も当たらなかったな」

 

 

善子「ううっ……」

 

 

夜空「ほら、ジュース奢っから元気だして?な?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルちゃんからもらった本、今でも読んでいるんだよな。

夢中に読んでいると1日が終わってしまうんだよ。

時間ってのは本当あっという間。

 

 

ルビィちゃんとはアイドルとのお渡し会。

はしゃぎすぎたルビィちゃんは最後電車でぐっすり寝てしまったんだっけ。

姉のダイヤさんの苦労がわかるよ。

 

 

善子とはバッティングセンター。

あいつ訳わからないこと言ってやる気満々だったのはいいけどまさか全球当たらなかったとはな。

今度あいつに打ち方教えてやるか。

 

 

「どうだった?」

 

 

記憶の一部を見せ終わった後、また話しかけてきた。

 

 

ああ、とても懐かしかったよ。

ありがとう。

 

 

「フフッ。どういたしまして」

 

 

最後にひとつ聞いてもいいかな?

 

 

「なーに?」

 

 

君は一体……うわっ……。

 

 

何か聞こうと思ったその時、俺に眩い光が襲いかかってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空「…………」

 

 

目が覚めたその時、もう早朝の時刻だった。

あの時の夢は一体……。

俺は疑問に思いながらもジャージに着替え、ランニングへと出かけていった。

 

 

 

 

 




主な主人公設定はこんな感じです

ってか最後の夜空の記憶の一部……。

夜空の前にいた人は一体誰でしょうか。

ではでは。
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