ラブライブ!サンシャイン!!~もう一度輝くために~   作:マッシブ

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かなり遅くなりましたが…
皆さん明けましておめでとうございます!
マッシブです。ちゃんと生きてますよ~

本当は元日に投稿しようとしていましたが、冬キャンやら初詣やら忙しく投稿できませんでした!テヘペロ☆

あぁ!その物騒な物出さないで!本当に申し訳ないと思ってますから!だからその鉄の棒でぶたないで!閉まって!

はぁはぁ…という訳でこの物語はは私が生きている限り続きます、なので温かく見守ってくれると嬉しいです。

それでは今年一発目、どうぞ。




謹賀新年特別編

 

夜空「志満さーんこれはどこに置けばいいですか?」

 

志満「それはここに置いといて~」

 

美渡「夜空~こっち頼めるか~?」

 

夜空「はいはーい!今行きまーす!」

 

 

大晦日、俺は野球部の練習納め、年末は千歌の実家“十千万”で臨時アルバイトをしていた。

 

夜空「よいしょっと」

 

美渡「さすが男の子。力あるねー!」

 

夜空「あだっ!」

 

美渡さんにバシッと背中叩かれた。

酒瓶のカゴ持ってながらだから危なかった。

 

 

裏口に酒瓶のカゴを置く。

はぁーと吐くと白い吐息が。

 

夜空「よし!頑張りますか!」

 

バシッと手を叩いて気合いを入れ直し、俺は戻っていく。

 

 

夜空「どうですか?この煮付け」

 

千歌父「( ̄ー ̄)b」

 

良かった、千歌のお父さんも満足してくれた。

 

千歌母「夜空くんなかなか料理の見込みあるわね!卒業したら家で働かない?」

 

夜空「あはは…気持ちだけ受け取っておきますね」

 

俺の夢はプロ野球選手ですから。

 

千歌「夜くーん!こっちお願ーい!」

 

夜空「今行くー!」

 

まだまだ手伝うことは沢山のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千歌「今日はありがとう」

 

夜空「いやいや、役に立てて良かったよ」

 

本日のアルバイトは無事終了。

旅館も大繁盛だった。

 

千歌「今年ももう終わっちゃうね」

 

夜空「そうだな」

 

千歌「いろいろあったよね、スクールアイドル始めて、ラブライブの予選に出たりして…そして!」

 

千歌は俺の方へ振り向いた。

 

千歌「夜くんが帰ってきてくれて」

 

夜空「……!」

 

千歌「夜くんが帰ってきてまた一緒に楽しい日々が過ごせた」

 

そうだよな。

俺も梨子や曜、善子、マルちゃん、ルビィちゃん、果南姉、鞠莉姉、ダイヤ姉ちゃん、後は聖良さんや理亞、浦女の皆、沼津海星野球部の皆など色んな人との日々が楽しかった。

 

夜空「俺も…同じだよ。イップスでノコノコと帰ってきた俺を温かく迎えてくれたの本当に嬉しかった。改めてありがとう」

 

千歌「どういたしまして!これからもお互いいろいろあると思うけど一緒に頑張っていこうね!」

 

夜空「あぁ。もちろん」

 

 

千歌と話し終え、俺は家へと歩いていった。

千歌は良いお年を!って言いながら手を振っている。

それを見えなくなるまで俺は見ながら歩いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空「もうすぐ年越しか」

 

 

そう思いながら歩いていた。

本当に今年はいろいろあった。

一度は諦めかけていた野球、それを再び輝かせてくれたのはAqoursの皆がいたから。

もう一度あの舞台に立つため、あのマウンドに立つため。

Aqoursの支えがあったから俺はここまで来れたんだと思う。

 

 

夜空「あっ…年越した」

 

気づいたら0時を回り、新年を迎えていた。

 

夜空「明けましておめでとうございます」

 

海を見ながら呟いた。

その時。

 

 

~♪

 

 

俺のスマホにメッセージが。

 

 

夜空「ダイヤ姉ちゃんから?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日。

 

 

俺はダイヤ姉ちゃんを沼津駅で待っていた。

昨日のメールの内容は一緒に初詣行かないかという内容。

ルビィちゃんはマルちゃんや善子と行くみたい。

だったら鞠莉姉や果南姉ととも思ったが2人共都合悪いみたいらしい。

 

夜空「それで俺って訳か」

 

 

ダイヤ「お待たせしました!」

 

 

待っているとダイヤ姉ちゃんが到着した。

かなり息が切れている。

 

 

夜空「ちょっ、はい水!」

 

ダイヤ「んっ…んっ…はぁ~」

 

どうやら落ち着いたみたいだ。

 

 

夜空「そんなに急がなくても良かったのに…」

 

ダイヤ「だって…久しぶりに夜空と2人きりで一緒に初詣なんですから…楽しみで仕方なく…」

 

 

ダイヤ姉ちゃんは顔を赤くしながらホクロを掻いている。

確かに2人っての小さい時ぐらいかな。久しぶり過ぎるよ。

 

 

夜空「ここで話すのもああですから行きますか」

 

ダイヤ「ええ。行きましょう」

 

 

俺達は近くにある神社へと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ「人がいっぱいですわね」

 

夜空「元日だし、そりゃそうだよ」

 

さすがにこの人混みじゃあねぇ…。

はぐれたりしたら大変だからここは。

 

 

ギュッ。

 

 

ダイヤ「ふぇ?」

 

夜空「はぐれたりしたら大変だから手を握っとくよ」

 

ダイヤ「あっ…はっ…ははは…はい///」

 

 

ダイヤ姉ちゃんめっちゃ慌てるんだけど…もしかしてまずかったかな…。

とりあえずお参りするため列に並んでおきますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくりしましたわ。

まさか夜空が手を握ってくるなんて…。

全く彼にはデリカシーってのがないのかしら…。

でもちょっとは嬉しかったですわ。

まだ私にもチャンスがあるってことですわよね。

 

 

夜空「よっし、俺らの番だ」

 

 

私達は賽銭箱の前まで来ました。

私達は賽銭を入れ、お願いをしました。

私の願いは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空「ダイヤ姉ちゃんは何をお願いしたの?」

 

 

帰り道、夜空は私に何を願ったのか聞いてきた。

 

 

ダイヤ「夜空が教えてくれたら教えてあげてもよろしいですわ」

 

夜空「えーなんだよそれー」

 

ダイヤ「さぁさぁ、夜空はなんてお願いしたの?」

 

夜空「うーん、Aqoursの皆といられますようにとか野球が上手くなりたいとか」

 

 

まぁ予感的中なお願い事ですわね。

 

 

夜空「ほら!俺言ったよ!ダイヤ姉ちゃんも教えて!」

 

ダイヤ「私の願いは…」

 

 

夜空は喉をごくりと鳴らす。

 

 

ダイヤ「やっぱり教えません!」

 

夜空「ちょっと!ダイヤ姉ちゃ~ん!」

 

 

私の願いはAqoursの皆と今以上に仲良くなりたい、ラブライブ優勝、そして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜空のずっと側にいられますように。





新年としては良いスタートがきれたのではないでしょうか。

そして私本日劇場版を観に行ってきました!

本当にマジか!?マジで!?の連続パンチでした!

まだ観てない人は是非観に行って観てください!

それではまたお会いしましょう。
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