ラブライブ!サンシャイン!!~もう一度輝くために~ 作:マッシブ
チケットをご用意することができませんでした。
どうも、Aqours5thDay1落選のマッシブです。
皆さんはどうだったでしょうか。
当選した方々はおめでとうございます!落選した方々は次のDay2抽選に賭けましょう。私もその1人ですので。
それでは本日、松浦果南ちゃんの誕生日です。
下手ですが気持ち伝わると嬉しいです。
それではどうぞ。
それはまだ夜空が中学卒業前の頃の出来事だった。
果南「夜空!星を見に行こう!」
夜空「……」
夜に夜空の家に突然やってきた果南。
そしていきなり星を見に行こうと言ってきた。
夜空「……。なんで?」
果南「だってほら!夜空もうすぐ中学卒業して東京の方に行っちゃうでしょ?」
夜空「まぁ…そうだけど」
果南「最後くらい私と一緒に星見てもいいでしょ?ね?お願い!」
果南が手を合わせ必死にお願いしている。
それに呆れ夜空は溜め息をした。
夜空「わかったよ。付き合ってあげる」
果南「本当!?」
夜空「でも果南姉、今浦の星ってテスト期間じゃなかったっけ?」
果南「ギクッ…」
夜空「勉強の方は大丈夫なの?」
果南「まっ…まぁ何とかなるよ!それよりほら!早く準備してきて!」
夜空「はぁ…後でダイヤ姉ちゃんや鞠莉姉に何か言われても知らないからな」
果南に急かされ、夜空はジャージに着替えて果南と共に家を出た。
ダイビングショップの二階、つまり果南の部屋のベランダにて。
夜空「それでどうやって星を見るの?」
果南「まぁそこで待ってて」
すると果南が何か用意始めた。
夜空「これって望遠鏡?」
果南「そう!やっとのことで買えたんだ」
果南が用意したのは天体望遠鏡。
店の手伝いをしてお金を貯めやっとの思いで買えたらしい。
夜空「覗いていい?」
果南「うむ」
夜空は望遠鏡を覗き混んだ。
夜空「うぉぉぉ…凄い。よく見えるよ!」
果南「本当?」
夜空「うん。果南姉見てみてよ」
今度は果南が望遠鏡を覗き込む。
果南「本当だ。綺麗に見えるね」
夜空「星があんなに綺麗に見えるなんて思わなかった」
果南「夜空知ってる?あれがデネブ、アルタイル、ベガだよ」
夜空「知ってるよ…」
果南「あはは…そうだよね」
しばらく沈黙になる。
果南「いつ…ここ出るの?」
夜空「卒業式の翌日」
果南「そっか」
夜空「ちゃんと挨拶には来るよ。世話になったところには必ず」
果南「……じゃないよね」
夜空「えっ?」
果南「さよならじゃないよね…?」
夜空「……」
果南「帰って来ない…なんてことないよね?」
夜空「……」
果南「東京の高校に行って野球ばっかりの生活して私のこと忘れた、ってことないよね…?」
果南の発言に夜空は返答が出来なかった。
果南「嫌だよ…私。それが1番心配で…」
果南は今にも泣きそうだった。
果南「夜空は…誰よりも大切だから…。私の大切な…「果南姉」…?」
夜空「さよならじゃないよ」
果南「えっ…?」
夜空「さよならじゃない。俺は必ずここに帰って来る。そして約束する」
《今度は俺から星を見に行こうと誘うから。》
そして現在。
夜空「今日は確か、果南姉の誕生日だったっけ」
夜空は今部活を終え、帰宅途中だった。
夜空「そういえば今日流れ星が見えるってニュースでやってたっけなぁ~。よし思い切って頼んでみようか!」
何かを思いついた夜空はある場所に向かって行った。
ある場所とはもちろんあの場所。
夜空「果南姉!星を見に行こう!」
間に合って良かったです。
ざっくりと文章構成変えてみましたがいかがでしたでしょうか。
感想、指摘、アドバイス等待っています。
それでは