ラブライブ!サンシャイン!!~もう一度輝くために~ 作:マッシブ
本日全速前進ヨーソローでお馴染み、渡辺曜ちゃんの誕生日です。
今回は誕生日記念特別編をお送りします。
本編はまだお待ちください!
血反吐吐いてもいつかは書きますんで!
『明日、家で曜ちゃんの誕生日パーティーやるから夜くんも来てね!』
夜空「……」
千歌からのLINEの内容を見た俺は唖然とする。
明日…曜の誕生日じゃん。
夜空「ヤバイ何も用意していないや…」
でも曜のことだから何あげても喜ぶとは思うが…どうしようかな。
取り敢えず出掛けながらでも何か考えますか。
夜空「取り敢えずノープランで沼津には来たが」
何も思い付かずただ歩いているだけだった。
曜には何が合うかな~って思いながらも商店街を通り過ぎて行く。
夜空「アクセサリーやストラップもいいけど、確かあいつに前買ってあげたような気するんだよな」
沼津で行われたジャイアンツの試合を一緒に観戦しに行った時、物販で買ったストラップを付けていたことを思い出し、身に付ける系の物は却下という方向へ。
悩みに悩む曜のプレゼント。
そして俺の次の目的地は三津シーパラダイスへと向かった。
みとしーに着いた俺はグッズショップへ。
グッズショップには曜の大好きなキャラクター『うちっちー』をデザインとしたグッズが並べられている。
夜空「おっ?これ可愛い」
目にしたのはうちっちーのいろんな表情を絵柄にしたクッキーだった。
クッキーなら曜も喜ぶんじゃないかな、食べるのもったいないっていいそうだけど。
よし、これに決めた。
クッキーを買ってグッズショップを出たその時、俺の目の前に見えたのはみとしーのキャラクターうちっちーだった。
うちっちーは俺に近づいてくる。
夜空「……?」
迫りくるうちっちーに声が出ない俺。
ってかうちっちー近すぎじゃないか!?
うちっちーは俺が買ったクッキーを取った。
夜空「ちょっ!?何するんだうちっちー!」
俺はうちっちーからクッキーを取り返そうとしたその時。
うちっちーが黒ペンで○に『う』と書いていた。
こいつもしかして曜の誕生日を…。
書き終えたうちっちーは俺にクッキーを返してくれた。
うちっちーは満足そうに帰って行った。
夜空「うちっちー、お前も曜の誕生日を祝いたかったんだな」
うちっちーの分も一緒に祝ってあげようと思った。
迎えた4月17日。
曜の誕生日。
曜はAqoursの皆からプレゼントをもらっていた。
そして俺の順番が来た。
夜空「曜、誕生日おめでとう。これ、『俺達』から」
曜「えっ?『俺達』?」
曜は困惑している。
まぁそうだよな。
夜空「ちゃーんと見てみな」
曜はクッキーの袋を隅々まで確認する。
すると何か見つけたような表情を。
曜「夜くんこれ!」
夜空「そう、うちっちーのサインだ。買いに行った時偶然見かけてさ」
曜「そうだったんだ!うちっちーにもお礼言わないと!」
夜空「今度一緒に行こうか」
曜「うん!」
こうして曜の誕生日パーティーは大盛況に盛り上がって幕を閉じた。
後日、俺は曜と共にうちっちーに戯れたことはまた別の話。
かなりの駄文ですが間に合って良かったです。
感想、指摘等お待ちしてます。