ラブライブ!サンシャイン!!~もう一度輝くために~   作:マッシブ

30 / 32

本日全速前進ヨーソローでお馴染み、渡辺曜ちゃんの誕生日です。
今回は誕生日記念特別編をお送りします。

本編はまだお待ちください!
血反吐吐いてもいつかは書きますんで!




渡辺曜誕生日記念特別編

『明日、家で曜ちゃんの誕生日パーティーやるから夜くんも来てね!』

 

夜空「……」

 

 

千歌からのLINEの内容を見た俺は唖然とする。

明日…曜の誕生日じゃん。

 

 

夜空「ヤバイ何も用意していないや…」

 

 

でも曜のことだから何あげても喜ぶとは思うが…どうしようかな。

取り敢えず出掛けながらでも何か考えますか。

 

 

夜空「取り敢えずノープランで沼津には来たが」

 

 

何も思い付かずただ歩いているだけだった。

曜には何が合うかな~って思いながらも商店街を通り過ぎて行く。

 

 

夜空「アクセサリーやストラップもいいけど、確かあいつに前買ってあげたような気するんだよな」

 

 

沼津で行われたジャイアンツの試合を一緒に観戦しに行った時、物販で買ったストラップを付けていたことを思い出し、身に付ける系の物は却下という方向へ。

悩みに悩む曜のプレゼント。

そして俺の次の目的地は三津シーパラダイスへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みとしーに着いた俺はグッズショップへ。

グッズショップには曜の大好きなキャラクター『うちっちー』をデザインとしたグッズが並べられている。

 

 

夜空「おっ?これ可愛い」

 

 

目にしたのはうちっちーのいろんな表情を絵柄にしたクッキーだった。

クッキーなら曜も喜ぶんじゃないかな、食べるのもったいないっていいそうだけど。

よし、これに決めた。

 

 

クッキーを買ってグッズショップを出たその時、俺の目の前に見えたのはみとしーのキャラクターうちっちーだった。

うちっちーは俺に近づいてくる。

 

 

夜空「……?」

 

 

迫りくるうちっちーに声が出ない俺。

ってかうちっちー近すぎじゃないか!?

うちっちーは俺が買ったクッキーを取った。

 

 

夜空「ちょっ!?何するんだうちっちー!」

 

 

俺はうちっちーからクッキーを取り返そうとしたその時。

うちっちーが黒ペンで○に『う』と書いていた。

こいつもしかして曜の誕生日を…。

書き終えたうちっちーは俺にクッキーを返してくれた。

うちっちーは満足そうに帰って行った。

 

 

夜空「うちっちー、お前も曜の誕生日を祝いたかったんだな」

 

 

うちっちーの分も一緒に祝ってあげようと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迎えた4月17日。

曜の誕生日。

 

 

曜はAqoursの皆からプレゼントをもらっていた。

そして俺の順番が来た。

 

 

夜空「曜、誕生日おめでとう。これ、『俺達』から」

 

曜「えっ?『俺達』?」

 

 

曜は困惑している。

まぁそうだよな。

 

 

夜空「ちゃーんと見てみな」

 

 

曜はクッキーの袋を隅々まで確認する。

すると何か見つけたような表情を。

 

 

曜「夜くんこれ!」

 

夜空「そう、うちっちーのサインだ。買いに行った時偶然見かけてさ」

 

曜「そうだったんだ!うちっちーにもお礼言わないと!」

 

夜空「今度一緒に行こうか」

 

曜「うん!」

 

 

こうして曜の誕生日パーティーは大盛況に盛り上がって幕を閉じた。

後日、俺は曜と共にうちっちーに戯れたことはまた別の話。

 





かなりの駄文ですが間に合って良かったです。

感想、指摘等お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。