筋肉モリモリマッチョマンの行くハイスクールD×D 作:ウルポックル
side天の声
ある場所に、畳張りの和風な部屋とその中で落ち着かないのかアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタしている美幼女の姿をした人物がいた。
その姿を見ればyesロリータ・Noタッチをモットーにしている紳士たちでも我を忘れてyesロリータ・GOタッチ
するであろう可憐で美しい幼女だった
藤色の長く綺麗な髪をシュシュで結ってサイドテールにし、にょんと伸びたアホ毛、少し透けてる白いワンピースに白いニーソックス、白いロンググローブを着た清楚と言う言葉を体現したかのような何者にも汚されていない白く綺麗な肌。 これを見てただの紳士のままでいられるものだろうか? 否!!圧倒的否!! どれほど取り繕って周りにホントの顔を隠していい顔をしているクソみたいなリア充(笑)でも我武者羅に我を忘れて自分が人間であることも忘れて変態紳士としての道へ突き進むことだろう。そして社会的に死ぬ事だろう。その様なリア充(笑)を社会的に抹殺する立場になるなら私は言いたい。 さぁ声を揃えてざまぁwwww!!と。そしてその幼女を手厚保護しお持ち帰りしたい。何ならその場でペロペロした(ry
(閑話休題)
さて、今更真面目になっても手遅れすぎる気もするが元の話に戻るとしよう。
ここは不慮の事故や偉業を成し遂げ死んだ者達が成仏するか転生するのかを決める転生の間。
そこで今日新しく神様になった幼女が今日もまた1人の彷徨える魂を召喚するようだ。
なら天の声である私は去ろう。なぁにこの別れを悲しむことは無い。またすぐに会える。会いたくなくても絶対に会える。今私が決めた。その時のためにサヨナラは言わないさ。だからこう言おう。
arrivederci!!(アリーヴェデルチ!!)
何?意味はサヨナラと同じだって?
馬鹿め!サヨナラとは言っていない(´•౪•`≡ ´•౪•`≡´•౪•`≡´•౪•`)
side幼女神
「よいしょ、よいしょ。ε-(´∀`; )フゥ」
「死んだ人を転生の為に召喚するのは初めてだから緊張するのです。ドジな私でも分かるように教えてくれた先輩の恥にならないように一生懸命頑張るのです(p`・ω・'q*)ふんすっ」
回想
「お前はドジな所さえ気をつければ出来るんだから頑張るんだぞ。」
「はい!先輩みたいにいい神様になれるように頑張るのです!」
「よし、その意気だ。 後、召喚に失敗すると手や足がない状態で召喚されるから気をつけるようにな」
「ハイなのです!」
回想終了
私は怖がりでドジなダメな子だけど頑張れば出来るのです(p`・ω・'q*)
召喚する人の資料を見て資料に添付されてるその人を召喚するための召喚陣を専用のチョークで書けばいいから簡単ですね♪
「召喚陣は書いてそこに魔力を流せば後は三分待つだけ。 カップ麺と同じです(*´艸`)」
「待ってる間に召喚する人の資料を詳しく見ておきましょう。」
フム(( ˘ω ˘ *))フム 幼女資料閲覧中 フム(( ˘ω ˘ *))フム
「名前は岳原剛さん。16歳ですね。死因は....多分なにかの間違いなのですね。ま、まぁあまり怖い人じゃ無さそうだから良かったのです。」
「あ! そう言えば召喚した人に出すお茶の用意がまだでした。早くしないとアタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ..あぅ! _( ノ _ _)ノ ベチッ …痛いのです(゚´ω`゚)」
涙目頂きましたフォ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
by天の声
ゾクッ「何だか気持ち悪い感じがしたのです。(。゚ω゚) ハッ!そんな事よりもうすぐ召喚が終わるのです。」
慌てて召喚陣の前に行くと丁度、召喚が終わって全裸の人がポーズを取っていたのです。
(*´-ω・)ン?全裸?…………ーーー( ̄□||||!!
「(/-\*) キャアアアアアアアアアア」
「ムッ!?どうしたそこの幼女よ!!変態を見たような叫び声をあげて」
「(´∩ω∩`)見たような叫びじゃなくて現在進行形で変態がいるんです!!」
「何!何処だ!!何処に君が怖がっている変態がいるんだ!俺が成敗してくれる!!」
「あなたの事なのです!!何で服を着てないんですか!?」
「(; ・`д・´)ナン…ダト!?俺が変態!?何故俺が変態だと言われるんだ?」
「全裸でポーズを取ってたら一般的には変態なのです!!」
「((((;゜Д゜))) 見知らぬ所に全裸でいて女性や幼女もいればポーズをとる。常識だろう!?」
「そんな常識聞いたことないのです!!そんなことするのは変態とキ〇ガイだけです!!」
「_| ̄|○ 幼女にキ〇ガイと言われた。」
「ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ ごめんなさい!!。言い過ぎたのです(´・ω・`)」
「うむ!許そう。悪い事をしたり言えば謝るのが大切だ。」
「( ゚д゚)ハッ! どうして私が謝らないといけないのですか!!取り敢えず服を持ってくるので待っててください。ヾ(・ω・`;)ノ」
「わかった。ポーズをとって待っていよう」
「ポーズは取らなくていいです!!」
(変な人を召喚しちゃったのです)
幼女神sideout
剛side
「とりあえずこの服でいいですか?」
幼女神は箪笥に入っていた剛でも着れそうな短パンとタンクトップを持ってきた
「最高だ!俺の中で服の中で一番いいのはタンクトップと短パンだ。袖が無いため腕が動かしやすくジーパンよりも足を動かしやすい。」
「ん〜〜〜っはァ!よし。服を着たぞ。これで大丈夫だろう。」
「あっはい。大丈夫です。それで何故全裸でポーズをとっていたのですか?」
何故俺が全裸だったのか..か
「それには聞くも涙、語るも涙の話があってだな」
「(; ・`д・´)ゴクリンコ」
回想
あれは俺が死ぬ前の話だ
俺はいつも通り全裸で筋トレをしていた。
「全裸がいつも通りなんですか!?」
まぁまて。ツッコミは最後に聞こう
いつも通り家で全裸で筋トレをしていたんだ。
その時、丁度嵐が来ていてな、家に雷が落ちた。
「その雷で死んじゃったんですか?」
嫌、雷は直撃したが俺はその程度では死なないのでな、跳ね返した
「!?」
話は変わるが俺は自警団のようなものをしていてな。
まぁ犯罪者を捕まえたり災害が起きた時に救助に行く事をしていた
「いい事なのです」
そう言ってくれると嬉しいな
話を戻そう。雷で俺は死ななかったが家は無くなった
服をどうしようかと悩んでいると何の因果か隕石が降ってきてな
「それに当たったんですか!?」
自警団として隕石に立ち向かって行ったんだ
まぁ隕石ごとき私に勝てる訳も無く一撃で殴り壊してやった
「( ・д・ ポカーン…」
そして街も助かり皆で喜んでいる時に上から殴り壊した隕石の欠片が降ってきてな。突然の事で他の人の上に落ちてきた欠片を拳圧で壊す事は出来たが自分の上に落ちてきた欠片を壊す時間が無かった
そしてその欠片に潰されて死んで気が付けば全裸でここに居たがする事が無かったからポーズをとっていると君が来たという訳だ
〜〜回想終了〜〜
「これがポーズをとっていた理由の全てだ」
「ヒック…グスッ…(´;ω;`)」
「ムッ!?如何した!?なぜ泣いている?どこか痛いのか!?」
「違うのです。感動したのです。人を助けて死んだなんて
。グスッ」
こんな俺のために泣いてくれるとは。なんて良い幼女なんだ。
「そうか。そう言ってくれると救われる」
「それで君に聞きたいんだが此処は何処で君は誰だい?」
「あ、忘れてたのです。此処は転生の間。不慮の事故や偉業を成し遂げて死んだ人は前世の記憶を持ったまま転生するのですが、転生する場所や神様特典と言われる物を決める場所です」
「なるほど」
「そして死んだ人を召喚して転生させるのが私の仕事です。まぁ私は先代から引き継いだばかりの新人ですけど」
「君のような幼女が神様なのか!?」
「幼女言わないでください!!」
「コホン。取り敢えず貴方の転生先と特典を決めますね」
「おう。どんな所に転生するのかを楽しみだ」
「通常、転生先は本人の好きな漫画やアニメ、ゲームから選ぶんですが貴方は行きたい世界などはありますか?」
「俺はそう言う娯楽の類はあまり分からないな」
「ならくじ引きで決めますね。箱を持ってくるので待っててください。」
ふむ。待ってる間、何をしようか。
ポーズでもとるか?嫌、それはさっきやったしな。
仕方ない。腕立て伏せでもやっていよう
剛sideout
幼女神side
「持ってきましたよ〜。って何やってるんですか!?」
転生先と特典のくじを入れた箱を持って戻ると岳原さんが上半身裸で腕立て伏せをやっていた
「見て分からないか?腕立て伏せだo(`・ω´・+o) ドヤァ…!」
「それは分かります。なんで腕立て伏せをやっているのかを聞いてるんです!」
「暇だったから。」
「はぁ。もういいです。くじを持ってきたので転生先から引いてください。」
「良いだろう。さぁくじを引かせるが良い!!!」
ガサゴソ ガサゴソ ガサゴソ ガサゴソ テッテレ-
「KO☆RE☆DA☆ !! 見てくれ (。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ」
「分かりました。 ムムッ!これは。」
「私の転生先は何処だ!?」
「貴方の転生先は………ハイスクールD×Dの世界です」
「ハイスクールD×D?」
「はい。」
「どう言った世界なんだ?」
「簡単に言うと悪魔や天使、堕天使、ドラゴンのいる世界ですね」
「ドラゴン...だと!?食えるのかそれは!?」
「...はい?」
「そのドラゴンは食えるのか!?」
「恐らく食べられるとは思いますが。もしかして食べるつもりですか?」
「当たり前だろう!?1度食べてみたかったんだ」
「あっはい。そうですかー。ドラゴンを食べてみたいなんて言う人初めて見ました」
「食欲をそそられるじゃないか!!待っていろドラゴン!! 俺が食いに行ってやる!!」
「それは後に置いておくとして、次は特典の方のくじを引いてください」
「先に1つ聞かせて欲しいんだが」
「何でしょうか?」
「この世界に行くと特典というのはどんなものになるんだ?」
「神器と言うものになりますね」
「神器?」
「はい。具体的には神が作ったと言われる武器や道具の事です」
「そん……は……い…。」
「何ですか?」
「そんな物はいらん!」
「(゜д゜) な、何故ですか!?今から行く世界は神器がないとすぐに死んでしまいます!!」
「神が作った武器?道具?笑止千万!!武器や道具なんぞ使わなくてもこの肉体こそが究極の美であり武器である!!その神器とか言う物を使わなくても俺のこの肉体こそが神器だ!!」
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
「というわけで神器なんぞいらん!!」
「わ、分かりました。なら向こうの世界で住む家と毎月振り込まれる1億円と高校の転入手続きが特典ということでいいですか?」
「(´-ω-)ウム 後、出来れば筋トレ道具が欲しいな」
「それなら、そういう事にしておきます。」
「さてっ、それでは転生させるので陣の中に立ってください」
「その必要は無い」
「でもそうしないと転生させることが出来ないんですけどアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ」
「少しそこで見ててくれ」
「ハアァァァァァァァァァ」
ゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴ、、
「な、何をするつもりですか〜:(´◦ω◦`):」
「ふんっ!!」
パリッ、パリッ、バリバリバリバリ、バンッ!!
「ヒャア!!」
「フゥゥ。これでよし」
「何をしたんですか!?」
「空間を割って穴を開けた。これで自分でハイスクールDxDとやらの世界に行ける。」
「(゜д゜)ポカーン」
「では世話になったな。サラバダ!!」シュン!
そう言って岳原さんはハイスクールDxDの世界に転生していきました。空間の穴を放置したまま
「この穴、どうやって治すんですか〜!!(;ω;)」
幼女神sideout
天の声side
幼女のいる所に私あり、
幼女の泣き顔が見られる気がして私 \( ̄^ ̄)/ 参上!!
やはり私の予言どうりまた会えたなo(`・ω´・+o) ドヤァ…!
しかし最後に幼女神を泣かせていくとはあの男なかなかいい仕事をするじゃないか。やはり幼女の泣き顔は至高であり究極の美である。花が咲き誇ったような笑顔もいいが泣いた時の潤んだ瞳が、泣いて少し赤くなった鼻が私の心を掻き立てて仕方が無いのだ!!もし叶うるならば
今すぐにその小さな体を抱きしめてお持ち帰り(ry
(閑話休題)
ε-(´∀`; )フゥ
これはお見苦しい所を見せた。少し取り乱してしまったな。
まぁ私の幼女話はさておき隕石を殴り壊すし空間に穴を開けるほどの力を持った 岳原剛はこの先どのような物語を繰り広げて行くのか どのような者との出会いが待ち受けているのか。 楽しみだ。私は天から見物させて貰うとしよう。それでは画面の前の変態紳士諸君 もう少し幼女に関しての話をしたい所だか別れの時間だ。
幼女いる所に私あり。私は永久に不滅である。
サラバダ!またいつか会おう!! (´•౪•`≡ ´•౪•`≡´•౪•`≡´•౪•`)
天の声sideout
天の声 どうしてこうなった...ノリと勢いって怖ぇ
地の文をどうやって書けばいいのか全くわからんです(;ω;)
続きはネタが浮かんだら書きます
早くネタが浮かぶといいなぁ(切実)