設定内容については、今後の展開次第で変更することもあるかと思いますので、ご参考程度ということでご理解いただければ幸いです。
本編ではないので、読み飛ばしていただいても問題はありません。
ユンゲ・ブレッター / 職業:魔法戦士?
武器:バスタードソード 金髪青眼。
この物語の主人公。職場の同僚から勧誘されて、DMMO-RPG〈ユグドラシル〉のサービス終了を目前にしてプレイを始めたところ、ゲーム内で設定した半森妖精〈ハーフエルフ〉のアバターで未知の異世界に転移してしまった。
雰囲気に流されやすい性格であり、突発的な事態には動揺をみせる一方で、街中で見かけた奴隷エルフの境遇に憤って賭け試合を挑むなど、やや無鉄砲な一面も併せ持っている。
ハーフエルフの身体になった影響のためか、食欲に忠実な行動を取ってしまうことが多い。
能力面については前衛の戦士職と後衛の魔法職をバランス良く取得しており、譲り受けた聖遺物級装備の性能と合わせて転移後の世界では相当な実力者となっている。
なお、ユグドラシルを“ぼっちプレイ”で過ごしていた経緯から他のプレイヤーに対する意識は希薄であり、十三英雄や六大神といった現地の話題を耳にしても、別のプレイヤーが自身と同じように異世界転移をしている可能性には考えが及んでいない。
職業〈クラス〉 計63レベル
ファイター ―――――――― 12 lv
ナイト ―――――――――― 10 lv
ローグ ―――――――――― 5 lv
ブロウラー ―――――――― 5 lv
ウィザード ―――――――― 12 lv
ソーサラー ―――――――― 10 lv
プリースト ―――――――― 8 lv
ルーキー(オリジナル) ―― 1 lv
ルーキー(オリジナル)は独自設定の職業。
特殊技術〈ビギナーズ・ラック〉により、特定条件下において未取得職業の能力をランダムに発揮できることがあるものの、任意での発動は不可能……というご都合主義のための設定です。
使用されるかどうかは現時点で未定のため、設定倒れに終わるかも知れません。
また、魔法の使用可能位階は、オーバーロードWikiに記載のある【位階魔法習得7レベル刻み説】に基づき、魔力系第四位階/信仰系第二位階までとさせていただければと思います。
原作において位階表記のない魔法の使用については、独自解釈で使用可能とすることもあるかと思いますが、矛盾等がありましたら都度修正するようにいたしますので、お気づきのときにはコメント等でご指摘いただければ幸いです。
主人公の名前:
ユンゲ・ブレッター(Junge Blätter)は、初心者を意味する“若葉”のドイツ語読みが由来。
主人公の武器:
バスタードソードは直訳すれば“混血剣”となり、片手でも両手でも扱える柄の長めな両刃剣のことなので、ユンゲが人間とエルフの混血種族であることを意識しているという後付け設定があります。
二振りのグレートソードを扱う“漆黒の英雄”と差別化を図るための狙いでした。
主人公の見た目:
外見のモデルは元WWE所属のスーパースター、エッジ(俳優のアダム・コープランド氏)の若い頃を思い描いています。
彫りが深く精悍な顔立ちは、私の個人的な“格好良い男”のイメージを体現してくれているので――。
また完全な余談となりますが、ユンゲの髪をかき上げる仕草は、引退後の短髪にしてしまう前のエッジがフィニッシュ・ムーブ(必殺技)を出すときに披露する“お決まりのポーズ”を採用しています。
※ Royal Rumble 2020 で、まさかの復帰&長髪になっていました!
*
森妖精〈エルフ〉の少女たち:
(原作に登場するキャラクターですが、職業以外はほぼ独自設定になるため、こちらに記載します)
キーファ / 職業:野伏〈レンジャー〉
武器:弓と短剣 茶髪紫眼、ショートポニー。
頭で考えるよりも、直感に任せて行動することを好んでいる。読書家でもあり、古の英雄譚に淡い憧れを持つ。
※ 原作では補助魔法を使用している描写があるものの、この物語では魔法を使えない純粋なレンジャーになっています。
リンダ / 職業:神官〈クレリック〉
武器:長柄の錫杖 銀髪蒼眼、セミロング。
生来の世話好きな性格であり、年長者なことから面倒事を任されやすい。身体能力にも優れる信仰系魔法と棒術の使い手。
※ 原作における職業が確定していないため、パーティ内のバランスを考えて、前衛としても活躍できるクレリックと設定しています。
マリー / 職業:森祭司〈ドルイド〉
武器:短杖 金髪碧眼、サイドテール。
負けず嫌いであり、やや子どもっぽい性格ながらも計算高い一面を合わせ持つ。三人の中でも、特に華奢な身体付きを気にしているらしい。
※ ドルイドは近接戦も可能な職業らしいのですが、勝手な都合で後衛専門の扱いになっています。
種族としては“金髪碧眼”なイメージのエルフですが、私の文章力では区別できなくなりそうなので、以上のような容姿をイメージしています。
年若い彼女たちを庇護対象として考えているユンゲですが、エルフの寿命は一千年くらいという記述を何処かで読んだ気がするので、実は全員がユンゲよりも年上という(全く活かすことのできていない無駄な)設定になります。
ユンゲと行動をともにするようになった時点における彼女たちの強さは、エルヤー個人が強かったことを差し引いても、連携皆無な“天武”がミスリル級に相当する難易度の依頼をこなしていたという実績を踏まえて、冒険者ランクでのゴールド級程度はあるものと解釈しています。
なお、現地の住人には成長の限界(レベルキャップ?)があることも示唆されていますが、一切の成長できない場合は物語の展開が辛くなってしまうかと思われますので、あまり考慮には入れずに進めていきたいと考えています。
*
商隊護衛をともに務めた冒険者たち:
アインズ様における“ニニャの日記”のような役回りとなります。
彼らとの会話により、ユンゲはこの世界における一般的な知識を得ているものとご理解いただければ幸いです。ただし、先にもあるように十三英雄などの逸話を聞いても、この世界における御伽話の類いとして認識しているなど、必ずしも実態を把握している訳ではありません。
また全くの余談として槍使いの戦士は“緑葉”パルパトラに憧れているといった無駄な設定も考えていましたが、今後の出番はないと思われます。
更に余談となりますが、護衛した商会の名前については、某請負人〈ワーカー〉の家名から拝借させてもらっています。
冒険者組合の受付嬢:
書き始めた当初は、Web版のみで出番のあるお尻の大きな女性のイメージだったのですが、役回りとしては“冒険者組合の受付嬢”として、それ以上でも以下でもないため、特に意味のある名前などは設定していません。
投稿頻度は相変わらずですが、ご意見やご感想等をいただけると励みになりますので、今後ともよろしくお願いいたします。