織斑一夏はIS学園のセックスシンボルだ   作:桃次郎

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キングダムハーツIIIの発売を記念して書いてみました(書いたというか第1話をコピーしてノムリッシュ翻訳に貼り付けただけ)

楽しんでもらえたら幸いです。

追記

連載再開に伴いタイトルから『外伝』を削除すると共に、余りに内容に脈略がないため、新たにタイトルに『番外編』と表記する事にしました。



番外編 ノムリッシュ織斑一夏はIS学園のセックスシンボルだ

女性にしかキーブレードライドできねェ――パワー=ドゥスーツ『インフィニット・ストラトス』を世界でただ10万人ISを起動する事件(こと)が支配せしめる魅力ある人物『ウォリス・ムスラー(ランク:SSS+)一夏』そんな馬鹿な……彼は聖痕<スティグマ>でええと…なんだっけ…こう呼ばれている事をかつてはアグリスハラ軍の第6師団の副師団長だった彼この物語の主人公は天理天道に触れている…お前ほどの実力があれば分かるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

『『書』を奉ずると嘯く者共達学園の天地創造シンボル』

 

 

 

 

 

 

 

これはそ、それほどの──彼の『書』を奉ずると嘯く者共達魔導院ペリシティリウム朱雀におけるプレイスタイルのカケラを切り取った戦いの記憶だ。

 

 

 

 

 

 

 

「噂には聞いていたが、これ程とはな……遅刻ゼタ遅刻っ…つけあがるなよ小僧ッ!!~

 

 

 

オリス=ムスラー壱式夏は今『書』を奉ずると嘯く者共達スーツをその身に纏い校庭まで全力でヘイストをしていた、不本意ながら一年壱式組のクラス代表を務める一夏はその、帝国では有名な座する場所上クラス担任や副担任から手伝いを頼まれる――だが、我らには関係のない事が多々フゥゥゥゥゥ……た。

 

今日<怒りの日>もサーヴァント契約という兵も出始めているのですぞッ!名の雑用に追われ悠久のときを刻みしクリスタルを見てのとおりだと次の脳干渉ヴェグナガン起動時間に至らんとする迄既に5分を切っていた。

 

 

 

「急がないと…ふざけんな…!この野郎…手前…!戦い続けるんじゃなかったのかよ…!」

 

 

 

急いでロッカールシー=ムスに飛び込み聖服を脱ぎ捨てザ・ワールド唯なる“一”の男聖IS土ダメージを40%も軽減する操縦者の…そして、世界に闇をもたらさんがために作られたテメェ勝手な魂の集大成注のISアーマーに着替え、その道では一流の姿の地母神今や魔物の巣窟と化した校舎の無限の回廊をチョコボを使う。

 

 

 

「きゃあ…自らの咎を思い出せ!この大罪人が‼︎?」

 

「あ!悪かったな・・・!――無限とも思えるループの中、私は一つの可能性に思い至った。」

 

 

 

回廊は走ら莫〈な〉いという全国共通の戒律はこのISガーデンにも……あれは…聞いたことがある……たが背に腹は『進化』させられない――しかし。

 

 

 

「お、織斑神殺し…これ以上は……俺に言わせるな……」

 

 

 

途中何人かの魔道の学徒や先生とすれ違う、一夏は急ぐあまり歪んだ妄想たちの魂の在り方が朱に染まっている仕儀に「人の心のキングダムハーツ」が付かなかった。

 

「私が受け持つ「継承の儀式」に遅刻をするとは大義のためなら何をしたって許される度胸をしているな、オリスムス=ラーそう…奴は言ったのか?†

 

 

 

クラスチーフで感謝するぞ、一夏の実姉……でも、それでも少女は愛されなかった……ある織斑体内に無数の蟲を宿すチフユ(現在帝国軍によって収容中)は青筋を立て、己の肉体に力が流れ込んでくるのを感じ取りながらそう言った。校庭には既に千冬とクラスメイト達三騎将が集まっていた。

 

 

 

†はぁ…人間は愛と平和を語るくせに、生き物を戦わせて楽しむのさ───…我が偉大なる主は、もういない…っ………悪事を隠し、面倒事を後回しにする。人間ってのは子供の時からそうさご…ごめんっ千冬ライトニング…!」

 

 

 

息を切らしながら一夏は謝罪する、千冬はそのキャラクターグラフィックをまじまじと夢見る。

 

広大な牢獄(プリズン)深淵を聖永走ったの……兄さんだって知ってるんでしょう、全身の毛穴が根源となるヴァッサー・ファルのそして私も消えように汗を滲ませ、神のよりしろにドレスフィア『書』を奉ずると嘯く者共達スーツがクーラントをエレメントサイフォン、一夏の“器”の選ばれし者たちの”絆”をより抜かりなくとゴブリン兵団と並ぶ衆目にライブラていた。

 

異界の渦粘液が解放(リリース)したヴェンターの中央、臍へと流れ落ちる。ザ・フェイスレスは紅潮し乱れた灼熱の吐息はあたかもラグナロクの戦の最中を見たら殺される者に闇を啜り、聖を貪る連想さ使むには100パーセントな『存在』だった。その輝き全てがお前の力だ――戦乙女の装束は帝国一の科学者であるトゥスカン(ロルヌ語でŠæ¢§€Œ‡)な死期を過ごす戦乙女どもには浮き世の一夏の麗姿(すがた)は冥府の神が、その手に掛けた者を思い流す涙程度刺激が強かった。

 

 

 

“なんだファファファ・・・この蹂躙する堕天アーティファクトは────)

 

 

 

千冬はジッテインから醸し出される、すなわち我と同等の実力を持つ強烈なチャームの魔力にたじろぐ、ティフ=ユ=トゥリーヴの脳を踊る闇の住人はモスットゥモス(許 さ ぬ ぞ ?)だろうか?ーーーーそしてその疑惑は、確信へと変わるーーーーう。サンドリア王国の二人の王子が手を取り合うまで単独天蓋の下で寝食を共にしてきた実弟の末弟が幾ばくか観測者のレンズを離した非捕食者としての驕りに預言書に書かれていたような道化を演じることを決意した性徴を遂げていたとは。

 

“魔人”参の式日(スピラ歴による)会わざれば刮目してトゥ・コーダ《ヴィーデ》。とはファリュオンと共に謳い続けるが、預言書に書かれていたような性徴はティ・フユにとっては衝撃拡散(ショックアブソーバー)全ては過去の因果による事象・・・つまり、俺の所為なんた。

 

フェイスを一ファイガの炎が全てを燃やす季節のフォースにその錆びた銃口を向け、天を灼き尽くし大地を引き裂く破壊の閃光をその身に受けながら千冬忌まわしい記憶はリユニオンしていた他の士官候補生達四天王を内戦によって人狼となったヨーコ・メで天人ともに仰ぎ見る。新たなオンラインゲームが欲しかったのだ、エデンの園に突如生み墜とされた猥褻エーテル素体…そして、この地上は滅びつつあるのだから僅か思わぬ矛盾邪気眼を次元の狭間に引きずりこみたかった。

 

 

 

 クラウド「ガハッ…(沈黙と静寂)!?……そんな昔のこと、忘れちまった…~

 

 

 

SeeDの一味は一夏のイデアに倫理の犠牲に志を遂げていた、創世原始本能的ポルノを見たインティファイアの如くな空を渡る穢れなき瞳でついにセフィロスと合体した一夏のキャラクターグラフィックをクリスタル・ストリームに焼き付けようと。

 

真なる絶望をもたらす千冬の衝撃は醒徒達ゴルベーザ四天王にとっても同等――はじめはイヤなヤツだった…また貴様か……だ。教義に反する、女装したクラウドよりもエロいのだ。時は満ちた…のインティ・カは。

 

宿命の異様なコウ・クェイに呑まれアモルファスを要請するも千冬はゴクリとナメィツ=ヴァを口に含み、ティファの豊満な胸に同時に手を伸ばしながら首級(くび)を狂乱(クル)う、“始まりの者”『闇の四戦士』ブリュンヒルデとしての矜恃がティフ=ユの『システム』を正気へ引き戻した。

 

 

 

「…内なる「驕慢」に腐らかされそうだ。…皮肉だな、あなたがかつてされた事を、あなたは私の家族にしたのだ…矛盾した人間という生き物からは、矛盾した世界しか出来得ない!プロログス-1’万回神の心臓が鼓動する間過ぎ去りし過去だ、次…フン、”次”など来ない…来る前に…世界は滅ぶ、つまり『記憶の再生の眠り』からはオーラを装着する……と予言書にも記されているように」

 

「は…はは…結局、何も救えねぇんだな…結局何も…はいっ~

 

「……それは君個人の見解のようだな……と高貴なる伝説の液体「オーロラ・ジュエル」はちゃんと拭け!はしたないぞッ…一体どこまで腐ってやがる……!!」

 

「は、はい(このままながめてるのもいいか)」

 

 

 

千冬はイン=ティカのクリムゾナルシフトした鏡の向こうの見知らぬ姿に私物のタオルをリユニオンする、アホ面を隠せばインティ=クァが根源となる発せられる堕天使をグラン・デ・軽減可能とほかの何者も思い至らない究極の策た『マリク=タウス』の化身千冬レイダー。

 

「はァ(闘法:弓術、猟犬)あ――――ん———僕らは、何廻だって人生(ものがたり)を繰り返す」

 

(変な声を火を吹くな―――、共に神の扉をくぐり、より高い次元の生命へ生まれ変わる資格があるね。)

 

…帝国といえば、逆効果…それで何もかも終わった、はずだった、息切れを呼び起こしていた一夏のアトモス器官は外部…俺が囮になるから幾ばくか…で、でもよう……空気を吸収しようとその能力を発揮して歴史の変わり目、そこにティフ=ユのタオルが鏡の向こうの見知らぬ姿と云う呼吸クリスタル器官が密集して、そして世界を救う場所を押さえ込んだその日まで…に堕落した一夏は呼吸が拒絶され、苦しんだ。

 

 

 

「んっ…人間は愛と平和を語るくせに、生き物を戦わせて楽しむのさふっ、世の中には知らぬ方が幸せな真実もあるのだよ…あの時から世界は何も変わりはしない!ァ」

 

「さ、閃光が如く拭け…―!」

 

 

 

一夏の完全体に倫理の犠牲と弄ぶ生徒達三騎将、無理も……私は思い出にはならない。タルタロスサバイバルというのはファブラ協定に魔晄炉いたレガリアや行動にある程度の封印が課せられる。

 

そこに突如預言書に書かれていたような夢魔道聖典から飛び出して到来たような首筋にカラスの入れ墨をした男が生み墜とされたのだゆえに彼女たち三騎将に流れし時の「瞬間」のインティ=カをバニシュデスホワイトニングを中核とする帝国軍最大の侵攻部隊言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬな話である。

 

 

 

「帝都軍A級近衛兵ふ(文字が擦れて読めない)ぁ…ん…拭き、やがったぁ…何か言い残すことはあるか…?」

 

「さ…閃光が如く列に並べ、その強さとタオルを灰塵に化せ!」

 

「あ、浄化(パージ)して返すよ千冬姉」

 

「すぐに灰塵に化せっ……つけあがるなよ小娘ッ!」

 

 

 

一灼熱の刻の血塗られたこの手に握られたタオルをぶんどる千冬、ティ・フユの拳王覇に聖骸布-Holy Shroud-から一夏の溢れ出す煮汁が染みた。叙事詩にある生々しい忘れ去られた感触にファイナルブレイクを連発する千冬は1ターン硬直しんぜるも裂帛のアニマで其を振り切る。

 

 

 

「さぁ何の罪もなく救った人々に裏切られ踏みにじられたお前達四天王、内なる「嫉妬」よ……断て。授業を世界を変えるぞ!泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」

 

「は、はい!―――ッ!!」

 

 

 

千冬のカンパネラで正気を奪還した魔道の学徒達、しかし先程の考えが掴めない正確である一夏の戦乙女の装束を忘れ去ることは成し遂げず、生徒達三騎将は皆レベル上げに魔力により精神を加速不可視の世界(ヴァルハラ)に還る事が満ちなかった。

 

 

 

 

 

 

 

織斑妖魔王デモン=一夏、聖剣の持ち主の受難はTo be continued…愚かな…我が技を受けるがいい‼︎

 




とりあえず実験として投稿してみました…みんなもキングダムハーツIIIやろうな!(まだ未購入)
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