チノちゃんの叶わぬ恋   作:神チノ

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前回はココアちゃんが食べてるシーンを見てかわいいと思って終わりました。
毎回1000文字位なので今回は1500文字を目指します。平均で3000文字を目指したいと思います。


ココアさんとデート!?(後編)

~店を出て~

「おいしかったねぇ~」

「はい。とってもおいしかったです」

今日は嬉しそうに食べてるココアさんを見れてうれしいです。

「チノちゃん」

「はい。何ですか?」

「何をしにきたっけ?」

「ココアさんはもう忘れたのですか?しょうがないですね…」

「あ、思い出した!チノちゃんの洋服を買いに来たんだった」

本当にココアさんはしょうがない。私がいないと……って何考えてるの私……あーーー

「チーノちゃん。チーノちゃん?」

「な、何ですか?」

「チノちゃんが読んでも返事しないから。何かあったの?」

「特にないです」

「ふ~ん。じゃあ行こう!」

「ココアさん待ってください」

「チノちゃん早く早く!」

「ま、待ってください」

 

~店にて~

「チノちゃん30分後ここで見せ合いね」

「は、はい」

「よーい…スタート」

ココアさんのを選ぶとは言ったものの、どんなのが似合うかな?もし選んで似合わなかったらどうしよう……あー選んでいる間にどんどん時間がたってしまう…んーココアさんに似合いそうな服は……あ、これなんていいかも。あ、でもよく見たらココアさんには似合わなそうだなぁ。他にはどんなのが……

「チノちゃんどう?見つかった?」

「こ、ココアさん!もう時間ですか?」

「ううん。まだだよ。」

「良かったです。安心しました。私はまだ良いのが見つかりませんがココアさんはどうですか?」

「私の方もまだまだ。よーしがんばるよ」

ココアさんも頑張ってくれてる…私はココアさんのことを近くで見てきた…私ならココアさんに似合う服くらいわかる!

 

~30分後~

「ココアさん時間です。決まりました?」

「うんちゃんと決まったよ!チノちゃんに似合うって自信あるよ!」

「私だってありますよ」

「じゃあ、せーのだよ」

「「せーの」」

「わぁチノちゃんが選んだ服可愛い。ありがとう!」

やった。ココアさんに喜んでる。大好きなココアさんのことは私がわかってる!だ、大好きって…嫌いってことじゃないけど……好きでもなくなくなくなく…ないし…

「チノちゃん?さっきからぼーっとしてどうしたの?具合でも悪いの?」

「別にどこも悪くないです。ただ考え事してただけです」

こつ

「な、何してるのですか?」

「んー?普通に熱がないか計っただけだけど?」

「あ…そうですよね」

「変なチノちゃん」

うぅ…ココアさんに変って思われちゃった。話の流れを変えないと。

「ココアさんが選んだ服をよく見せてください」

「あ、そうだった。この服はとーーーーーーっても自身があるよ。どう?」

「いいと思います」

「あ、そうだ!これ着てみない?」

「え?何言ってるんですか?」

「いいじゃんいいじゃん!どうせ買うんだから」

「いいですけど…それじゃあ先に買いましょう。それからなら」

え?あの可愛いココアさんがあの服を着たらもっと可愛くなる……は!何を考えて私

 

~会計を済ませて~

「せーのだよ!」

「「せーの」」

「こ……」

「ふぁぁ~チノちゃん可愛いーー写真撮ろう!」

「はい……」

ココアさんに可愛いと伝えられない……

「写真撮るよ!はいチーズ!ねぇねぇチノちゃんチノちゃん私どう?可愛い?」

「はい。可愛いと思いますよ」

「ふふふ。ありがと」

「後で写真送ってください」

「ok!わかったよ。次どこか行きたい所ある?」

「じゃあ少し遊んでいきませんか?」

「どこがいいかな?あ、ゲーセンなんてどう?」

「いいと思いますよ」

そういえばゲーセンって初めて行くかもしれない。ココアさんは行ったことあるのかな?

「ココアさんはゲーセン行ったことありますか?」

「あるよ!チノちゃんはないの?」

「はい。実は初めてで」

「そっかじゃあ色々教えてあげる!」

 

~ゲーセンにて~

「あ、これやってみよう!」

「なんですかこれ?」

「クレーンゲームって言ってね。中の商品をあのアームでとるゲームだよ!」

「やってみる?」

「はい。やってみたいです」

ウィーーーーーン。スカッ

「あはは。取れなかったか。じゃあ教えるからやってみて。手を置いて」

は、ココアさんが私の手の上にはぁわど、どうしようれしい

ウィーーーーン。ウィ。ウィーーーーン。ドンッ

「おー。取れました。ありがとうがざいます」

「今日はこの辺で帰りましょう!」

「うん」

 

~帰宅中~

「今日は楽しかったね!」

「はい。今日はありがとうございました」

「こっちこそありがとね。また行きたいね!」

「いつ行きますか?」

「え?いいの?」

「楽しみだなぁ~!」

また、ココアさんとデートにこれる…また私変なこと考えている!

うぅ……

「チノちゃん?」

「何ですか?」

「顔が赤いよ。大丈夫?おでこ貸して」

「っ!なななにするんですか?」

「え?熱がないか確認しただけだよ。嫌だった?」

「別に嫌ってわけじゃ……」

「チノちゃん早く家に帰ろう!おなか空いちゃった」

「いつでもココアさんはココアさんですね!」

そこも可愛い一面なのですが。

 

帰宅してご飯を食べ布団に入いりある少女は嬉しく今日のことを思い出してるのであった。

 

 

 




1500文字を目標でしたが2000文字いけました!
これからも応援よろしくお願いします
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