土方十四郎になって異世界漂流記 !? 作:ツーと言えばカーな私
全神王です!
今回はいよいよ永琳達と出会・・・うといいな・・・
さあー!頑張ってやっていきましょう!
何故か変なテンション_| ̄|○
よう土方だ。
現在は海と陸の比率を5:5にしようとがんばっているところだ。え?7:3にしないのか?だって?
水の惑星は諦めました。
あ、そろそろ俺の本名について知りたがってる奴が居るんじゃないのだろうか?
え?いない?
あ、そすか(・ω・`)
そろそろ人外と認めてきてもう心に決意を抱いている日々。
そろそろ技でも発明しようかとも思っていた。
試しに自分の血を使い意識したらケモ耳と尻尾が出来た触り心地は世界一ィィィ!!
本当に良かったぜ。自分の分身を作ってみたりもして刀で斬り合いもしてみたりしたら一回全て壊れた。
その名の通り全てが。
まあ、,,,...・・・多分問題ない。
それと最近俺を喰いに寝込みを襲う(性的じゃない)妖怪が多くて困るせっかく作った都市がもう妖怪の都市みたくなったので全員駆除した。流石に殺すのには覚悟をしたが自分の力の事でこれからもそうなるんだろうなと予想する。
そして最近もう面倒だからモンハンのモンスター古龍も含めて全員俺の細胞で作った。
あとは外に放つともう妖怪は出てこなくなった。
ちなみに祖龍は勿論ミラルーツさんです。
アイツらには擬人化出来るよう一体一体にちゃんと能力を与えたが生きる事だけを今は主としているので今のところミラルーツしか擬人化は見ていない。
しかしモンハンのモンスターは俺の細胞を送り込んだのだゲームバランスは崩壊している。ちなみに擬人化した場合には付録的な感じでそいつに合っている刀が置かれているようにしている。
さてとそろそろ転生者たちとのスプ○2やる予定なので早くiNしないと
さてと、そろそろ永琳や、ほかの奴らも大体3億は超えている頃だな。月夜見にも俺の事は内密にしてるからそろそろ
この都市から出て行くかな。最初は怪しまれると思うが………。
だが俺の方が一応先輩だからねうん、大丈夫だろう。←なんの安心感?by全神王
さてとそんな事はいいとして、今日は久しぶりに散歩でもしますかねー。
あるー日 ー森の中ーティガレックスにー
「出会ったーーーー!?」
「五月蝿い」
「あ、スマン」
「で?何か用か?」
「いや、随分とガタイでかいな」
「言うな」
「w」
「笑うな!」
「にしてもお前は大人しいな」
「人を暴れん坊みたいに言うな」
「いや、実際暴君なんだがなぁお前」
「殺すぞ」
「すいません」
「それで?何しに来たんだ」
「いや、単なる散歩」
「なんで人に出会ってすぐに叫んだ」
「あ、それについてはスマン」(人?)
「はあー。まあいい早く行け」
「おう」
にしてももう人語を喋るとはな御見逸れいった。
よし、気を取り直して。
ある日ー森の中ー空の王者にー
「出会わなかった」
「いや、今目の前にいるだろうが!?」
「お前はもう擬人化してんのか?」
「あぁ」
「...話す相手が多くなるなー」
「オイ!さっきティガには驚いてたよな!?」
「いや、だってねぇ」
「オイ。だってねぇ...っなんだ!?」
「いや、もう言わないでおく」
「・・・」
なんかごめん。
空の王者と轟音の王者よ。あ、ちなみにただ俺が適当に轟音の王者と言っただけなので。
別に気にしない方がいいぜ。
でもそろそろネタがなくなってきたなぁ。
まーチート過ぎるのが悪い。
と、自問自答したな。
うーん。
でも歌って行ったらボカロだよなぁ。
歌いたい気分だが著作権的な何かに襲われそうなので置いとこう。
『あー、あー聞こえるかー?』
「ん?お前は確か一番スプ○が上手いやつ?」
『いや!そうだけど名前で言えや!』
「で?わざわざ俺に能力を使って申し出て来るって一体なんだ?美哉?」
『あぁ、それがな最近神どもが転生量を増やしてきていてな』
「あぁ確かに一回俺がボコったからなぁ」
『いや、それがな俺が調べたところお前以外にも居るんだよ一人だけ神を単独でボコった奴が』
「・・・マジ?」
『大マジだよこんちくしょう、つうか土方さんのボイスでそう言う喋り方すんなよ』
「いやだって俺は銀魂最近見始めたばっかだしあんまり口調はしらねぇよ」
『力は転生者一なのにお前は・・・』
「なんだよ」
『いや、別に』
「ま、話を戻すがなんでそんな事を何で話すんだ?」
『まぁ聞けその神をボコった奴がまだ生きてる、しかもヴァーリや悟空やベジータや神威並に戦闘狂だ』
「あぁ成る程な……つまりは」
『転生者の間に連合が出来てきた』
「何つう面倒な事を」
なぜいきなり連合?と思う奴も多々いるだろう。
よく考えて欲しい、転生者というものは神の娯楽や過ちで生まれる者だ。
自分の世界を作りその人類の進化がどう転がっていくか見守る者がいれば、
それに介入する者。
または、アニメなどの世界で原作介入して、敵となり主人公が立ち向かっていく姿を見る者、味方について主人公と共に行動する者。
または何もしないでただただ主人公を見守る者。
一番最悪なのは自分が主人公を殺しハーレムを作る者、この部類に入る奴はクズ転生者という、まあ、力に溺れた愚か者だな。
そして、ある意味最悪なのは...転生者狩りだ。俺も被害者に入るが、全員ただ意識してなく本気で狩ろうとするやつは居なかった。
なので俺も殺してもいないし消してもいない。
まあその全7種類の部類が居る。
その7種類で連合が出来つつある。
俺と○プラ2やってる奴は全員その連合に入って居ない事を知り。
「お前はその連合に入るか?」
『いや、入らない、まずそいつらの目的すら分からないからな』
「だよなー」
『まあ、注意しろよ、でもお前にとって負けるとかあり得ないか』
「あ、今日はオー○ーウォッ○やろうとしてんだけどやらね?」
『いや俺○s4持ってねぇ!』
「じゃ作れ」
『無茶言うな!』
「じゃ10時な」
『いや急すぎるだr』
「よし大丈夫だろ」
初めまして。八意永琳よ。
まあ、皆さんもう知ってるわよね。
さて、今私が今何をしてるのかと言うと、まあ、単なるここ最近に出てきたとんでもない生物の調査よ。
護衛なしで大丈夫か?ですって?都市の頭脳を舐めたらいけないわよ。
流石に危なくなったら弓矢を使うけど…。
「ん?心の声が聞こえた?」
これは...永琳か?
「まあいい千里眼!」
案の定、永琳が映った。
「ふぉぉ!?」
案の定、俺も焦った。
いや、こんな近くに居るとは思わなかった。
散歩がてら来たのに、永琳に出会うって…。にしてもとんでもない生物って絶対モンハンのモンスターだよな。
・・・どうしようか・・・。
うん。離れようすぐに、そうすればいい、だって恥ずかしいもの。
いや、よく考えてみろよ時間操ったとはいえ億単位でボッチだったんだぜ?
さっきティガレックスとリオレウスと美哉とも喋って...あ、結構喋ってた。
んー、とんでもない生物って一体何なのかしら。
どうせなら耐久力たかそうなのがいいんだけど...。
え?何故って?
実験材料になってもらうのよ。
にしても一体どこにそんn……
束の間
ザシュ
「!?」
油断した!?
一切気配を感じなかった!?
足が丸々一本切れ、体勢が崩れる。もう一本の足は大怪我をし血がダラダラと出ている
でも、姿がみえない、気配も未だ感じ取れていない。
「一体・・・何なの!?」
しかし、突然として赤い目が写り巨体な黒い姿が見えてくる。
「!?」
ナルガクルガは永琳を襲い始めた。
(これがとんでもない生物…ね)
意識が遠のくのを感じる。
だんだん目の前が暗くなっていく。
(あぁやっぱり護衛ぐらいつけとくべきだったわ)
「おいおい、マジか」
そんな声を聞いた後意識は消えた。
よう、千里眼を使っても焦ってたから方角分からずにいて離れようとしたら逆に近づいてて、さらには永琳がナルガクルガに襲われて片足を失っているっつう...。
「取り敢えずナルガよ、ここから去りやがれ」
「!!!」ビクッ
そして気配は消えた。
はぇぇぇぇぇ...
流石俺の細胞を入れただけはあり、俺の3%の殺気を一瞬でも耐えたなでもここが死の空間みたくなった。いや、本当に何も感知できなくなってる。
「!?今の殺気は!?」
「何というおぞましい...」
「そろそろ奴が来るな・・・」
「奴とは?月夜見様?」
「何、旧友のことだ」
(にしても今の殺気...5以上も出してないな…全く本当に恐ろしい奴だ)
「多分今ので気づかれちまったかなー」
って、永琳の治療を早くしねぇと!
「治癒空間作成」
「極め付けに完全治癒能力を発動!」
一瞬で完治したな。
にしても。
「惚れちまったよこんちくしょう」
本当に自分が本気で惚れたよ。
ま、こんなドチート野郎と付き合ってくれるのかも不思議だけどな。
容姿端麗、頭脳も俺以上それでいて、後に幻想郷最強(ヘカーティアを除いて)まさに完全無欠の女だよ。
まあ、今は永遠の寿命持ってる都市の頭脳なんだけど、弓矢持ったら怖いんだよなー。
……ん。ここ…は?
目を開けてみるとそこには空があった。
体を起き上げてみると、痛みがない。
足を触ってみると足があった。
「!」
「お、やっと目覚めたか」
「あ、貴方は?」
「俺か?俺は土方十四郎ただの侍だ」
「あの化け物は?」
さっきの化け物に襲われたなら私はもう死んでいるし、さっきうっすらと聞こえた声がこの前の男なら私は救われた事になる。でも一人であの化け物を倒すなら腰に付いてる方刀で斬って血が付いていておかしくない、でも血が一切使付いていないのに息切れのもしてないって…
「あいつなら殺気出したら逃げたぞ」
「は?」
有り得ないあの巨体な化け物が単なる人間の男の殺気で逃げた?
「ま、信じるも信じないのも勝手だが、お前は早く帰んなくていいのか?」
取り敢えず助けて貰ったのは事実なんだし。
「助けてくれてありがとね、礼を言っとくわ」ニコ
すっと微笑んでくれた永琳に俺は…
「ゴハァ!?」
口から血を思いっきり出した。
「!?どうしたの!?」
「い、いや、大丈夫だ問題ない」
「絶対大丈夫じゃないわよね!?」
都市の頭脳をここまで混乱させる奴は俺だけだろうなー。
いやー、そんな事より永琳の破壊力よ。
「すまん取り乱した」
「いや、別にいいんだけど…」
「にしても、お前、どこから来たの?」
俺は知ってるけど知らないように言った。
「私はここから南東にある都市から来たわ、貴方は?」
「俺はこっから北西にある小屋(大嘘)に住んでたよ」
「小屋?貴方、母親や父親は?」
「とっくに20億年前死んだよ(大嘘)」
「20億年!?」
「いや、スマン嘘ついた、俺に親はいない」
「そ、そう…悪いわね」
アレ?勘違いしちゃった?
ごめん何かごめん。
「い、いや気にすんなよ、じゃ、俺はこれにて……」
よし、このまま立ち去ればオケだ…。
しかし運命というのは唐突で、
「ねぇよかったら私の都市に来ない?」
マジですか
中途半端なところで終わってしまった!
次回はついに都市に入ります!
それでは次回をお待ち下さい!