2人の赤龍帝 〜真なる赤龍の魂を持しもの〜 作:大熊猫シャンシャン
詳しくは活動報告にて
三人称side
「「「キャァァァァァァァァァァァァ」」」
「やべ バレた」
「「「まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
覗き魔ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
此処は駒王学園高等部、元女子校で今は共学である
そんな学園の昼休み女子の叫び声が響いた。
一人称side
「まただよ」
「まただな」
「あいつの兄貴だろ」
「ホント迷惑だよな」
俺の名前は兵藤 誠次 駒王学園高等部2年だ。
そして今覗きをしているのは俺の双子の兄兵藤 一誠
コイツは、エロの化身と言われるぐらいの変態だ。
他の2人の変態と覗きをするは平気でアダルトビデオを
机の上に広げるわで嫌われていて変態3人組と呼ばれている。
それだけなら別に良いのだが、
嫌言い訳ではないのだが何故俺まで嫌われなくてはならない。
一誠のせいで友達を作ろうにも女子には冷めた目で見られ、
男子にはあいつの弟だと言うだけで嫌われる。
前に一回あいつに辞めてくれと言ったら
「うるせえ、何しようが俺の自由だろ」 と言われ殴られた。
その後
「まずお前は俺の邪魔するより友達を作れ友達さえ作れば
俺たちのやってることが分かるようになる」
とかほざきやがって流石に俺も切れて殴った
それから殴り合いの喧嘩が始まり親に止められるまで続け
そのまま兄弟仲は悪くなり口も聞いていない。
まあ俺たちの兄弟仲が悪くなっても
周りの反応は変わらないがなだが最近妙なことが起きている、なんとあの学園二大お嬢様の1人リアス・グレモリーが我が家に住み始めた。
そして住み始めてからと言うもの両親の様子がおかしい
俺に対しての対応が冷たくなった気がする。
何故だ?
そして夜
ん? なんで飛ばしたかって?
特に面白いことがないからだよ…あ! そういえば一つだけいいことあったな
始めて、友達?ができた
少し話しただけだけどね
「イッセー私の処女を貰って!」
そんなことを考えていると、なんか危ない発言しながら裸のリアス先輩が
現れたて抱きついてきた
「へ?」
「へ?」
・・・・・・
「キャァァァァァァァァァァァァァ」
長い沈黙の後いきなり叫びだした
ドタドタ バターン
「部長!どうし…ま…し」
今の状況やばいな裸のリアス先輩と抱き合う俺てか
抱きつかれてる俺だがあの変態にはどうでもいいだろ俺が裸のリアス先輩といることが重要だな。
「イッセー!」
「誠次!!!お前は何してんだ!!!」
ドゴッ
殴られた何故だ?
「部長、大丈夫ですか⁉︎」
「どうしたの一誠何があったの?」
「リアスちゃんの叫び声が聞こえたからきて見たがこれはどういう状況だ?」
「どうもこうも誠次が部長をレ◯プしようとしたに決まってるじゃないか! 」
「ふざけんな! 俺がそんなことするわけないだろ!」
「じゃあなんでリアス先輩は裸なんだよ!」
「知るかそんなこといきなり裸で現れたんだよ!」
「いい加減にしろ!」
ドガッ
何故か俺が殴られた
「前からお前はなにかをやりそうだと思ってたが、まさかこんなことをするなんて」
「そうよ! どうしてあんたみたいなのが息子なのよ!」
「なに…言ってる…んだ?」
「もうお前と過ごすとこはできん! 今すぐ出て行け!」
「今すぐ出で行きなさい!」
何故?どうして?
「早く出ていけよ犯罪者!」
なんでだよ俺はなにもしてないのにリアス部長は泣いていて何もできないし
両親と一誠は俺に出て行けと言う
「何してる!早く出て行け!」
クソ!!!
もう知るか!
出て行けと言うなら出て行ってやるよ!
夜の公園
昼間と違って誰もおらず静かである
「ハァー なんで俺がこんな目に合わなければ行けないんだ」
これからどうしようか行くあてもないし
そんなことを考えていると何かが近づいて来る気がした
「おい坊主、こんな夜中に何してんだ?」
「家を追い出されたんだよ」
「ほう?つまりお前は1人というわけ」
なんなんだコイツは嫌な感じがするな
「ふふふふふ あははははははははは」
急に笑い出してどうした?
「ちょうど良かった腹が減ってたんだ」
何を言ってるだ?
メキメキバキボキ
「俺はA級はぐれ悪魔バルトラちょうどいい人間俺に食われろ」
⁉︎どうなってやがるいきなり化け物に なりやがった
A級?はぐれ悪魔?一体なんなんだよ
とりあえず逃げるしかない
動けない!逃げたいのに逃げれない
「どうした?怖くて声も出ないか?」
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
逃げたいのに恐怖で足がすくんで逃げれない
「まあいい それじゃあいただきまーす」
食われる !!!
half dimension
「ぐわぁぁぁぁ」
「なんだ!きs」ボキャ
なんだ?変な音が聞こえたと思ったら化け物の声が消えた?
恐る恐る目を開けると月明かりに照らされた美しい龍がいた