魔眼を持つ僕と赤龍帝の兄   作:白鬼

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旧校舎のディアボロス・・・・・参戦しました

 どうも、今回は僕こと兵藤識が、すすめさせていただきます。いきなりですが、兄さんが前回、悪魔と戦い始めましたよね?帰宅するか、部活に行くかで。僕、その時横にいたんですよね。・・・・・気配を消した状態で。だから、見つかんなかったのはいいんですけど、何でリアス・グレモリーまで、参戦してくるんだろうね?約束したのに。家に帰すって。しかも兄さんもノリノリだしさ~。ほんと、暇でしょうがない。・・・・・・・というわけで、

 

 「兄さん、僕も混ざっていいかな?」

 

 兄さんと白音ちゃん以外のやつらが、ポカーンって、驚いていたよ。本当に・・・・・・面白い。

 

 「あんた、いったい何者なのよ。いきなり現れて」

 

 「・・・・・・兵藤識さんです。兵藤一誠さんの弟です」

 

 白音ちゃんが、説明してくれたので、僕が説明する必要が、なかった。ありがとう、白音ちゃん。

時々、「負けた、女としていろいろと」っていう声が聞こえたが、無視した。あと、零崎君だっけ?なんかorzっていう恰好しているけど・・・・・・どうでもいいか。

 

 「で、僕も参戦してもいいかな?リアス・グレモリーとその眷属さん?」

 

 「なんで、知っているのかはしらなけど、まあいいわ。一人の人間が増えたくらいで」

 

 「・・・・・・・部長、識さんたちをなめない方がいいですよ。・・・・・・下手すると、・・・・・・死にますよ」

 

 また白音ちゃんが、僕たちの言葉を代わりに言ってくれた。ありがとう。

 

 「それじゃあ僕も、神器を使わずに、そして手加減してあげるから本気でかかってきな。でないと、死にますよ?あと、白音ちゃんもかかってきな?」

 

 兄さんには、リアス・グレモリーと零崎神谷っていうのが突っ込んでいった。僕の方には、姫島朱乃と白音ちゃん、それに木場祐斗君が突っ込んできた。まあ、適当に殺りますか。適当にあしらいながら。おっと、木場君が神器『魔剣創造』で作った剣を5本ほど投げてきた。それを僕は、向かってくる速さの早い3本を使い残りの2本をはじき落とした。まあ、そのもらった剣を使い木場君の懐に入り込み突いた。木場君は躱そうとしたけど、躱す速さよりも突きの方が早かったらしい。なんと木場君の右腕を貫通した。ついでに足のも突き刺し、木場君は、これで動けなくなった。次は、姫島朱乃・・・・か。めんどいな。じゃあ、少し・・・・・・・本気を出しますか?

 

 「めんどくなってきたので、少し本気を出しますけど、いいですか?」

 

 「私は構いませんよ」

 

 姫島朱乃は、そういってが、白音ちゃんは、悩んでいた。めんどいがこうするか。

 

 「姫島さんには、『眼』を使うけど、白音ちゃんには、素手で戦うからさ」

 

 この言葉でうなずいてくれた。遠くから兄さんが

 

 「あまり本気でやるなよ。それと殺さないようにしろよ」

 

 「当然」

 

 そういうと、僕は、眼を閉じた。

 

 (集中しろ。もっと、もっと集中しろ。感覚を研ぎ澄ませ)

 

 こんなことを思いながら集中していた。・・・・・・・・・僕は、閉じていた眼を開けた。白音ちゃんたちは驚いていた。それも、そうだろう。だって、僕の瞳は美しい蒼色に染まっているんだから。

 

 「吾は面影糸を巣とする蜘蛛。―――――――――ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ」

 

 まあ、めんどくさいし、早く片付けるか。

 

 ――六兎――

 

 鳩尾目掛けて六発叩き込んんだ。・・・・・・さすが悪魔だな、まだ気を持っている。じゃあ、もう一回。

 

 ――六兎――

 

 もう1回鳩尾目掛けて叩き込んだ。もう、少しかな?じゃあ、どうしようかな?いたぶろうか?それとも、すぐに片付けるか。迷うな。しょうがない、あれでおわすか。俺は、短刀を取り出し、

 

 ――八穿――

 

 俺は、一気に姫島に近づき上にとんだ。これで姫島は、俺の姿がみえなくなった。その隙に後ろに回り込んで短刀の鞘で殴りつけた。これでやっと、気絶してくれた。僕は、眼を解除して、白音ちゃんと向き合った。

 

 「それじゃあ、始めようか?白音ちゃん?いや、白音」

 

 「・・・・・・・・よろしくお願いします、識さん」

 

 僕と白音は一気に加速した。僕は、右腕をだし白音は、左腕をだし殴り合った。さすが、戦車だ。強いな。・・・・・・確か特性は、ありえない防御力と馬鹿げた攻撃力だったかな?まあ、手加減をしているとはいえ相討ちだなんてな、さすがとしか言いようがない。

 

 「どうですか、識さん。私、強くなりましたか?」

 

 「まあ、昔よりは、強くなったかな?でも、仙術の方は、どうかな?」

 

 「・・・・・・・もちろん使えますよ。・・・・・お姉さまと一緒に練習しましたもん」

 

 可愛いな。ふっと思ってしまったことが隙になったようだ。白音の拳が目の前くらいまで迫っていた。しかも、氣で強化しているし。

 

 ブーン

 

 拳が僕の、顔のそばを通り過ぎた。危なかった、いくら油断をしていたとはいえ、拳が顔の真横を通るなんて。これは、成長の余地があるかな。

 

 「確かに成長したね。昔なんて僕に近づくことさえできなかったもんね。・・・・・・・・兄さんもそうだけどね(ボソッ)」

 

 「・・・・・・・・・ありがとうございます。それでは、大技行きます」

 

 「よし、来い」

 

 白音は、拳に氣を集中させていた。これは、当たるとかなり痛いな。下級悪魔程度だったら、一撃で滅びるな。上級悪魔だったらまあ、そうだな~、当たり所によっては死ぬんじゃないかな?

 

 まあ、そんなことを考えているうちに準備が整ったみたいだ。

 

 「・・・・・・・・行きますよ。識さん。受けてみてください、これが私の必殺技」

 

 そういうと、一気に近づいてきた。なんでみんな一気に近づくのが好きなのかな?まあ、人のこと言えないけどね、僕もだけどね。まあ、そんなことは、いいや白音の速さがとても速いな。騎士と同じくらいかな?それくらいの速さで拳が迫ってきたが、さっき受けてみてくださいって言われたからな~。まあ~、受け止めてやるか。

 

 ドゴン

 

 拳を受け止めてこんな音が出るんだな。まあ、受け止めたし、気絶させるか。

 

 僕は白音に手刀を入れた。白音は気絶して僕の勝かな?

 

 

 

 ~兵藤一誠の場合~

 

 リアス・グレモリーと零崎神谷と2vs1で戦っていた。神器は使わなくてもいいよね。識より弱いんだからさ。

 

 『頼む、一誠。俺にも出番をくれ。少しの間で片付けるから。頼む』

 

 どうしようかな?まあ、速くおわしたいし、まあ、いいよ。

 

 「赤龍帝の籠手」

 

 『Welsh Dragon Balance Breaker』

 

 全身に力がみなぎる。

 

 『BoostBoostBoostBoostBoostBoost』

 

まあ、こんな感じでいいかな?あ、二人とも青ざめているけどどうしたのかな?(結界を張っているので識たちにはわからない)

 

 まあ、魔力をすべて球体状にため投げつけた。

 

 ドガーーン・・・・・・・パラパラ

 

 あ、やりすぎちゃった(テヘッ)。まあ、余波で結界が壊れちゃった。

 

 

 悪魔vs人間?は、人間の勝利で終わった。

 

 

 変なのが近づかなきゃいいんだけどね。

 

 




 どうでしたか?こんかいのものは?

 それより戦闘シーンが、うまく書けません。どうしたらいいでしょうか?
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