魔眼を持つ僕と赤龍帝の兄   作:白鬼

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旧校舎のディアボロス・・・・・アザゼルに実験台になってもらいました

 今日は特にやることもないし、神器でも使って遊ぶか。ちょうどこの町に堕天使総督のアザゼルもいるんだしね。ということで、

 

 「Let's go」

 

 アザゼルのいる家まで隙間を使い侵入することにした。

 

 「はい到着」

 

 無事にアザゼルのいる家の中にたどり着いた。ちょうどその時、悪魔の零崎神谷もいた。まあ、無視するがな。

 

 「堕天使総督のアザゼルに手伝ってほしいことがあるんですがいいですか?」

 

 「何かな、小娘」

 

 小娘・・・・ね。よし、ぶち殺し確定ね。

 

 「神器の実験d・・・・・練習相手になってください」

 

 「おい、今完全に実験台って言いかけたよな」

 

 言いかけただけであって言っていないから、セーフ。

 

 「で、いいんですか?アザゼルさん」

 

 「まあ、いいだろう。お前の持っている神器も気になるしな。よし零崎って言ったな?お前もかかってこい」

 

 「えっ、いやですよ」

 

 僕は、だれも近づけなく、なおかつ逃げれないように空間を隔離した。

 

 「これで逃げれないよ、零崎君」

 

 「ああ、もうやけだ。いいよ、相手してやる。王の財産」

 

 『必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)召喚』

 

 「いいねいいね。面白いよ、零崎君。それじゃあ小娘も見せてみろよ神器を」

 

 それじゃあ開始しますか。長年使ってなかったからな~。覚えているかな?

 

 「装備開始」

 

 『Equipment satrt』

 

 装備されていく神器。この間って結構長いんだよな。1秒くらいだけど。そんなことを考えているうちに

 

 『Equipment end』

 

 装備が終わったようだ。で、肝心の銃だが・・・・バレットM82か。かっこいいね、これ

 

 「それじゃあ、始めましょうか?」

 

 「見たことない神器だね。もっと見せてくれないか」

 

 アザゼル、うぜえ。こいつってこんなキャラだったの?

 

 「吾は面影糸を巣とする蜘蛛。ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ」

 

 『Butchery start』

 

 眼を発動した。これがなくても勝てるけどな。余裕で。でも、絶望をたたきつけるのは、楽しいからね。

 

 「これよりアザゼルを敵とみなし攻撃を開始する」

 

 『Attack start』

 

 まず、足に一発撃ってみる。速さの確認のためだ。アザゼルは、よけることもせずにあたった。その結果、アザゼルの足は、みごとに穴が開いた。さすが、対物狙撃銃。貫通力もすごいね。

 

 「あれえ、どうしたんですか?なんで動かないんですか?」

 

 「へっ、え。あれ、なんで足に穴が開いてるんだ」

 

 「そりゃあ撃ったからに決まっているじゃないですか?」

 

 何をあたりまえにことを言っているんだ?こいつは

 

 「あの、もう少し手加減していただけないでしょうか?」

 

 「いやだと言ったら?」

 

 「全力で土下座しますから?」

 

 なんだろ。命乞いか、コレ。

 

 「まあ、いいよ。いきなり最終段階はきついか。じゃあ、1段階下げてアゲルヨ」

 

 「あ、悪いな」(にやにや)

 

 気持ち悪っ。こいつ、ニヤニヤしていやがる。じゃあ、次は

 

 「これでいいか?」

 

 俺は、M16A1を取り出した。アザゼルはこれで承諾した。これ以上下げなくてもいいぞともいわれた。

 

 「それじゃあ本気で行くぞ」

 

 そういうと引き金を引いた。少し改造したので威力は、地球をも真っ二つにできる。速度は、光速の10倍かな。これを見きれたらすごいよね。俺は見きれるけど。

 

 ドドドドドドドドドカチ

 

 撃ち終わったみたいだ。アザゼルは、死にかけているけどまあ、いいか。

 

 「それじゃあ」

 

 きらきら

 

 アザゼルはもう終わるっておもっているようだけども

 

 

 「あと10セットで、終わろうか?」

 

 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 この日の識さんはとても怖かったと零崎さんは、顔を真青にしていっていたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

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