魔眼を持つ僕と赤龍帝の兄   作:白鬼

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書くたびに思うことがあるんですよね。
「この小説の原作はどこに行ったのだろう?」
と。
まあ、旧校舎のディアボロスは、今回で終わります。
次回からは、戦闘校舎のフェニックスに入る予定です。


旧校舎のディアボロス・・・・・さらわれていたらしいです

 アーシアがさらわれていたらしいです・・・以上。えっ、これ以上に言うことがないのかって?しょうがないじゃないですか。前回、僕アザゼルに実験d・・・・練習相手になってもらったんですから。で、アーシアがさらわれたのはいいとして、相手がレイじゃなくてコカビエルなんだよね~。殺してもいいかな?まあ、あとで考えるか。今は、

 

 「遊ぶことに集中するか」

 

 なんと、アーシアをさらったコカビエルの前にいます。僕以外にも、兄さんとグレモリー眷属が勢ぞろいという何とも豪華な面子ですね。リアス・グレモリーが居るのが気になったので、

 

 「で、なんでグレモリーとその眷属がいるのかな~?かな~?」

 

 「変な気配を感じたからに決まっているでしょ」

 

 変な気配ってこれで?こんなの変でも何でもないでしょ?これ雑魚の領域だよ。マジで

 

 「おい、俺を無視するな」

 

 なんか堕天使がなんか言っているけど、無視するか。

 

 「おい、無視するなと言っているだろ。こいつがどうなってもいいのか!!」

 

 雑魚が手に持っていたのは、レイナーレことレイであった。

  

 ブチッ。

 

 あちらでもそうだが何かが切れた音がした。兄さんも相当怒っているようだ。兄さんの方も神器をだしていた。本気のようだ。じゃあ、僕も、神器を出さないとね。

 

 「「吾は面影糸を巣と蜘蛛。ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ」」

 

 『Butchery start』

 

 『Welsh Dragon Balance Breaker』

 

 僕は、バレットM82を装備した。兄さんも禁手化しているし、怖いね~。眼も蒼いし。

 

 「なんだ、その姿は。赤龍帝だと。それと、あ、あいつか。アザゼルの野郎が言っていた絶対に相手をするなよって震えながら言っていたのは」

 

 コカビエルがなんか震えていやがる面白い。

 

 「あなた、アザゼルに何をしたの?」

 

 いや~、何もしていないんだけどな?いつも兄さんとしていたメニューを軽くしたやつをやっただけなのにさ。

 

 「いや、特に何もしてないけど?このバレットM82の餌食・・・実験台じゃなくて練習相手になってもらっただけどよ」

 

 ああ、と兄さんはうなずいていた。

 

 「アレって、本当にきついんだよな。あのバレットM82の弾丸、光速の15倍なんだよね~。俺も最初は死にかけていたけど、今はよけられるようになってからな~。でも、M16A1の方がつらいんだよね。光速の10倍にと速度は下がったけど、その分さあ、高密度の弾幕が向かってくるんだぜ。今でも、かすりかけるんだぜ。しかもこれが3段階めなんだよ。バレットM82の方が最終段階なんだけどさ。しかも段数∞って異常でしょ」

 

 と、兄さんが言っていたけどさ、それ以上に、

 

 「俺の禁手の方がチートじゃねえ?それに兄さんのさ『騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)』もチートでしょ」

 

 僕の魂からの叫びに兄さんもうなずいてくれた。

 

 「おい俺を無視するな」

 

 うるさいな。しょうがない、

 

 ドドドド。

 

 これでいいかな?ちゃんと急所も外してわざと四肢にあてたからさ。

 

 「ところで、何であなたの四肢に穴が開いているの?」

 

 「はあ?穴が開いて・・・・いるぅ。なんで?何でなんだ?・・・・ハッ、アザゼルもこんなことを言っていたような」

 

 こんな奴は、おいておいて僕は、レイを。兄さんは、アーシアを救出した。これで一件落着だね。

 

 『『Disarmed』』

 

 神器も解除したし帰るか?助けたから。

 

 レイたちを救出して僕らは家に帰った・・・・あいつらを置いてきたが。

 

 

 




 いや~、旧校舎のディアボロスは今回で終わりました。なんか、中途半端で終わりましたけど・・・。
 次回からは、戦闘校舎のフェニックスに入りたいと思います。
 次回もお楽しみに!!
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