どうも、兵藤一誠の弟の兵藤識です。えっ、僕が誰だって?ハハハ忘れないで下さいよ。ほら、前回転生したじゃないですか。僕もあのころに比べると身体的にも精神的にも成長したかな?並み程度だけどね。
『識が並み程度だったら、この世界は、何なのだろうね』
うるさいね、七ツ夜。君は、まったく~。僕の話に入ってこないでほしいな。ああ、七ッ夜がなぜ喋れるかということですが、それは僕の神器だからです。神滅具でですね、名前は『敵とみなしたものを貫くフォーク』まあ、禁手をしないと結構弱い。
まあ、こんな話は置いといて散歩(修業)に行きますか。兄さんも連れて。
「兄さん、散歩(修業)に行きましょうか」
「おう、ちょっと待ってくれ」
いつものことだけど兄さんは、準備が遅いな。
~10分後~
「おう、またせたな。それじゃあ行くぞ」
「わかりました。それではお母さん、行ってきます」
「行ってらっしゃい。17:00までには、帰ってきなさいよ」
「「は~い」」
僕らは、こうして散歩(修業)にでかけました。
~少年たち移動中~
つきました。いつも修業している山奥に。ここっていつも人が来ないから、全力を出せるんだよな・・・・・兄さんは。
「兄さん、準備を始めて。試合は3分後にやるから」
「了解」
そういうと兄さんは、神滅具『赤龍帝の籠手』をだし、禁手化『赤龍帝の鎧』にした。これでも十分チートなはずだけど、勝負開始は3分後と来た。自分で言い出したことだけどね~。でもこの状態で今まで全戦全勝だけどね。
さあて僕も軽く本気出しますか。まずは、直死の魔眼をONにして神滅具『敵とみなしたものを貫くフォーク』もうめんどいから七ッ夜でいいや、を取り出す。ん?禁手化?できるけど何か?え、禁手化しないのかって?いやいや、禁手化したら理ごと殺すからね。まだ、今はその時じゃないし・・・・ね。
3分たった。それじゃあ
「「開始」」
~試合の内容は、飛ばします~
「兄さんも強くなったね。まさか、一撃目をよけられるなんてね~」
「一撃でやられたら兄としてのプライドが許さないよ」
「今までは、一撃でやられていた癖に」
「まあまあ、それはそれ。これはこれ」
「じゃあ、いつものように修業を始めます」
「よろしくな」
これもいつものパターンだ。兄さんが力をためる→僕が眼を発動する→3分経つ→試合開始→数分後僕にやられる→修業とこのような感じかな?
「今日も身体的に鍛えましょう。それじゃあ、僕から逃げてください。30分逃げ切ったらご褒美をあげましょう」
兄さんはご褒美という単語でやる気がオーラみたいにあふれている。
「それじゃあ・・・・・・開始」
兄さんが逃げ出した。僕は10秒後に出発しますか。
~鬼ごっこ中~
兄さんはどうにか逃げ切ったみたいだった。兄さんは本当にご褒美という単語が出ると強くなるな。
「はい、今日のご褒美は、何にしますか?」
「う~ん、どうしようかな?家に着くまで考えるよ」
「じゃあ、帰りますか?」
「うん」
僕らは家に狩ることにした。
~少年移動中~
ん、なんか女の子みたいなものが横たわっている。どうしようかな?兄さんに相談してみますか。
「兄さん」
「ん、なんだ識?」
「あそこに倒れている奴どうしますか?」
「う~ん、それじゃあ担ぎますか」
「了解」
そういうと僕は「よっこいしょ」担ぎ上げて家に持ち帰ることにした。
~帰宅中~
「お母さんただいま」
「ただいま」
「おかえりなさい。あら~、どうしたの。その女の子」
「拾った」
~少年説明中~
「そうだったの、とりあえず家に置いておきますか?」
「はい」
とりあえず、起きるまで待ちますか?
~数分後~
「う~ん・・・・・ハッ。ここは・・・・どこ?」
「起きました?ここは、ぼくの部屋ですよ」
目を覚ましたようだった。
「僕の名前は、兵藤識です。こちらは「兵藤一誠だよろしく」です。よろしくお願いします。あなたの名前は、なんですか?」
「わ、私は、レイナーレです。助けてくれてありがとうね」
「よろしくお願いしますね、レイナーレさん。長いのでレイと呼んでもいいですか?」
「いいですよ。私も識と呼んでもいいですか。イッセーとよんでも」
「「いいですよ(いいよ)」」
この後僕らは他愛もない話をしたりなどいろいろしたのち僕らは``友達´´になりました。
どうでしたか?
イッセイさんもう禁手化とか早すぎますね。それを倒す識さんもチートですけどね。
次回もお楽しみください