魔眼を持つ僕と赤龍帝の兄   作:白鬼

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幼少期・・・・龍神に遭いました

 どうも兵藤一誠だぜ。隣には、弟の兵藤識がいる。今日は、修業をするわけでもなく、ただたんに暇なので散歩をしている。ただ散歩をしているってのもひまなもんだな~。

 

 (あいb・・・一誠、いつも修業をしているんだからたまには羽を伸ばせよ)

 

 ドライグからありがたい?言葉をいただいた。もらったところで何も変わらないんだけどね。俺はこんなにも暇なのに識は、とても楽しそうだな。

 

 「識。そんなに楽しいか?」

 

 「楽しいよ、それに大好きな兄さんと一緒に散歩ができるんだもん」

 

 やっば~、一瞬識が女の子に見えたし。不意にも可愛いって思っちゃったしな。どうしたんだろう、おれ。

 

 (恋じゃないのか?一誠)

 

 恋!しかも弟に発情するなんてな~。なんもいえね~。

 

 ま、こんなことはおいておいて。空から人外の気配がするな。しかも・・・・俺たちに向かってきているし。人外というよりドライグに近いような気がする。まあ、敵じゃないな、まだ弱い。

 

 (そんなこと言えるのは、一誠と識くらいだろう。今向かってきているのは、オーフィスっていうやつだ)

 

 オーフィス?誰だよそいつ。強いのか?

 

 (オーフィスっていうのはだな、無限龍ウロボロスだ。こんな説明でわかるのかな。あいつは、強いぞ。俺たち二天龍は、勝つことはできないな。お前は・・・・・・・まあ、余裕だろうな)

 

 チッ、雑魚かよ。つまんねえ。今は、識とは勝率5:5で同じくらいだからな。識でもたおせるのか。

 

 (にしても、識ってないもんだよ。100回分くらいためたのに素手で返してくるし、それに、赤龍帝にしか入れない精神世界に入ってくるし。なんなんだよ、お前ら)

 

 ドライグの戯言は無視しておこう。今は、いつの間にかに降りてきた、このっちっこいのことだが、とりあえずは・・・・・・・・・・・無視しておこう。話しかけられてもね。

 

 「我、ドライグに、会いに来た」

 

 無視無視。誰に言っているのかもわからないし、それに俺はドライグっていう名前じゃない。あんな雑魚と一緒にされたくないな。

 

 (雑魚っていうのは、そろそろやめてくれないかな。いつも言っているが、素手で俺を瞬殺できるお前は、人間なのか?とても不思議におもうぞ。・・・・・・あと、少しはオーフィスにもかまってあげてくれ。涙目になっているぞ)

 

 本当だ。龍って、涙出るんだ。しかも識にもあ~あ、的な顔されているし、しょうがない。

 

 「何しに来たんだ?」

 

 「何も」

 

 ハッ、なにもって。こいつ殺してもいいかな?ドライグ。

 

 (ダメだ、一応言っておくが。ダメだ。こいつ貴重なんだからな。・・・・・・それと、後ろの方で識よオーフィスが険悪な雰囲気になって居おるぞ)

 

 本当だ。識も殺気を放っているし、オーフィスも殺気を放っている。・・・こいつら、ここで戦い始める気なのか?いや、それはないな。識をいるし・・・・・・って言ってるそばから始めやがった。どうしてやろうかな?しょうがない。識からこっそりうばtt・・・・ゲフン、ゲフン。もらった隙間展開の札を使うか。しょうがない。隙間展開、そして識とオーフィスの足元に隙間の割れ目的なものをあけて、落とした。とりあえず、これで町への影響はないよね?・・・でもどうしようかな?二人に対しての罰は?(#^ω^)ビキビキ

 

 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 ドライグが震えている。どうしたんだろう?

 

 (一誠、殺気を少し抑えてくれないか?殺気のせいで回りの空間が歪み始めているんだが?)

 

 気にしない気にしない。

 

 

 ~時間を少し飛ばすぜ~

 

 

 もうそろそろ止まったかな?もうそろそろO☆HA☆NA☆SIをしなくちゃね。一体どこにいるんだろうね?(^○^)

 

 ~数分後~

 

 

 いた、やっと見つけた。・・・・どうしたのかな?フタリトモ、オレヲミルナリフルエダシテ。サムイノカナ?アタタメテアゲルヨ。(#^ω^)ビキビキ

 

 「あの~、どうして殺気だっているんでしょうか?」

 

 「我も、気になる」

 

 ナンデワカラナイノカナ~。

 

 「オマエラノセイデ、マチガホウカイシタカモシレナインダゾ。ワカッテイルノカナ?フタリトモ?」

 

 「「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」」

 

 「まあ、いいや。今回は、未遂だったからいいものの、次やったら・・・・・・・・コロスヨ」

 

 「「わっ、わかりました」」

 

 よろしい。今回は、

 

 「今回は、O☆HA☆NA☆SIだけで済ませてやるよ」(ニコッ)

 

 俺は満面の笑みで言い放ち、二人は死刑宣告をされたほど青白くなっていた。

 

 (一誠、おまえ本当に人間か?オレが気絶しそうになるくらい、濃密な殺気を放つことができるって化け物だな)

 

 「化け物・・・ね。ドライグ、キミもO☆HA☆NA☆SIを受けたいのかな?別に構わないけど。大丈夫?この空間は、外と時の流れが違うんだよな。たとえば、外の世界で1日がたったとします。するとこっちの世界では48日立ったことになるんだよ。だからあっちの世界での一時間は、こっちの世界での二日ですね。ドライグは、聞いても聞かなくてもどっちでもいいよ。・・・でも、識とオーフィスじゃ、一言一句聞き逃さないでね。聞き逃したら・・・・・・・・・う~ん、そうだな。どうしようか?・・・・そうだ、聞き逃したら、少しずつ服を燃やしていくよ。燃やすついでに写真もとるから。失敗したら、全裸になるかもね。ハハハ、でも、聞き逃さなければいいだけだよ。簡単な話だね。まあ、二度とこんなことができなくなるように縛ったりさせてもらうけどね。それじゃあ始めるよ」

 

 

 

 

 ~少年&幼女?O☆HA☆NA☆SI中~

 

 結果を報告します。まずは、識の方からですが、識は大事な部分がぎりぎり隠れているくらいまで燃えましたね。 聞き逃した回数は、100回以上。まっ、100回以上も聞き逃せば、こんな状態にもなりますよね。

 

 オーフィスの方はですね、上半身の服が燃え尽きました。絵的にアウトですが、しょうがないですよね?これが、罰なんですから。途中から涙目になり始めましたが、それは、それで売れそうだったので撮りました。 デ、聞き逃した回数ですが、50回以上ですね。

 

 まあ、こんなこともあり龍神に会いました。

 

 人?を縛るって楽しいね。

 

 

 ps  識たちにドSっていわれました。

 

 

 

 




 どうでしたか?


 次回もお楽しみに



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