魔眼を持つ僕と赤龍帝の兄   作:白鬼

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原作ちょっと前・・・・・駒王学園に入学しました

 今回は、俺が仕切るぜ。前回は、出番なかったからな。えっ、前回から飛ぶすぎじゃねえかって?

しょうがないじゃないですか。あれから特に何もなかったんだから。しいて言うなら、識との修業のレベルが上がったっていうくらいだな。最初の頃は、やばかったもんな。攻撃についていけないわ、ついて行っても目の前から突然消えるわ~で、大変だったんだからな。あと、黒歌たちがどっかに言った。

 

 こんなことはなしてても意味ないよな。でも暇なんだよ。だって今さ・・・・入学式の真っ最中なんだぜ。校長の話は、長いし~、とにかく暇なんだよ。

 

 (いやでも聞いておけよ、一誠)

 

 アレ~、ドライグ。久しぶりの出番ですね。あれですか。作者が君の存在を忘れていたんですか?

 

 (一誠、悲しくなる発言やめろ。ついでにメタ発言も)

 

 まあ、ドライグとこんな会話(念話)をしているうちに入学式は、終わった。さあ~て、俺のクラスにはどんな人がいるのかな? 

 

 

 ~クラスおよびクラスメイト確認中~

 

 クラスは・・・・どうでもいいか。ケラスメイトだが、去年も一緒だった(中学で)松田と元浜がいた。今年もうるさくなりそうだなと感じたね。

 

 それと言っておくが俺は変態じゃないからな。勘違いするなよ。俺は、強い奴が好きなだけだ。どいつもこいつも弱いからな。識は、別だが・・・・・・・。まあ、こんなことは、どうでもいい。今は、自己紹介中だったな。松田達の紹介は、終わっていたらしい。って、次は俺の番か。めんどくさい。

 

 「俺は、兵藤一誠だ。趣味は、特にない。特技は、家事全般だ。よろしく」

 

 ふ~、おれの紹介は、終わった。でも、不思議なことに、みんな(女子)の顔が赤い。風邪だろうか?

 

 (一誠、お前。鈍いのか?)

 

 うるさいな~、このドライグ(雑魚)君は、今日は、全力で戦おうね。(´▽`)

 

 (ハハハ、武者震いか?足が震えてやがる)

 

 体全体は赤いのに顔だけ真青なんだろうな。面白い。って、次の人の自己紹介だ。

 

 「俺は、零崎神谷(ぜろざき かみや)だ。よろしく。趣味は、勉強。特技は戦いだ」

 

 ウザいなこいつ。一応人間だろうけど、魔力多いな。でも、弱い。しかも、銀髪オッドアイって、気持ち悪。女子って物好きだね。こんなのを好きになるなんて」

 

 「なんだとてめえ」

 

 アレ~?声に出てた~?ドライグ。

 

 (ああ、ばっちりと)

 

 どこら辺からかな?

 

 (ああ、しかもっていうところからだりゃな)

 

 結構前からじゃん。

 

 「おい、兵藤。今日の放課後に体育館裏に来い。決闘だ」

 

 めんどいけどしょうがないし・・・・・まあ、いいか。最近ドライグが弱くなってきたし。

 

 (だ~か~ら、お前が強くなりすぎんだよ)

 

 「まあ、いいよ。受けてあげる。・・・・・・・・こいつ沸点低いな(ボソッ)」

 

 「おい、今何ボソっとつぶやいたんだ」

 

 「何でもないよ」

 

 こいつ意外と耳がいいな。ウザい。

 

 

 ~授業を省略~

 

 

 そして放課後。僕は、少し帰るのが、遅くなると連絡済。

 

 「さて、殺しあいますか?零崎君」

 

 「いいぜ、相手してやるよ。『王の財宝』セット」

 

 (さて今日は、どんなのがお望みだい)

 

 「強いやつを頼むぜ」

 

 (それでは、聖剣エクスカリバーを召喚いたします)

 

 へえ~、あれが、零崎君の神器か。強そうだね。うちのより・・ 

 

 (頼む、俺を捨てないでくれ。そして、少しは、俺を使ってくれ)

 

 どうでもいいか、ドラゴンの叫びなんて。

 

 「かっこいい神器だね。零崎君」

 

 「は、今なんて」

 

 「だから、かっこいい神器だねって」

 

 ナンデ、あいつ神器のことを知っているんだ。っていう顔をしている。

 

 「何で、知っているのかは知らないが、とりあえず『跪け』」

 

 そういわれたので、かわいそうなものを見るような目で跪いてあげた。

 

 「なんで、きかないんだよ。まあ、いいや。くらえ、エクスカリバーあああああ」

 

 僕は、校舎のことを考えて真上に打ち上げた。斬撃を・・・・

 

 「wwwwwwwwww。ザマッ」m9(^Д^)プギャー

 

 だってあいつ、orzって恰好しているんだもん。

 

 「じゃあ、勝負は、着いたから帰るね。」

 

 零崎君は、僕のことを素直に返してくれた。

 

 

 

 駒王学園に入学しました

 




 今回入学したばかりですが、次回、原作に入ります。

 
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