という、わけで
兵藤識
・今作の主人公
・身長は150㎝位で結構小柄
・体重は35㎏でお前ご飯ちゃんと食べているのか、と疑われるくらい
・男の娘で普段の眼の色は黒。髪型はショートヘアー
・でも強い、ドライグよりもずーーーっと
・神器持ち
・能力持ち
能力について・・・
識の持っている能力ですが、東方風に言うと
最初に『あらゆる境界を操る程度の能力』
これは、そのままの意味ですね。どんな境界も操ることができる。まあ、たとえば、人間とドラゴンの境界をあいまいにして半人半龍もできたりする。後、移動するのにも使える。隙間送りや封時結界的なものもできたりする。
次に『気配を操る程度の能力』
これは、気配(自分のものや相手のも)操ることができます。例を挙げるとしたら、普段の気配が10だとするとこの能力で5にしたり、といろいろできたりします。0にすると、だれにも感知されなくなります。誰にも、なのであんなことやこんなことも・・・・・・・ゲフンゲフン。なんでもありません。まあ、きずかれることがないので、不意打ちなどが簡単にできます。基本一誠といるときは、気配3くらいですね。
『直死の魔眼』
あらゆるものの『死』を見ることができます。この『死』というのは、単なる生命活動の終わりではなく、存在の寿命のことを指している。『死』は、黒い点と線であらわされている。これを刺したり切ったりすると、どんなもの(有機物、無機物はとわれない)でも消滅する。
っと、識さんの説明は、これくらいでいいかな?
ああ、神器の話を忘れていました。
『敵とみなしたものを貫くフォーク』
基本出番はない。なんせ使わないから。形状は、フォークというよりは、銃に近い。弾丸)がフォークというかたちですね。仲間とみなしたものに撃っても弾丸が、それる。でも敵とみなしたものに撃つとどこまでもついていく、当たるまで。だからその間は、いくらはじいても威力も弱まらないし、追いかけてくる。これの止まる条件が、敵の死か、自分の死である。
『理も変えられる眼帯』
これは、上に記した『敵とみなしたものを貫くフォーク』の禁手です。フォークから眼帯に変わったことに関しては、何も言わないでください。これの能力についてですが、名前の通りですね。理を書き換えられる。例を挙げるとしたら、今目の前に死んだ人がいるとします。もう死んでしまったので生き返ることはありません。でもこの神器の能力を使うと死んだという事実を変えて、生きているという理に書き換えることができる。
兵藤一誠
・識の兄
・身長180㎝とかなり高い
・体重は50㎏と意外と軽い
・ドライグを瞬殺できる
・神器持ち
・識との修業のおかげか気配を消したり、逆探査したり、種族を判別したりできる
・能力持ち
・魔眼持ち
『赤龍帝の籠手』
一誠の神器。10秒ごとに(boost)という掛け声とともに自分の能力が2倍になる。ためた力を使うときには(explosion)という掛け声がなる。あと、基本的に出番がない。
『赤龍帝の鎧』
『赤龍帝の籠手』の禁手化。好きな時に好きなだけ倍化(boost)できる。後に帰ってくる負担がふつうは反動が半端ないのにも拘わらず、この人はなんなんだろう。反動がない。
『騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)』
相手の武器やそこらへんに落ちているものを自分の宝具として配下における。まあ、強度と切れ味が上がる
零崎神谷
・自称オリ主のイタイ人
・銀髪オッドアイ
・身長185㎝でかなり高い
・体重は60㎏結構重い
・神器持ち
・能力持ち
・二コポでナデポ
『王の財産』
いろんな武器の魂がしまってある。好きな時に好きな武器が取り出せる。禁手はまだできない。
東方風で悪いですが
『言霊を操る程度の能力』
言霊を操り、行った通りのことを敵にさせる能力。でも自分より強い相手には、効かない。
※一誠と識は兄弟であって兄妹ではないです。
※兵藤兄弟は、今のところ眷属にする予定は、ありません。神谷君だけ、眷属にする予定があります