アマゾン・ストラトス   作:I S S E I

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キャラクター紹介 設定解説[ネタバレ注意][修正・追加有り]

世界観

 

[トラロック]が行われてから一夏がアマゾンに成るまでの期間は3か月

 

織斑 一夏

 

第二回モンドグロッソの時、兄の身代わりに(されて)誘拐される。

 

監禁された場所は、野座間製薬のドイツ支部研究所[ノザマカンパニー]

 

一夏は生きる為、アマゾンに成る事を決意する。

 

偶然入った薬品保管庫で、アマゾン細胞が入ったカプセルとアマゾントライバーを発見する。

 

一夏は誘拐犯から奪った拳銃で鍵を壊して細胞とベルトを手にした。

 

そして細胞を飲み、アマゾンへと身体が変化していく。

 

その後、誘拐犯を殺して研究所を後にした。

 

研究所を出た処で、一夏の様子を(防犯カメラをハッキングして)見ていた束が駆け付けた事で再会。

 

そして束に連れられ、束のラボへと迎え入れられた。

 

それ以降、束のラボを拠点にアマゾンとして活動を開始する。

 

人を無差別に襲うアマゾンの他に(女性権利団体) (テロ組織) (密売組織) (悪徳権力者)等の人間を困らせる人間を狩り殺している。

 

特に、女性権利団体には容赦が無い。

 

そして、潰した組織の金は、女性権利団体に奴隷にされていた男達に治療費、生活費として渡して、余った分は束に渡している。

 

そんなある日、束が開発したIS(箒の専用機)に触れた瞬間、IS反応した。

 

それにより、一夏は束からテストパイロットに成る事を提案される。

 

すぐさま意図に気付いた一夏は承諾した。

 

そしてIS学園に転入した一夏。

 

此処からアマゾンとISの闘いの両立が始まる。

 

一夏はこの闘いを成し遂げられるのか?

 

 

アマゾン・Ζ(ジリオン)

 

変身者は[織斑 一夏]

 

パンチ力 35.5t

 

キック力 52.6t

 

身長 175.3cm

 

体重 104.6kg

 

走力 100m 2秒フラット

 

跳躍力 最大 75.8m

 

使用する格闘技

 

空手、合気道、カポエラ、裂蹴拳(れっしゅうけん)截拳道(ジークンドー)、マーシャルアーツ、etc

 

入門書やレクチャーDVD、束が開発したリアル体験シュミレーターを使って習得。

 

 

一夏の専用機

 

[地獄の狩人(ヘル・ハンター)]

 

腕と脚の装甲を強固にし、両腕には隠し武器で3枚のアームカッターを装備。

 

更にブースターは背面の翼、掌、肘、脚の裏に有り、全方向に瞬時加速(イグニッション・ブースト)が可能。

 

単一仕様能力(ワンオフ・アビリティー)

 

[狂神武闘(きょうじんぶとう)]

 

この能力が発動している間、打撃の威力が3倍、スピードが5倍に成る。

 

しかし、SE(シールド・エネルギー)の消耗が激しく、フル稼働は10分が限界。

 

更に能力を使った時のスピードは、普通の人間には対応不可能。

 

[アマゾン]だからこそ乗り熟せる機体である。

 

 

篠ノ之 束

 

IS製作者。

 

一夏とは幼馴染みで、一夏の初恋相手。

 

そして束自身も、一夏を異性といて意識していた。

 

春十の愚行を見て、いても立ってもいられず人参ロケットでドイツに急行。

 

着地地点で一夏と再会。

 

その後、束を追って来た亡国企業(ファントム・タスク)の構成員の女と遭遇。

 

一夏は束を狙う女に激怒し、アマゾン体に成った。

 

その変身を見て驚いている束にアマゾンに成った経緯を説明する。

 

その後、ISを纏った女と交戦。

 

一夏は圧倒的な強さで、女を文字通り瞬殺。

 

女を喰った後、一夏は決別しようと束から離れようとする。

 

しかし束がそれを阻止し、ずっと胸に抱えていた想いを一夏に告げた。

 

でも一夏は、種族の違いを理由に断った。

 

それでも束は引かず種族は関係無いと、一夏の存在を肯定。

 

それに一夏は心を打たれ、一夏も束への想いを証した。

 

それを経て、2人は晴れて恋人同士に成った。

 

その後、一夏の活動に協力して一夏の狩り対象の所在、情報をハッキング、クラッキングを駆使して集めている。

 

そして一夏に狩り対象の場所を教え、一夏を向かわせる流れに成っている。

 

 

そんなある日、一夏にISが反応した事を経て、一夏の専用機を作成。

 

その後、一夏を束のテストパイロットとして一夏をIS学園に入学させる。

 

 

織斑 春十

 

織斑家の長男。

 

趣味はボードゲーム。

 

(チェス) (オセロ) (囲碁) (将棋)

 

特に好きなのがチェス。

 

性格は傲慢且つ事故中心的。

 

努力と言うモノを一切せず、自分の才能だけで何でも熟せると信じて疑わない。

 

それでいて追い抜かされる事を心底嫌っている負けず嫌い。

 

その為、努力家の一夏の邪魔をしたり、一夏の成果を横取りするなどして一夏を蹴落としている。

 

その上、姉の千冬が仕事で家を空けている間に、一夏に暴行して優越感に浸っていた。

 

更には、町に蔓延るヤンキーや不良にお金を払い、一夏をサンドバックにさせるなど、異常としか言えない虐めを繰り返していた。

 

その理由が、[生まれた順でランキングされなければならない]と言う思想の下でだ。

 

その思想(我が儘) 故に、一夏の成長が当人は我慢ならない。

 

それでも努力を怠らない一夏を煩わしく思っていた中、第二回モンドグロッソの日、(偶然)誘拐の標的にされた春十は、一夏を身代わりにして厄介払いする事を思い付く。

 

そして見事に厄介払いする事に成功したかに思えた。

 

しかし、一夏はアマゾンに成って生きていた。

 

一夏の正体を知るのは何時に成るのか。

 

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