「なぁ、お前誰なんだ?」
俺は又もやルフィに同じ質問をされた。
「・・・あ、あぁ、俺はローズ・レオン1ヶ月前からこの島に住んでる者だ」
と俺はそうルフィに名前を名乗った。
するとルフィは・・・
「おーい、皆ー!!人が居たぞー!!」
そう叫ぶと・・・
「おっ、ルフィそれはホントか?」
「こんな、島に人が居るわけないじゃないの?」
「お、おいお前らさっきに行くなよ!!」
「また、ルフィは遊んでんのか?」
次々と浜辺に人が現れた。
俺はその人達を知っていた・・・
(おいおい、マジかよ・・・海賊狩りのゾロに泥棒猫のナミに狙撃の王そげキングの正体ウソップに黒足のサンジ)
そう麦わらの一味のゾロ、ナミ、ウソップ、サンジなのだ。
「で、そいつは何者なんだルフィ?」
と俺が固まっているとゾロがそうルフィに聞いた。
「ん?コイツはローズ・レオンって言ってこの島に1ヶ月も住んでみたいだぞ」
とルフィはそうゾロに言った。
「あのね、ルフィこんな島に1ヶ月も人が居るわけないじゃないの」
とナミがそう俺に言った。
「いや、俺は実際1ヶ月間この島に住んでたんですよ」
と俺はそうナミにそう言った。
「フーン、じゃ何で貴方はこの島に1ヶ月も居たの?」
とナミは怪しいものを見る目で俺にそう聞いてきた。
「いや、ちょっと色々なことあったんだよ・・・」
と俺はそうナミに言った。
「へぇー、色々なことね・・・ますます、怪しいわね・・・」
とナミは更に疑い目で俺にそう言ってきた。
「いや、本当に色々な事があったんだって!」
と俺は必死にナミにそう言ったあとルフィを見てこう言った。
「・・・あ、あのルフィさんちょっといいですか?」
と俺はルフィにそう聞いた。
すると・・・
「おう、いいぞ!!」
ルフィは了承してくれた。
「俺を麦わらの一味に入れてくれませんか!!」
と俺はルフィにそう言うとルフィの答えは・・・
「おう、いいぞ!!」
OKだった。
「ルフィ!!そんな、怪しい男を仲間にするなって私は反対よ!!」
とナミはそう言った。
「ナミさん、俺が麦わらの一味に加われば財宝ももれなく付いてきますよ」
と財宝をナミの前に出すとナミは・・・
「よし、ルフィこの人を今すぐ麦わらの一味に加えるのよ!!」
と目をお金のマークにしながらそうルフィに言った。
そんな、ナミの態度見て・・・
『 意見の変わりようが早いなオイ!!』
麦わらの一味はそうナミにツッコミを入れた。
「まぁ、いい俺はゾロだよろしく頼む」
「私はナミよ、ここで航海士をしてるわ!」
「お、俺はキャプテンウソップだよろしく!」
「俺はサンジコックだ」
「最後に俺はルフィここの船長をやっている!」
と麦わらの一味は俺にそう自己紹介をした。
「あぁ、よろしく頼む」
俺はそれに対してそう言った。