あれから、麦わらの一味は宴の途中深い眠りに入り宴は終わった。
そんな中・・・
「さっそく船にある金品を全て押収奴らを縛り上げろ!!殺してしまうと3割も値が下がってしまう政府は公開処刑をやりたがっているからな」
とイガラッポイがMr.9,ミス・ウェンズデー,シスターもといミス・マンデー達にそう指示を出していた。
「何かお楽しみの所申し訳ないけど家の船には金品に何ってないよ〜」
とイガラッポイ達の真上からそんな声が聞こえ上を向くとこう叫んだ。
「お前は、麦わらの一味雑用!!お前確か眠っていたはず!!」
「いやいや、こんな海賊を歓迎する町でおちおちと寝れるかよ。なぁゾロ」
とレオンはそう言うと
「あぁ、その通りだ。剣士たる者いかなる時も酒に呑まれるようなバカはやらねェモンさ」
と今度は反対側の建物上からそんな声が聞こえイガラッポイはそっちを向きこう叫んだ。
「今度は剣士!!こうなったらお前達アイツらを殺せ!!」
とイガラッポイはそう叫んだ。
「じゃ、レオンお前はそっちの半分をやれ俺はこっちをやるからよ」
「OK、分かったよ」
とゾロとレオンはそう言い建物上から降り立った。
「さてと、やるかな火竜の咆哮!!」
レオンはそう言うと口から炎のブレスを放った。
「グワァァァァ!!アッチィ!!!」
と賞金稼ぎ達はそう叫びながら倒れていった。
「クソ!コイツ能力者か!!」
と賞金稼ぎはそう叫んだ。
「残念だったな俺は能力者じゃねぇんだよ!!水竜の鉄拳!!」
とレオンはそう言い今度は水のブレスを放った。
「クソっ、今度は水かよ!!」
と賞金稼ぎはそう叫んだ。
「さーてと、これで終わりにするか!!!火竜の煌炎!!!」
レオンは両手の炎を合わせて巨大な火球を作り敵に投げつけた。
「うおおおおぉ、今度は巨大な火球かよ!!!」
「クソっ、避けろ!!!」
「無理だこんなの避けられねぇよ!!!」
と賞金稼ぎはそう叫びながら火球に当たり倒れてしまった。
「フゥー、こっちは倒しぜゾロ!!」
とレオンはそうゾロに叫んだ。
「おう!こっちも片付いたぜ!!」
とゾロはそう叫んだ。
レオンはゾロの方向を向くとそこにはMr.9、ミス・ウェンズデー、Mr.8が倒れていた。
「おー、すげぇーな本当に倒したのかよ」
とレオンはそう関心していた。
「お前もだろうがよ」
とゾロはそうレオンに言った。
「まぁ、お互い様だろ」
とゾロは笑いながらそう言った。
そして、ゾロとレオンは互いに建物上に登っていった。