個性がキャスターってなんですか?   作:貌無し

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駄作の貌無しだまあ楽しんでくれたまえ。


プロローグ

目を覚ますと真っ白な空間広がっていた

覚えているのは自分が何故このような場所にいるかだった。私の名前は****いつもどうりの日常を過ごしていたら信号無視した車が突っ込んで来てミンチにされたのは覚えている。だが、何故ここにいるのかはわからない。別に轢かれそうな誰かを助けたわけでは無いし、特別なものは何もない。平凡な人生だったはずだ。すると、突然。

「ヤッホー!みんな大好き神様だよ!キミはなんと!私の暇つぶしに選ばれました〜パチパチ(≧∀≦)」

なんかウザいのが来た。見た目だけは金髪で碧眼の美少女と言ってもいいのだが、何故だろうか?なんかウザい。どこかで見たことがあるようなウザさだ。

「ハイ!?そこ!ウザいとか言わない!私は神様なんだからね!?天罰しちゃうゾ☆」

やっぱりウザいな、ところで本題に入ってくれないかな?そろそろ読者が長いって思ってそうだし。

「キミ、メタいネ!?まあ確かに前置きが長かったかな?ではでは〜ジャン!転生特典ガチャの時間だヨ!」

ガチャ…課金 、10連、ウッ!頭「ハイ!また、メタいことしないの!それじゃ〜回してみようか!」ガコンッ!ガラガラ ガタンッ

「どれどれ〜……さて特典が決まったし次行こうか☆!」

待て待て!今何が出たんだよ!?そして、さっきの間はなんだよ!?怖いよ!?

「まあ気にしな〜い、気にしな〜い!そこまで悪いものじゃなかったからね!そこは保証するヨ!」

まあそこは保証してもらわないと困るからな、目が覚めたら人間じゃ無くなってました。とかないよな。

「そ、それはないんじゃないかな〜?」(目を逸らし)

オイ!こっちを向け!こっちを向いて話せ!

「さて、気を取り直して!キミがこれから行く世界は僕のヒーローアカデミア!!と言う世界で、個性と言うモノがある世界だヨ!そこでキミは、自分の思ったとうりに動いても良いからネ!つまりは好き勝手やって私を楽しませろヨ!って事☆とりあえず理解した?理解してなくとも次にいくけどネ!」

とりあえずは、…今考えても仕方ないことだってことは理解した。

「OK !OK!理解が速くてたすかるヨ、それじゃ〜転生いってみヨ〜!」ポチッ!ガシャンッ

最初から最後までテンプレかよ!?考えても仕方ない。 まあ新しい人生楽しみますか!

 

「行ったかな?ふふ、これから楽しくなりそうだネ!あんなチートは久しぶりだヨ」

そう言った少女が持っている紙には特典英霊キャスターと書かれていた。

 

 

 

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