転生先はNARUTOの世界~狐の姿を捨てたキツネ~   作:nagatsuki

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古代編 設定

 

"白狐一族"

寿命知らずで悠久の時を生きる白き毛の善狐一族。神格を持つ故に神通力を発動できる。

一族のリーダーである"長"は九尾にならないと就くことが出来ない。

尾数は父親から遺伝するため、雌は優秀な子孫を残すために自分より尾数が多い雄を求めるのが慣習。

一族総じてお稲荷さんが好き。

 

 

"神通力"

いわゆるチャクラの上位互換。チャクラよりも使いやすく、代償も少ない。神格を持つものだけしか使えない。

 

 

"チャクラを司る力"

この力を持つ者は自由自在にチャクラを司り、すべての形質変化、血継限界を発動できる。故にすべての術を発動できる。白空が生み出し、六道仙人がこれを発展させた。

 

 

 

名前:白空

 

性別:♀

 

説明:

NARUTOの世界に転生した主人公。前世は日本のどこにでもいそうな普通の学生らしい。妖狐、白狐の九尾狐としてNARUTOの世界を生きる。父は九尾狐でかつて白狐一族の長であり、十尾に挑んで死んだ。妖狐といっても種類があり、彼女は"空狐"である。空狐は狐の姿を捨てた狐の事。まあ狐の姿に戻れるが。神通力を司る事ができるが、それをあまり使わず、チャクラばっかり使っている。また六道仙人の師匠でもある。何かしらを研究するのが好きで、NARUTOの世界に転生してからチャクラの研究をはじめ、"チャクラを司る力"、"写輪眼"等を開発。それらを弟子である六道仙人に継がせた。戦闘経験は皆無。

えっ、行き遅れだって?そりゃ相手がいないんだから仕方ないだろ。

 

 

名前:白天

 

性別:♂

 

説明:

主人公白空の弟にして白仙の兄で九尾狐。妖狐の種類は天狐。性格は基本的にクールだが、たまに熱くなるところがある。九尾であるが故に、雌に尋常じゃないぐらいに求愛される。

 

 

名前:白仙

 

性別:♂

 

説明:

主人公、白空と白天の弟で九尾狐。妖狐種類は仙狐。よくハリネズミと言われ性格は臆病。お姉ちゃん大好き。

 

 

白夜:

 

性別:♀

 

説明:

白空、白天、白仙を産んだ母。六尾の頃に白空を産む。何故、白夜が六尾なのに生まれてきた白空が九尾なのは、白夜の夫であり白空の父が九尾だから。九尾になり次第、白狐一族の長になる。母は強し。だが子育てに関しては放任主義。

 

 

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