前作については、活動報告にて詳しい事情を書いてあるのでそちらをお読みください。
〜登場人物〜
東雲琴音 (しののめ ことね)
星導館学園序列外→序列1位 (二つ名 桜姫)
この作品の主人公。
星導館には中学生2年生のときに編入。実家である東雲家は武道の名家であり小さい頃から剣術を嗜んでいた。軽度の男性恐怖症であり余程のことがない限り周りとは関わろうとしない。が、剣術や趣味の話になると人が変わったようによく話す。剣術の腕はかなり高く、型を重んじた状態のアーネストでは相手にならないほど。両親のうち、父親は事件に巻き込まれ亡くなっておりその真相を知るためにアスタリスクへと向かった。星辰力の量は、底が見えない程であった。ちなみに、大のブラコンである。
性格
基本的に他人と関わろうとしないが、少しでも仲良くなった人が傷つくことを酷く嫌う。
温厚で優しい性格だが、怒ったときには誰も止められない。
容姿
髪の毛は黒髪で、肩ぐらいまでの長さ。
通り過ぎる人が振り返るほど、整った顔で美人と可愛いの丁度中間。
スタイルは、可もなく不可もなく。
能力
事象の拒絶
星辰力を使って、起こったことをなかったことに出来る。
否定する事象の大きさによって、星辰力の使用量が異なる。例えば、殆ど瀕死状態の人の事象の拒絶を行うと自身にもかなりのダメージとなる。
ただし、死の概念は否定出来ない。が、致命傷でも生きている限りは治せる。
武器
千本桜(純星煌式武装)
母親から譲り受けたもの。
能力はBLEACHの原作に出てくるものとほとんど同じ。
刀身にウルム=マナダイトが使われており、通常状態は日本刀である。
現在は、卍解が十分ではなく卍解の際に咲く四枚の桜の花弁の花びらが全て散ると卍解は強制的に消えてしまう。
代償は、千本桜と戦い屈服させること。
家族構成
父(故人)
母
弟
東雲光陽(しののめこうよう)
琴音の父親。ある事件に巻き込まれて亡くなるが、事件は無かったことにされた。
東雲紅葉(しののめもみじ)
琴音の母親。元クインヴェールの序列1位で星武祭二連覇を成し遂げるが鳳凰祭に出場せず三冠制覇を逃す。
千本桜は、元々クインヴェールのものだったが優勝した際に所有権を主張し私物となった。
東雲透(しののめとおる)
琴音の弟。琴音の三つ下で、琴音を追って中学から星導館に入学。剣術の腕は琴音には劣るがかなりのもの。魔術師としての能力は今のところなく純粋な剣技のみで戦う。
かなりのシスコンである。
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ここ、星導館学園に編入してはや1ヶ月。
何でこーなったんだろう……。
「という訳で、俺はお前に決闘を挑む。」
こんなバカなことを言ってるのは、我が星導館学園序列1位の一ノ瀬翔さん。高等部1年生のときに序列1位になったらしいからかなりの実力なのだろうけど…。
「……そんな理由で言われても困るんですけど。」
そうただの決闘ならば受けても構わなかったのだけど。
「俺が勝ったら1日だけデートしてくれればいいんだ。頼む!」
序列1位がそんな事でいいのだろうか…。
この手の決闘が今まで無かった訳じゃない。けど、冒頭の十二人にまで言われるとは…。
「いいじゃないですか、琴音。面白そうですし」
こんな馬鹿なことを言うのは私の唯一の友達と言ってもいいであろう星導館の生徒会長であるクローディア=エンフィールド。
「…はぁ、わかりました。その決闘お受けします。」
後々、この決闘を受けたことを後悔することを私はこの時思いもしなかった。
設定はこんな感じでいこうとおもいます。
意見、アドバイス頂けると嬉しいです。
追加キャラについて、募集したいと思いますので活動報告の方にお願いします。