魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語 作:Rainーのち大洪水
ーミッドチルダ首都「クラナガン」中央区住宅街地区
現在時刻=AM9時30分
マンションやアパート、一般住宅等が建ち並ぶなか、周りの家と比べれば少し小さい平屋、その一室に家主はいた、黒いパジャマ上下を身に包む青年「カズマ=ツユクサ」は、目をつむっていたが、やがて顔を天井に向けたまま口を開いた
カズマ「・・・・・・・・・ぷっぷすぅ・・・・・それミッ〇ーちゃうわ〇ェリーだしwww」
・・・・・この男は「カズマ=ツユクサ」2年程前にここクラナガンに住み始めた18歳の青年であり一応主人公である、クラナガンでは比較的珍しい部類である、黒髮、黒目で、基本的にはそこらへんにいる一般男性と同じである。あ、顔は御都合主義というやつで、中の上ぐらいで☆
カズマ「・・・・さ・・・・くしゃ・・・・のリアルフェイスは・・・・・・〇〇〇フェイ・・・ずzzzzz」
決めた、この主人公(糞)後で舞台裏でぼっこにしてやるぅあ(フラグ
そんな寝てるカズマに近づく人物が一人、その人物はカズマが眠っている事を確認するとため息を短くはき、声をかける
?「おーい、カズマ、起きろもう9時半だぞ、バイト遅刻すんぞ?つかすんな起きろ」
カズマ「彼の名はクライ=ハールヴ、野郎、36歳既婚者、我が家の近くにある喫茶店「ビーナス」の店主、性格はムカつくがものっそマトモ、しかし顔は性格にステータス全振りしたのか、ランダムで強面に生まれた模様、以前捨てられた猫を見たときの切ない顔をしたときがあったが、その顔をみた婦人Aさんが断末魔の叫びを上げて倒れるという事件が起きた・・・・俺も・・・・見たか・・・・たずぅzzzzz」
クライ「見たかったじゃねぇよおぉ!!え?なに?起きてた上に人のプロフィールべらべら喋った挙げ句黒歴史までばらして(誰にとは言わない)なにまた寝ようとしてんの寝るな起きろぉぉおおお!!」
・・・・・クライの怒声で起きたのか、カズマはゆっくりと目を開けゆっくりとクライを見て・・・・みるみる顔を青くしていって・・・・
クライ「やっと起きたか・・・状況察したら着替えて飯くってーーーー」
カズマ「ーーーーキャアアァアアアア!襲われるうぅぅぅぅぅ!」
クライ「ちょっと待ってえぇぇぇぇ!?!?!?」
ーーーーーー
カズマ「・・・・・風邪?」
クライ「昨日言ったろ、流行り風邪で寝込んじゃったみたいだから代わりに出てくれって、お前も同意したじゃねぇか」
カズマ「あー、悪い忘れてた」
何とかお互いに落ち着き、今日休みだったはずの自分がなぜ?と聞くとバイトのウェイターの子が風邪で寝込んでしまったため、自分に白羽の矢がたったらしい・・・
カズマ「とりあえずすぐ向かいますわ」
その言葉にクライは「近くとは言え気を付けて来いよ」とひとこと良い出ていった。
カズマ「・・・・・ここに来て2年か」
「あの」事件が終わってすぐ、発展しているこの世界の事をきき、すぐ移住した。
カズマ「・・・・・よし行くか・・・っとそっか今日は「来る」日だったな、今日は鍋にするか」
今の彼にもう帰るべき故郷はない、何故なら
カズマ「行ってきます」
玄関に飾ってある写真たてに声をかけて出ていくカズマ、その写真には、カズマと思わしき10歳程の笑顔の少年と二人の女性と男性が微笑んで少年を挟んでいた
ーーーー何故なら故郷ははすでに消されているから
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