魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語   作:Rainーのち大洪水

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では9話です!


9話

皆さんを夢の国に案内してやろうと思って、ド〇〇ーで売ってたミッ〇ーの着ぐるみを即買って、周りから視線を集めて嫌がるアインハルトの手をひっぱって登場しました。カズマ=ツユクサです。

 

・・・・・・沈黙が痛いとです涙

 

皆一応に唖然としてるなか、パイナップル頭の赤髪の女性が目をキラキラさせていた。

 

ウェンディ「こ、これがコスプレってやつっすか!初めてみたっす!」

カズマ「ハハッ!コスプレ何かじゃないよ?今日は僕たち以外にも一緒に遊んでくれる友達を連れてきたのさ(アインハルト、一緒に頼むぞ)せーの!」

アインハルト「は?え、せ、せぇの!」

 

二人「グー〇〇(さ、定〇ぅ!)」

 

・・・・・・・!?

 

ーーヴヴ~・・・・!バウッバウッ!

 

吠えられてしまったが。そんなこと気にしている暇が無くなった。

 

カズマ「ちょっ待て、なんで定〇しってんだお前」

アインハルト「見ているからですが?」

カズマ「いや、でもさ、俺ミッ〇ーだよ?普通にドナ〇〇かグー〇〇だろうが」

アインハルト「噛みました」

カズマ「違うわざとだ」

アインハルト「かみまみた」

カズマ「わざとじゃない!?ってちょっとまて、お前、何か崩壊してんぞ、キャラとか」

 

キャラとか!大事なこ(ry

 

ノーヴェ「いや、違うだろ!?」

 

さすがノーヴェさん!こんなグダグダな雰囲気でもぶれない精神、惚れました!

 

ノーヴェ「あたし的には、国民的猫型ロボットで出てきて欲しかった」

 

一行前のセリフを返して下さい

 

ヴィヴィオ「・・・・・っぷ!」

ティアナ「あっはははははは!」

スバル「お、面白いひと連れてきたね・・・っぷふっ」

 

ティアナさんを初めとした皆が笑ってくれた、何とか場の雰囲気は和んだ。アインハルトの肩をポンポンっとたたいた、被り物をとり、自己紹介を改めてする。

 

カズマ「カズマ=ツユクサです。中央区第三地区、湾岸住宅街で喫茶店のバイトをやってます、流派は特に無い我流です。」

 

と説明すると、アインハルトとノーヴェさんが「は?」と思わずと言った形で言った・・・なんだよ

 

ティアナ「カズマのそれは我流っていうより・・・「ツユクサ流」・・・?もう動き自体が一つの完成形になってるものね」

カズマ「・・・・あの、恥ずかしいんで、やめて貰えます?弟子とか取る気ないんで・・・てかっ・・・・いや・・・・なんでもないです」

スバル「ティア知り合いだったの!?」

 

・・・・流石に、「戦闘の積み重ねによってなった一つの完成形」っていう自己紹介はやめておいた。変な空気になりそうだし

 

俺の自己紹介が終わったのを見計らって、アインハルトが一歩前に出た。

 

アインハルト「アインハルト・ストラトス・ハイディ・G・S・イングァルトです。流派はベルカ古流武術「カイザーアーツ(覇王流)」で修行中です」

 

いい終わると、拍手がなった、向こう側から金髪の虹彩異色の子が立ち上がる。・・・・あれ?俺の時拍手なった?え?・・・あ、あぁ、ならいいんだよ

 

ヴィヴィオ「ミッド式の、ストライクアーツをやってます!高町ヴィヴィオです!」

カズマ「よろしくな」

 

・・・・安心した。クローンだから、記憶とか継承されていたとかされてないとかそういう話じゃなく。この子はなんと言うか・・・・

 

カズマ「・・・・・(確かにアインハルトに会わせて正解かもな、この子達を)」

 

ノーヴェさんを見ると、頷いてきた

 

リオ「リオ・ウェズリーです!同じくストライクアーツやってます!」

 

続いて元気ですかぁ!?っていう言葉を体現したような子、リオが紹介した。

 

コロナ「同じく、コロナ・ティミルです。ストライクアーツやってます」

 

続いて、物凄く礼儀正しい子が紹介した。挨拶の仕方が優雅で良家の娘かなっと思う。

 

アインハルト「・・・・よろしくお願いします」

 

口元に微かな笑顔を浮かべアインハルトはそう言った。

 

 

 

ーーーーーー

 

アインハルト「(・・・・・・・元気な子達ですね)」

 

あの後、ノーヴェさんの提案で区民センターで場所を予約してると言うので、一同全員で向かってます・・・・・カズマさんの首から下がミッ〇ーなので物凄い視線を集めてたので、途中から紙に「これはミッ〇ーではありませんベッ〇ーです」と書いて背中に張り付けましたが、意味があまりないうえに、意味不明でした

 

アインハルト「・・・・・・」

 

ーーーよろしくお願いします!

 

そう言って私の手を握ったヴィヴィオさんは、顔立ちも手の大きさも太さも、ほとんど「あの人(オリヴィエ)」とは似てない・・・・でも。

 

ーーークラウス、この子可愛いですね!

 

・・・・クラウス、オリヴィエ、貴方たちが守ったものはこうして今の私とこの子を引き合わせてくれています。

 

ノーヴェ「・・・・・どうだ?」

アインハルト「・・・・とても、優しく、真っ直ぐな目をしています。とても良い子達ですね」

 

そう言うとノーヴェさんは嬉しそうに笑ってくれました、・・・・本当に良い人ばっかりですねこの人といい、カズマさんといい

 

アインハルト「・・・でも私もあの子達みたいになるのは難しいです。・・・・この間も言いましたが、私は今までの私を否定する気はないです、言ってくれたんですあのときカズマさんが」

 

ーーーお前は優しい子なんだな、自分の事じゃないのに、本当に自分の事のように考えて、悩んで・・・・今回はそれがいきすぎただけなんだろうな、ま、勝手な推測だが

 

アインハルト「・・・だから、私は私の中にいる彼と、私で見つけます、自分が何をしたいのか、何になりたいのか」

ノーヴェ「・・・・・本当に、あいつに会わせて、カズマが来てくれて良かったと思うよ」

 

そう言ってノーヴェさんは笑った

 

こうしているうちに一行は区民センターに着いたのだった




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