魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語 作:Rainーのち大洪水
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さすがに頭装備無しのミッ〇ーS装備でその後もは怒られそうなので、脱いで私服装備(初期)に変える。
ヴィヴィオ「リベンジって?」
ノーヴェ「まぁ・・・・いろいろあってな」
ヴィヴィオ「?」
トレーニングルームの中央によってアインハルトと向かいあう。
カズマ「よしやるか」
アインハルト「お願いします」
足下に三角形の魔方陣(古代ベルカ式というらしい、カズマ、おぼえた)を展開し、身体強化を図るアインハルト
ウェンディ「ちょ!?大丈夫なんすか!?カズマって魔力がない一般人なんっすよね!?いくら強いっていっても・・・・」
ノーヴェ「あー、大丈夫だ、正直あいつを一般人って枠にいれて良いのか・・・」
ティアナ「大丈夫よ、正直SLBですら、弾きそうだもん」
チンク「それは・・・・なんと言うか規格外というか、人間か?」
外野が好き勝手言い過ぎてる、ってかSLBってなに?S(しゃんと)L(ラリってる)B(バカスマ)って意味?そりゃ弾くどころか消し炭(メンタル)にされるわ、良かった俺人間だよ、ってかカスマって・・・
スティール!
わ、できませんので、ご勘弁を!
ノーヴェ「んじゃさっき通りで射砲なしと格闘オンリー・・・あーバインドはありでいいや」
ノーヴェさんのトンでも発言にビックリした様子の皆(ティアナさん以外)、バインドってあれだよな、亀甲縛り的な・・・
アインハルト「違います!あ、いや違くないけど違います!」
カズマ「まて、何で考える事が分かった」
アインハルト「カイザーアーツの中にある読心術です」
カイザ「覇王流便利すぎる」
ノーヴェ「あぁ!もう!始めるぞ?レディー・・・・」
アインハルト「・・・・・・」
カズマ「・・・・・」
ノーヴェ「ーーーーファイト!」
開始と同時に周囲に違和感を察知
カズマ「よっと!」
表れた、光(魔力光)の輪を前蹴りで破壊、眼前まで迫っていたアインハルトに向けて、前蹴りで上がった足を身を捻り降り下ろす
アインハルト「なっ!?ーーーーっくぅ・・・!」
かろうじて両方の腕をクロスして防がれた。が、降り下ろした足に体重をかけ支点にし、もう片方の足で、アインハルトの防御を蹴り崩し、その反動で浮いた体を捻り着地し、3メートル程距離をあける。
アインハルト「・・・・っ何が・・・・」
ヴィヴィオ「い、今バインドを素手で・・・魔法もなしに・・・」
カズマ「やっぱりビリビリすんな・・・・ほら、こい」
アインハルト「っ!まだまだ!」
不適に笑って挑発、アインハルトは足に溜めた魔力を爆発させ、一気にトップスピードに入り、カズマの懐に潜り込もうとして
ーーー次には、カズマの不敵な笑みを浮かべた表情を見上げていた
アインハルト「ーーー貴女は一体どれだけの高みにいるんですか?・・・」
カズマ「高みになんかいねぇよ、精々がハンバーガー4個分くらいだ」
真面目に答える気のないような回答を聞き、アインハルトは呆れるでも怒る出もなく、笑った
アインハルト「・・・・完敗です」
カズマ「・・・まだまだ伸びるよ、お前も、あの子達も」
拳を交えれば、何て根性論を語るつもりはないが、でもこいつらの目や表情をを見れば分かる。
ーーーこの子達はどこまでもまっすぐ何だって、いつだって本気なんだって
カズマ「・・・ま、どうする?続きやるか?」
アインハルト「・・・いえ、大丈夫です、あの子達がウズウズしているので」
顔を動かしたアインハルトの視線の先を見ると、目をキラキラさせてソワソワしている小学生達がいた
カズマ「おーい!次は誰だー!今日はとことんやったるわ」
次は私!と争いあってる女の子達、あれ?ハーレムじゃね?
アインハルト「気持ち悪いです。」
カズマ「俺の心のプライバシーがない件」
因みに「キモい」ではなく「気持ち悪い」と言われる方がきついです(作者談
アインハルト「その作者も気持ち悪いですね?」
カズマ「誰かぁ!こいつを舞台裏に連れてってぇ!?」
この作品が終わんぞ!?
ーーーーー
3人娘「「「ありがとうございましたぁ!」」」
ノーヴェ「悪いな、こんな時間まで」
カズマ「いえ、何気に楽しかったし、むしろ誘ってくれてありがとうございます」
時刻はPM6:30
辺りは薄暗くなっており、子供達はティアナさん達大人組が送っていくことになった。
ヴィヴィオ「アインハルトさんもカズマさんも凄く強かったね!」
リオ「私何回転ばされたか覚えてないや・・・」
コロナ「私も・・・」
ヴィヴィオ達は今日の感想もとい反省会をしている、反省会の中に何回も「転んだ」という言葉がでる反省会は反省会と言うのだろうか・・・って俺も反省会って言葉を(ry
ノーヴェ「カズマはあたしが送ってくから」
カズマ「いや、俺は・・・」
ノーヴェ「まぁ、それは建前で、今後お前に世話になるかもだからな、一応、家をな・・・・」
カズマ「・・・・ま、バイトに支障が出ない程度でお願いしますよ」
遠回しの了承に、苦笑するノーヴェさん
アインハルト「それでは皆さん、また明日」
ヴィヴィオ「はい!また学校で!今度は魔法ありのガチンコ勝負しましょう!」
リオ「あたしの秘策はまだ出来てないからまた今度かな・・・」
コロナ「私も今ルーちゃんと一緒に作ってるから・・・いいなぁヴィヴィオ」
仲がよろしくていいな・・・・別に初対面仲間な筈なのに仲間外れにされてる、とかじゃないからね?考えて見ろよ、小学生中学年3人と中学生1人が和気あいあいと話し込んでる所へ18歳の男が「俺も混ぜてよぉ☆」っていって突入している光景を、案件確定だよ?
ヴィヴィオ「カズマさんも、また今度お願いします!」
カズマ「信じていたよ!お前が女神か!?」
ヴィヴィオ「ふぇ!?」
アインハルト「キモいです」
この子俺に辛辣すぎない?
カズマ「・・・また今度な」
アインハルト「・・・・はい、また今度」
ーーーーー
ノーヴェ「ってあたしらの家の近くだったのかよ!?」
俺んちがある住宅街をノーヴェさんと歩いてる。流石に区画が違うとはいえ、同じ住宅街に住んでることが以外だったみたいだ。
カズマ「・・・今日は本当にありがとうございました、良いものを見せてもらいました」
ノーヴェ「・・・・まぁ、あいつらも頑張ってるからな」
ポリポリと頬をかきながら、照れくさそうにしているノーヴェさん、自分の事のように喜んでいるのがわかる
ノーヴェ「そういえば聞こうと思ってたんだけどさ、初めてあった時に、アインハルトの断空拳を弾いてたろ?・・・・あれどうやったんだ?」
カズマ「あれは「気」を弾く箇所に集中させて、一時的に強化したんです、「あるやつ」から教えてもらって、俺は「エクシード」と呼んでいますが」
ノーヴェ「気?それって生体エネルギーみたいな?」
カズマ「はい、生きてる人皆が持ってるものです、でも普段は誰も認知していないもので、見つけるにも時間がかかりました」
俺も習得したのは本当に偶然だったからな・・・
ノーヴェ「だからあのとき・・・こう、ぞわっていうか、ビリビリしたっていうか・・・」
カズマ「・・・・」
ノーヴェ「後一つ聞いて良いか?」
カズマ「はい」
ノーヴェさんは、少し躊躇したような様子を見せたが意を決したのか口を開いた。
ノーヴェ「カズマは、古代ベルカ時代の人の子孫・・・・とかなのか?」
カズマ「・・・・あーまぁ、確かにあのとき、それっぽいことさんざん喚いてましたからね・・・あのときのノーヴェさんの空気間といったらぶふぅ!」
ノーヴェさんは拳を構えながら笑顔でいった。
ノーヴェ「殴るぞ?」
・・・・言葉のキャッチボールを誰か教えてあげてくれませんかね?俺が先に消されるか!
ノーヴェ「・・・で、どうなんだ?言いづらいなら無理には・・・・」
カズマ「いえ・・・・そうですね、簡単に言えば
ーーーータイムスリップしました」
ノーヴェ「は?」
誤字、指摘等がございましたら宜しくお願いします!
後前話が読みづらいとおもったので、少し手直しします!