魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語   作:Rainーのち大洪水

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11話

さすがに頭装備無しのミッ〇ーS装備でその後もは怒られそうなので、脱いで私服装備(初期)に変える。

 

ヴィヴィオ「リベンジって?」

ノーヴェ「まぁ・・・・いろいろあってな」

ヴィヴィオ「?」

 

トレーニングルームの中央によってアインハルトと向かいあう。

 

カズマ「よしやるか」

アインハルト「お願いします」

 

足下に三角形の魔方陣(古代ベルカ式というらしい、カズマ、おぼえた)を展開し、身体強化を図るアインハルト

 

ウェンディ「ちょ!?大丈夫なんすか!?カズマって魔力がない一般人なんっすよね!?いくら強いっていっても・・・・」

ノーヴェ「あー、大丈夫だ、正直あいつを一般人って枠にいれて良いのか・・・」

ティアナ「大丈夫よ、正直SLBですら、弾きそうだもん」

チンク「それは・・・・なんと言うか規格外というか、人間か?」

 

外野が好き勝手言い過ぎてる、ってかSLBってなに?S(しゃんと)L(ラリってる)B(バカスマ)って意味?そりゃ弾くどころか消し炭(メンタル)にされるわ、良かった俺人間だよ、ってかカスマって・・・

 

スティール!

 

わ、できませんので、ご勘弁を!

 

ノーヴェ「んじゃさっき通りで射砲なしと格闘オンリー・・・あーバインドはありでいいや」

 

ノーヴェさんのトンでも発言にビックリした様子の皆(ティアナさん以外)、バインドってあれだよな、亀甲縛り的な・・・

 

アインハルト「違います!あ、いや違くないけど違います!」

カズマ「まて、何で考える事が分かった」

アインハルト「カイザーアーツの中にある読心術です」

カイザ「覇王流便利すぎる」

 

ノーヴェ「あぁ!もう!始めるぞ?レディー・・・・」

 

アインハルト「・・・・・・」

カズマ「・・・・・」

 

ノーヴェ「ーーーーファイト!」

 

開始と同時に周囲に違和感を察知

 

カズマ「よっと!」

 

表れた、光(魔力光)の輪を前蹴りで破壊、眼前まで迫っていたアインハルトに向けて、前蹴りで上がった足を身を捻り降り下ろす

 

アインハルト「なっ!?ーーーーっくぅ・・・!」

 

かろうじて両方の腕をクロスして防がれた。が、降り下ろした足に体重をかけ支点にし、もう片方の足で、アインハルトの防御を蹴り崩し、その反動で浮いた体を捻り着地し、3メートル程距離をあける。

 

アインハルト「・・・・っ何が・・・・」

ヴィヴィオ「い、今バインドを素手で・・・魔法もなしに・・・」

カズマ「やっぱりビリビリすんな・・・・ほら、こい」

アインハルト「っ!まだまだ!」

 

不適に笑って挑発、アインハルトは足に溜めた魔力を爆発させ、一気にトップスピードに入り、カズマの懐に潜り込もうとして

 

ーーー次には、カズマの不敵な笑みを浮かべた表情を見上げていた

 

アインハルト「ーーー貴女は一体どれだけの高みにいるんですか?・・・」

カズマ「高みになんかいねぇよ、精々がハンバーガー4個分くらいだ」

 

真面目に答える気のないような回答を聞き、アインハルトは呆れるでも怒る出もなく、笑った

 

アインハルト「・・・・完敗です」

カズマ「・・・まだまだ伸びるよ、お前も、あの子達も」

 

拳を交えれば、何て根性論を語るつもりはないが、でもこいつらの目や表情をを見れば分かる。

 

ーーーこの子達はどこまでもまっすぐ何だって、いつだって本気なんだって

 

カズマ「・・・ま、どうする?続きやるか?」

アインハルト「・・・いえ、大丈夫です、あの子達がウズウズしているので」

 

顔を動かしたアインハルトの視線の先を見ると、目をキラキラさせてソワソワしている小学生達がいた

 

カズマ「おーい!次は誰だー!今日はとことんやったるわ」

 

次は私!と争いあってる女の子達、あれ?ハーレムじゃね?

 

アインハルト「気持ち悪いです。」

カズマ「俺の心のプライバシーがない件」

 

因みに「キモい」ではなく「気持ち悪い」と言われる方がきついです(作者談

 

アインハルト「その作者も気持ち悪いですね?」

カズマ「誰かぁ!こいつを舞台裏に連れてってぇ!?」

 

この作品が終わんぞ!?

 

ーーーーー

 

3人娘「「「ありがとうございましたぁ!」」」

ノーヴェ「悪いな、こんな時間まで」

カズマ「いえ、何気に楽しかったし、むしろ誘ってくれてありがとうございます」

 

時刻はPM6:30

辺りは薄暗くなっており、子供達はティアナさん達大人組が送っていくことになった。

 

ヴィヴィオ「アインハルトさんもカズマさんも凄く強かったね!」

リオ「私何回転ばされたか覚えてないや・・・」

コロナ「私も・・・」

 

ヴィヴィオ達は今日の感想もとい反省会をしている、反省会の中に何回も「転んだ」という言葉がでる反省会は反省会と言うのだろうか・・・って俺も反省会って言葉を(ry

 

ノーヴェ「カズマはあたしが送ってくから」

カズマ「いや、俺は・・・」

ノーヴェ「まぁ、それは建前で、今後お前に世話になるかもだからな、一応、家をな・・・・」

カズマ「・・・・ま、バイトに支障が出ない程度でお願いしますよ」

 

遠回しの了承に、苦笑するノーヴェさん

 

アインハルト「それでは皆さん、また明日」

ヴィヴィオ「はい!また学校で!今度は魔法ありのガチンコ勝負しましょう!」

リオ「あたしの秘策はまだ出来てないからまた今度かな・・・」

コロナ「私も今ルーちゃんと一緒に作ってるから・・・いいなぁヴィヴィオ」

 

仲がよろしくていいな・・・・別に初対面仲間な筈なのに仲間外れにされてる、とかじゃないからね?考えて見ろよ、小学生中学年3人と中学生1人が和気あいあいと話し込んでる所へ18歳の男が「俺も混ぜてよぉ☆」っていって突入している光景を、案件確定だよ?

 

ヴィヴィオ「カズマさんも、また今度お願いします!」

カズマ「信じていたよ!お前が女神か!?」

ヴィヴィオ「ふぇ!?」

アインハルト「キモいです」

 

この子俺に辛辣すぎない?

 

カズマ「・・・また今度な」

アインハルト「・・・・はい、また今度」

 

ーーーーー

 

ノーヴェ「ってあたしらの家の近くだったのかよ!?」

 

俺んちがある住宅街をノーヴェさんと歩いてる。流石に区画が違うとはいえ、同じ住宅街に住んでることが以外だったみたいだ。

 

カズマ「・・・今日は本当にありがとうございました、良いものを見せてもらいました」

ノーヴェ「・・・・まぁ、あいつらも頑張ってるからな」

 

ポリポリと頬をかきながら、照れくさそうにしているノーヴェさん、自分の事のように喜んでいるのがわかる

 

ノーヴェ「そういえば聞こうと思ってたんだけどさ、初めてあった時に、アインハルトの断空拳を弾いてたろ?・・・・あれどうやったんだ?」

カズマ「あれは「気」を弾く箇所に集中させて、一時的に強化したんです、「あるやつ」から教えてもらって、俺は「エクシード」と呼んでいますが」

ノーヴェ「気?それって生体エネルギーみたいな?」

カズマ「はい、生きてる人皆が持ってるものです、でも普段は誰も認知していないもので、見つけるにも時間がかかりました」

 

俺も習得したのは本当に偶然だったからな・・・

 

ノーヴェ「だからあのとき・・・こう、ぞわっていうか、ビリビリしたっていうか・・・」

カズマ「・・・・」

ノーヴェ「後一つ聞いて良いか?」

カズマ「はい」

 

ノーヴェさんは、少し躊躇したような様子を見せたが意を決したのか口を開いた。

 

 

 

ノーヴェ「カズマは、古代ベルカ時代の人の子孫・・・・とかなのか?」

カズマ「・・・・あーまぁ、確かにあのとき、それっぽいことさんざん喚いてましたからね・・・あのときのノーヴェさんの空気間といったらぶふぅ!」

 

ノーヴェさんは拳を構えながら笑顔でいった。

 

ノーヴェ「殴るぞ?」

 

・・・・言葉のキャッチボールを誰か教えてあげてくれませんかね?俺が先に消されるか!

 

ノーヴェ「・・・で、どうなんだ?言いづらいなら無理には・・・・」

カズマ「いえ・・・・そうですね、簡単に言えば

 

 

ーーーータイムスリップしました」

 

 

ノーヴェ「は?」




誤字、指摘等がございましたら宜しくお願いします!

後前話が読みづらいとおもったので、少し手直しします!
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