魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語 作:Rainーのち大洪水
では第13話です!
カズマ宅AM6:00
カズマ「・・・・・・・・」
おはようございます皆さん、唐突ですが私、カズマ=ツユクサは
ーーーーーありがとう
カズマ「いいいいいいいいいえああああああああああ!」
絶賛黒歴史を振り替えっています。やったね☆黒歴史がまた増えたね☆
ーーーーーありがとう
カズマ「ううおおぉぉぉぉ!!」
もうやだ!死にたい!ジークの顔見れない!そだ死のう今死のう!すぐ死のーーーー
ーーーーーありがとう
カズマ「しっつけぇんだよおぉぉぉ!」
何で「ありがとう」しか流れないんだよぉ!?ほかにあるでしょ!?ほら他に何か・・・
ーーーーー〇ケモン!ゲットだぜぇ!
何でだよ!?言ってねぇよ!んなこと一言も!
ーーーーー〇ケモン?ゲットしたん?
形式の問題じゃねぇんだよ!現在進行形か疑問形とかの問題じゃねぇんだよ!
ーーーーじゃあ何がいいんだよ(作者
カズマ「お前かよおぉぉぉ!?」
騒ぐこと数分、叫び声をあげることで、心労的ストレスを軽減し、息を荒くはいて、吸うをすこし繰り返す。
カズマ「ふぅ、なんとか・・・・」
クライ「よぉ!珍しく朝はやーーーー」
カズマ「俺の背後にたぁつなあぁぁぁぁ!」
クライ「いなぁあああああああ!?」
背後にたったクライさんに向けて、目の前にあったコップを手首のスナップを利かせ投げた、この時の効果音が「ひゆっ!」ではなく、「ぶおぉん!」なのがみそである。クライさんは、悲鳴をあげつつ横に身を投げかわした。
ーーずがああああゎん!!
かわされたコップは誰にも受け止められる事もなく壁をくだいた。
クライ「うおおおおい!?今の只のコップだよなぁ!?つーか何すんだいきなりぃ!」
カズマ「あ、クライさんおはようさん」
クライ「うんおはようっじゃねええよ!?何でプラスチックコップを投げたらああなるんだよ!」
クライさんが指差す方向を見ると壁を破壊しめりこんでいる、プラスチックコップ(225円税込み)があった。
クライ「ってか何でコップそのまんま何だよ!?お前んちのコップなんなんだよ!」
カズマ「待て!側に何か刻まれてるぞ!」
クライ「は?何を・・・」
ーーーハンニンハクライ・ハーヴェ
クライ「何でだあぁぁぁぁぁ!?」
カズマ「モシモシ、時空管理局刑事課ですか?今ごうと」
クライ「まてまてまてぇい!何勝手なでっち上げしてんだ
こらぁっ!」
クライ「朝からさんざんだ・・・」
カズマ「気をしっかり持てよ、・・・ってか何でうちにきたんだ?今日シフトでも無いだろうに」
クライ「あれ?言ってなかったか?」
クライさんはキョトンとした顔で
ーー明後日からノーヴェ嬢ちゃんの知り合いの所で訓練合宿するんだろ?その買い出しだよ。
・・・・・
ナニソレ?
ーーーーーーーー
ノーヴェ『あ、悪い!昨日言ったと思ってた。』
カズマ「そんな「あ、コンソメ買ってきて」見たいなのりで・・・・」
ノーヴェ『まぁまぁ、メンバーは3人娘とアインハルト
あと、あたしとヴィヴィオのお母さんとお前んとこの店長姉貴とティアナだ』
カズマ「・・・・・」
ノーヴェさんは『今の無言は肯定ととるぞ?』といった事をいい
ノーヴェ『・・・カズマ、お前何かあったか?、声が・・・若干柔らかいな』
カズマ「・・・・・その話はもう、やめてくれ・・・』
ノーヴェ『?』
何でわかんだよ・・・
カズマ「何か持ってた方がいいものとかありますか?」
ノーヴェ『・・・・あーじゃあ動きやすい服はあった方がいいな、ちょっと「運動」するから・・・』
・・・・全くその運動に一般的な響を感じませんでした。
その後一言二言話して連絡を切る。
カズマ「クライさんは向こうで料理の手伝いだっけ?」
クライ「んぉ?あぁ聞いた限りじゃ、結構な人数来るって聞いたからな、アリスにも聞いたんだが「カズマ君と貴方の付き合いでしょ?店は大丈夫だから言ってきなさいな」だとさ」
カズマ「ほーん」
気何か使わんで良いのにな。
大通り前でたち止まりクライさんにきく
カズマ「そういや宿泊先ってどこ?」
クライ「確か・・・・無人世界「カルナージ」ってところだな」
カズマ「カルナージ?」
ーー私の事はルールーってよんで♪貴方の事は「お兄ちゃん」って呼ぶから
初めてできた妹分を思い出す。そういや、もう3か月は言ってなかったか・・・
クライ「行ったことあるのか?」
カズマ「あぁ、文字通り自然豊かないい世界だ、きっと気に入るよ、さ、行こうぜ早く、クライさんにメッチャクチャ似合う服があるんだよ、それきればあまりの神聖さに人の通り道がーー」
クライ「ねぇ、それって本当に一般的な服だよね?あまりの神聖さじゃなくて、あまりの恐ろしさに、じゃないよね?」
カズマ「・・・・・・・」
クライ「こっちみろや」
二人で談笑しながら、大通りを歩いていったその様子は、歳の近い親子と言うより、歳の離れた親友同士だった。
ーーーーーーー
無人世界「カルナージ」
一年を通して温暖な大自然に恵まれた世界に 建物があった
「ホテル・アルピーノ」
そこに住んでいる、二人の親子が管理している宿泊施設だ
メガーヌ「ルーテシア~!さっきノーヴェさんから連絡があって二人追加だって~」
ほんわかとした印象の女性、「メガーヌ・アルピーノ」がなにやら屋上で叫んでいる、自身の娘「ルーテシア・アルピーノ」に声をかける
ルーテシア「追加?誰かしら・・・双子・・・は教会のお仕事が忙しいし・・・チンク達は仕事とかでこれないって言ってたし・・・」
メガーヌ「喫茶店ビーナス」っていうところのクライ・ハーヴェイさんって方と
ーーーカズマさんだって~」
ルーテシア「お兄ちゃんが!?」
メガーヌ「あらあら」
びっくりしつつ、目を輝かせている娘にふふっと笑うメガーヌ
ーーーー訓練合宿まで後2日
ルーテシアとの出会いやクライさんとの出会いを合宿編で明らかにしていきたいと思います。
誤字、指摘等がございましたら、よろしくお願いします!