魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語   作:Rainーのち大洪水

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うぅむ、文字打っているときは感覚的に3000くらいなのに、実際は1000弱・・・・投稿ムズカシィ(´・ω・`)


2話

 

 

喫茶店「ビーナス」はカズマの家から、徒歩で5分程でつく、住宅街の中と言っても、それなりに広い土地を買ったようで駐車場も車を10台程停められる、店も中々に外見は落ち着いている、白で壁を塗装してあり屋根は肌色に赤を多少足した色合いだ、例えるなら〇グナリアぐらいな感じがちょうど良いと思う。

 

 

カズマ「お疲れ様でーす」

クライ「きたか」

カズマ「お疲れ様でしたぁ」

クライ「帰るな」

カズマ「離してください」

クライ「嫌だ」

カズマ「店長呼びますよ!?」

クライ「わたしだ」

カズマ「管理局呼びますよ!?」

クライ「やめろください」

カズマ「じゃあ時給1000円上げてください」

クライ「なんだこいつ」

 

とまぁいつも通りの挨拶をしてタイムカードをおし、ウェイターの制服に着替える

 

カズマ「店長、今日は全員合わせて5人か?今日は週末だから多分人多いぞ?」

クライ「大丈夫だ、午後から後一人来るから」

カズマ「きつくなったら店長泣きながら表立っててよ、それだけで客避けになるから」

クライ「やんないよ!?客避けじゃ意味ないからね!?寄せないと駄目だからね!?」

「店長、前に笑顔で注文とりに行ったらまじでこの店バックに暴力団いるって噂になったからねー」

クライ「その話はやめろ嫁に散々怒られたんだからな」

 

そのやりとりに皆笑いつつ本日もビーナスは開店した

 

ーーーーーー

 

ーーAM11時50分

 

カズマ「カルボナーラとカルボナーラ2乗が一つずつっすね」

「やだもう、そんな食べたらおばさん太っちゃうわよ!」

カズマ「大丈夫っすよ、奥さんまだまだ若いんだから、こないだ旦那さん来て「嫁に手ぇ出すなよ?」っていってカルボナーラ食べてったんすから」

「全くあの人は・・・」

カズマ「愛されてますね」

「うふふ・・・・」

 

和気あいあいと客とコミュニケーションを図っているカズマを見てクライが呟く

 

クライ「何であんな普段は真面目の要素を虚空空間に置いてきた感じのやつなのに接客となるとああなるんだ?」

「確か店長が連れてきたんですよね?すごいですよね、今じゃ、ウェイター兼厨房兼用心棒兼相談所ですもんね」

「うちに来てまだ半年なのに・・・・一体どんな人生あるって来たらああなれるのかしら?」

クライ「・・・・・・・・・・・・・」

 

ーあんたが諦めたら、誰がこの店守るんだ?

 

 

クライ「・・・・・・・本当・・・」

 

ーほら客またしてんだろ?行ってやんな、嫁さんと一緒にな

 

クライ「・・・・・にな」

 

ーーーーーーーー

 

カズマ「・・・・ふぅ、ミリー婆さんお会計でぇす!」

「はぁい!」

「カズマ君、また今度遊びに来てね、孫も喜ぶから・・・」

カズマ「あぁ、婆さんも帰りに気を付けなよ?良かったら送るか?」

 

席をたちにこやかにカズマを誘う近所のおばあさん、頷きながらも気遣い回送を提案するが笑顔のまま首を横に振り会計を済ませて出ていった。

 

カズマ「・・・・段々増えてきたかな?」

 

ーカランカランッ♪

 

店の入り口が開けられる、お客さんのようだ

 

カズマ「いらっしゃいませ!・・・・」

「こ、こんにちは・・・・?」

 

そこにいたのは、白のワンピースにオレンジ色の長い髪を腰まで伸ばしている女性

 

 

ティアナ・ランスター執務官がいた

 

カズマ「ど、どうしたんすか?ティアナさんそんな綺麗に着飾って・・・」

ティアナ「き、綺麗って・・・・」

カズマ「あ、すんません只の世辞でででででででで!?」

ティアナ「かの大王様はでが3つよ?怒られるわよ?」

カズマ「すでに大王じゃない大魔王に怒られてルヴゥゥゥウ!?」

 

最初は本人の容姿も相まって店内が静まる程、皆見惚れていたが、カズマとのやりとりで笑いが戻ってきた

 

カズマ「でも珍しいですな、ティアナさんか非番にこの店に来るなんて」

ティアナ「いや・・・・・まぁ・・・・ね」

カズマ「彼氏さんとかですか?」

ティアナ「ち、違うわよ!?」

カズマ「・・・・・?まぁとりあえず座ってください、カウンターですか?テーブルが良いですか」

 

カウンターと答えたティアナをカウンターに案内したあと、注文をとり奥に入っていく

 

カズマ「・・・・・・・・・・・・」

 

Trrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr・・・・・

 

そしておもむろにケータイを取りだし、どこかに電話をかける

 

カズマ「・・・・あ、もしもし俺っす「隊長殿」」

<どうしたんだい>

カズマ「・・・・・・・ティアナ嬢に・・・・・男の影あり・・・」

 

ーガタッ‼

 

電話の向こうでなにがが倒れる音がしていた向こうの動揺が伝わってくる

 

<なん・・・・・だと>

カズマ「今うちの店に来てるんだがとんでもねぇぐらいにおしゃれです、ヤバいっす、キャ〇〇ーが、進化もせずにそらとぶぐらいにヤバいっす」

<・・・・・緊急事態だ、管理局から・・・・・・天使が消える>

カズマ「・・・・・・今すぐ‼今すぐに包囲網を展開してください‼手遅れになっちまう」

<事は一刻を争う!すぐに内密に迅速に・・・・>

カズマ「おねがいします!「ティアナ様新鋭隊」の名にかけて!」

 

クライ「・・・・・・・じゃねぇだろうがあぁぁぁぁあ!!」

カズマ「ぶぅるうああああああああ!!!!!!」

 

そこへ顔が鬼を越え鬼神とかした店長がカズマの顔にドロップをかました。

良い具合に吹き飛んで行くカズマ

 

店長「おぃごらあぁ、ガズマァ、仕事サボって嬢ちゃんのストーカー共謀してるたぁ・・・・・どういう了見だごらぁぁ!」

カズマ「店長ぉ!?(裏声)そ、その顔が・・・・そのもはや爆発三太郎よりヤバイ顔に・・・・・」

店長「だぁれが火げヅラだぁごらぁあああああ!」

カズマ「そっちいいぃぃぃぃぃぃやああああああああ!?」

 

 

昇☆天

 




因みに僕はティアナが好きです!誤字、指摘等がございましたらよろしくおねがいします!
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