魔法少女リリカルなのはvividー青年の物語・・・・・の後の物語   作:Rainーのち大洪水

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今回は少し短いですm(__)m

では続きです。


31話

なのは「(・・・・正直五分での時限転送にしといてよかったな、もし長かったら多分・・・ううん「確実に」どっちのメンバーも倒されてた。)」

 

戦況を見て、そう解をだすなのは。

 

なのは「(今私が動いたら確実にティアナも動く)」

 

右側から攻めてくる魔力弾を自身の魔力弾で相殺する。

 

なのは「・・・・カズマ君に挑むんなら2人以上4人が理想かな」

 

レイジングハート『マスター、ヴィヴィオがアインハルトさんに下されました、こちらに向かって来てます』

なのは「・・・・そう、頑張ったねヴィヴィオ」

 

モニターを開き娘を労る

 

ヴィヴィオ『アインハルトさん強い!まま頑張って!」

なのは「まっかせなさぁい!」

レイジングハート『マスター弾幕に集中してください』

なのは「・・・・ふぁい」

 

ーーーーー

 

ヴィヴィオ「はぁっ!」

アインハルト「甘いです!」

 

ヴィヴィオが魔法を使ったクロスレンジからフェイントを混ぜつつミドルレンジに持ち込んできた

 

アインハルト「はぁ!」

 

私が放った拳をヴィヴィオさんはかわしつつしゃがみこみ足払いを仕掛けてきた

 

それを飛んでかわし

 

ーーーヴィヴィオさんが笑うのを見た

 

アインハルト「!(しまった、本命は!)」

 

ヴィヴィオさんがこちらへと跳び跳ねてくる。その腕に魔力をチャージして。

 

ヴィヴィオ「アクセルスマッシュ!」

 

加速の名を持つ拳が素早く私を捉えようとする

 

アインハルト「くっ!(体勢がわるい!防御しても崩される!空破断?断空拳?間に合わない!・・・・・他に・・・・・

ーーーーーーあ」

 

ーーークラウス、お前投げ技とか使わないのか?

 

ーーー投げ技は覇王流にはないからな・・・確かに便利だと思うけどね。

 

ーーーまぁお前次第だが、お前の技に投げ技付けて「オリジナル」の技作ってもいいんじゃないか?

 

ーーーんー例えば?

 

ーーーー

 

アインハルト「(確か・・・あれは)」

ヴィヴィオ「え!?」

 

相手の胸元を掴み、肩から相手に潜り込み

 

アインハルト「(私はまだ足先からの練り上げはできない・・・でもこの技には「腕」の方が好都合!)」

ヴィヴィオ「わわわ!」

 

肩から腕先に螺旋のように力を捻り

アインハルト「覇王流

 

 

ーーー飛断(ひだん)」

 

自分の力、体重、勢いを練り上げた力と共に

 

ーーーな?中々いいもんだろ?

 

アインハルト「投げ下ろす!」

ヴィヴィオ「うわああ!」

 

ズガアアアアアン!

 

ヴィヴィオ「LIFE2000→400」

 

アインハルト「(兄さん、クラウス、お二人が作った技、使わせて頂きます)」

 

 

ドクンと、初めての技が通用したことに動悸が高まる

 

アインハルト「・・・・・・」

 

ヴィヴィオさん・・・強かった、前に戦った時より遥かに・・・

 

アインハルト「LIFE1100」

 

その時、ティアナさんから連絡が入る。

 

ティアナ「ナイスよアインハルト!今のダメージなら確実に下げられるわ!その間に行って!相手チームの中枢!司令塔なのはさんの元へ!』

アインハルト「ーーーはい!」

 

カズマ『頑張れよ!』

 

兄さんが応援してくれてる気がした。

 

アインハルト「はい!兄さん!私頑張ります!」

ティアナ『アインハルト!?そっち逆ぅ!?』

アインハルト「てへ☆」

ティアナ『』

 

てへ☆

 

ーーーーーーー

 

なのは「チーム各員に通告、今から応戦の為!援護射撃を中止します!相手の援護射撃、フルバックの支援魔法及び行動阻害魔法に注意して!」

皆『はい!』

なのは「後はカズマ君に気を付けて!厳しいと思ったら撤退も考えてください!」

皆『はいぃ!!』

 

なのは「・・・・・・」

 

命を大事にもいいけど、頑張ってね?唯一の救いが五分設定と「LIFE400」何だから

 

アインハルト「ヴィヴィオさんのお母様!一槍よろしくお願いします!」

なのは「私でよければ喜んで!」

 

ーーーー

 

ノーヴェ「何だ!?今の!投げ技!?」

スバル「凄い威力だね!」

 

確かに凄かった、相手の懐に入り流れるように持ち上げタイムラグ0の投げ、しかも只の投げじゃなかった

 

ノーヴェ「覇王流?」

 

確かに特殊な技法だった・・・何より昨日のカズマとなのはさんの模擬戦を少しリスペクトしていたせいか、ヴィヴィオもアインハルトの動きが何時もより良かった。

 

ノーヴェ「・・・・(まぁ、真似しようとしてる相手を間違ってる感は否めないが)」

 

思わず苦笑する、強さを求めるその姿勢が微笑ましい。

 

スバル「って言うかノーヴェ!」

ノーヴェ「なんだよ!」

 

スバル「ーーー私との勝負から逃げてどこにいくつもり!?」

ノーヴェ「ああん!?」

 

そんな私は逃走中です・・・とまぁ冗談はここまでにして!

 

ノーヴェ「後衛攻めに決まってんだろ!今なら弱りきったヴィヴィオとお嬢纏めて潰せるしなぁ!けけけけけけ!」

スバル「ノーヴェがいつになく悪どい!?」

 

ほっとけ!

 

ノーヴェ「突進力と加速なら姉貴に負けねぇ

 

 

ーーーそれにカズマも少し前にリオとコロナの所に言ったみたいだしな!」

スバル「・・・・・・そういえば五分たつね?」

ノーヴェ「・・・・・・・・・・あ」

 

すると逃げるあたしと追いかけるスバルの前に

 

転移陣(と言う名の破滅の呪文に見えた)が現れた。

 

スバル「あー・・・・・よし頑張ろっか!」

ノーヴェ「・・・ったく、足引っ張んなよ?」

スバル「そっちこそ!」

 

・・・・って事でぇ!

 

2人『先手必勝!』

スバル「マッハキャリバー!』

ノーヴェ「ジェット!」

マッハキャリバー『キャリバーショット』

ジェットエッジ『リボルバースパイク』

 

カズマ!覚悟!

 

そんなあたしたちの奇襲は

 

カズマ「よぉ・・・・ノーヴェさんよぉ・・・」

ノーヴェ「は?」

 

通用せず、まるで金縛りにあったかのようにびくともしない

 

カズマはまるでわかっていたかのようにあたしたちの蹴撃を両手で掴んで止めていた。

 

カズマ「スバルさんもご挨拶ですねぇ・・・」

スバル「あわわわわ・・・・・」

 

カズマ「習わなかったか?

 

 

バトルは視線が噛み合った瞬間ってりかけいおとこが言ってたろぅがあああああ!!」

ノーヴェ「いやそれ初代ポ〇〇ンだかわああああああ!?」

スバル「うわああぁ!?」

 

最後まで突っ込ませて貰えず、凄い力で投げ飛ばされた。

 

カズマ「けっ!パンツ見損なったじゃねえか!」

 

へ、変態だ!?




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