では、どうぞ
ヨシタケ「なぁ、現国の問4何にした?」
ヒデノリ「答え合わせって意味あんの?」
ミシロ「そりゃ、お前、先生にさされても良いようにだろうが。」
タダクニ「良い加減帰れお前らあああ!」
ミシロ「いいじゃないか。落ち着けよ」
タダクニ「落ち着けるか!大体、いつもいつも人の家に集まりやがって他にやる事ねーのかよ!」
ヒデノリ「でかい声出すな。うるさいから」
ヨシタケ「そうだぞ、うるせーぞ」
タダクニ「お前らが帰れば、みんな解決するんだよ」
ミシロ「ふーん。でもテスト期間って時間余ってしょーがなくね?」
ヒデノリ「そいじゃ、帰るわ」
タダクニ「そうしてくれよ」
ヒデノリ「……なぁ、ヨシタケ、ミシロ。ふと思ったんだけどさ」
ヨシタケ「何だ?」
ミシロ「どうした?」
ヒデノリ「スカートってどう思う?」
ヨシタケ「そりゃ、お前…ありえねーだろ。大体…」
ミシロ「そうだな。ありえねーよな」
ヨシタケは読んでいた漫画を閉じる。
タダクニ「だから、議論始めんな!帰れって言ってんだろ!?」
ヒデノリ「え、でも、あれ。腰の周りに布巻いてるだけでしょ?」
ヨシタケ「全然隠せてないよな」
ミシロ「ミニスカートとか、本当信じらんないよな」
タダクニ「いやいや、中世から存在する立派な衣服だから。」
ヒデノリ「いや、だとしてもだよ。パンツむき出しでそこら辺歩いてる訳だろ!?」
ミシロ「うっわ、俺だったら絶対耐えられないわ」
ヨシタケ「あんな低防御力で破廉恥だよ」
タダクニ「落ち着けよ」
「「「落ち着けるか!?」」」
ヒデノリ「……なぁ、妹のスカート拝借できんか」
タダクニ「何言ってる。無理に決まってるだろうが!」
ヨシタケ「あったぜ!」
ミシロ「ミニもあったぜ!」
タダクニ「お前、ぶっ殺されるぞ!?」
ミシロ「さらにもう一つ!」
ヨシタケはバンと手を叩く。
出てきたのは一枚のパンツだった。
ヒデノリ「鍛錬しやがった!」
タダクニ「それ妹のパンツじゃねーか!」
ミシロ「安心しろ!」
ヨシタケ「特価交換だ。代わりに俺のパンツを置いてきた。」
タダクニ「お前ら、本当バカだな!」
ヒデノリ「よし早く履け」
ヨシタケ「なぁ、これ下から履くんだよな。」
ミシロ「当たり前だろ、」
タダクニ「おい、履くのかよ!ていうか、俺が怒られるから、もうやめてくれ!」
ヨシタケ「あっ、スネ毛!」
タダクニ「どっちでもいいだろ!」
ヒデノリ「馬鹿野郎。スネ毛があるのがいいんじゃねーか」
タダクニ「何がだよ!」
ミシロ「スネ毛はあってなんぼだろ!?」
タダクニ「だから何でぇ!?」
ヨシタケ「んだとてめー!」
ミシロ「やんのか!?」
ヒデノリ「おらぁああ!」
タダクニ「どっちでも良いから早く履けよ!」
ヒデノリ「お前、そんなに履きたかったのかよ!」
ミシロ「とんだ変態だな!」
タダクニ「落ち着け!ツッコむのも面倒だわ!」
……4分後………
ヒデノリ「…………」
ヨシタケ「…………」
ミシロ「……ぷっ…」
タダクニ「おぉおおい!?何で、俺だけしか履かないんだよ!」
タダクニ妹「なに…やってるの…?」
「「「「ぎゃぁぁぁああああ!!」」」」
うおぉおおおおお!
頑張りますので
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まぁ、よろしくお願いします