東方染水記   作:ナンモナイト!

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連日投稿の反動と夏の暑さで、更新をサボってたナンモナイトです。この暑さ、どうにかならんのか。皆さん、熱中症には気をつけてね。
ということで、十六話でごさいます。Mettatonのクイズショー、開幕!そして更に...?
それでは、最後までゆっくりご覧下さい。


十六話 ~短編③ 恐怖の殺人クイズショー~

Mettaton『間違った場合は...』

Me『死んでもらいまーす!』

 

霊夢&魔理沙「「はぁ!?」」

 

 

*Mettatonが 襲って きた!

 

 

BGM Metal Crusher(Mettaton戦BGM)

 

 

ヤリカ「...やっぱりな。」

霊「え、ちょっと、死んでもらうとか、一体なんなの!?」

魔「そうだぜ!私まだ死にたくないぜ!?」

ヤ「まあ、今は黙ってクイズに答えとけ、ふたりとも。」

霊「はぁ!?見捨てる気!?」

ヤ「大丈夫だって!俺を信じろ!お前と一緒だったけど、異変だって解決しただろ?」

 

Me『あー、お二人さん、そろそろ始めるよ?参加しないなら、罰ゲームになっちゃうし。』

 

霊「...っ!あーもう、わかった!いいわ、やってやろうじゃないの!」

魔「じゃ、じゃあ、霊夢がやるんなら、私だってやるぜ!」

 

Me『よーし、その〝ケツイ〟だッ!』

 

Me『それじゃあ、ケツイも固まったところで、さっそくいきましょう!第一問、まずはサービス問題から!』

 

すると、Mettatonの目の前に文字が浮かび上がる。

 

クイズに

正解すると

なにがもらえる?

 

お金 A B 逃がしてもらえる

 

クルマ C D 次の問題

 

霊「な、なにこれ...。」

ヤ「それが〝問題〟だ。どれか正解だと思うやつに触れるんだ。」

魔「そういうことか!」

魔「だったら、私はこれだ!〝クルマ〟!」

 

ピッ

 

Me『......かかったな。』

 

ブブーッ

ビビビビビッ

 

魔「あばばばばっ!」

霊「電気!?」

 

Me『間違った人には、罰ゲームとして電気ビリビリを受けてもらいーす!』

 

Me『あ、安心して!死んじゃうほど強くないから!...()()でわね。」

 

魔「な、なんか意味深だな」

霊「何よそのシステム!」

霊「はあ...しょうがない。〝お金〟。」

ヤ「やっぱり」

 

ピッ

ビビビビビッ

 

霊「あべべべべべっ!」

 

Me『またまた不正解!』

 

Me『正解は、Dの〝次の問題〟です!優勝したってなにももらえませんよ!』

 

霊「そんなぁ~」

 

 

*クイズ番組は 続く。

 

 

Me『では、第二問!』

 

 

地下世界の王さまの

フルネームは?

 

 

フワリン王 A B モフモフ

アズゴアドリーマーCDドクター・トモダチ

 

Me『さあ、どれでしょう!』

 

魔「はあ!?分かるわけないだろこんな問題!」

 

Me『でも、答えないと、時間切れで罰ゲームですよー?』

 

霊「あーッ!だったら適当に!C!」

魔「だったら、私もCだぜ!」

 

Me『さあ、果たして...。』

 

テレレテッテレ~♪

 

Me『せーかいッ!お見事ッ!』

霊「え、当たった!?」

魔「適当に選んで正解だったな、霊夢!あー、良かったぜ!」

 

 

 

 

 

そして、その後もクイズは続いた。

 

 

 

 

 

 

Me『列車Aと列車Bが同時にA駅とB駅を出発しました。A駅とB駅の間は403.36km離れています。列車AはB駅に向かって、時速200.68kmで進んでおり、列車BはA駅に向かって時速407.87kmで進んでいます。両方の列車が10:00AMに出発し、今10:06AMの場合、すれ違うまで後何分ですか。』

 

魔「あ...頭がこんがらがってきたぜ...。」

ヤ「うーん...俺もちょっとわからんな...。」

霊「だったらまた適当に!D!」

 

ブブーッ

ビビビビビッ

 

 

 

 

 

 

 

 

Me『あなたは これには 答えられる かな?』

 

 

あなたは

オバケに

チューしますか?

 

 

霊「...何この問題」

魔「しかも、選択肢〝もちろん!〟しかねーし...」

ヤ「あ、これはどれ選んでも正解だよ」

 

 

 

 

 

 

 

Me『では ズバリ 聞きます。』

 

 

次の 言葉は

何文字 ですか?

 

メタトン

 

霊「?四文字じゃないn」

 

メタトンンンンンンンンンンンンンンンン

ンンンンンン

 

魔「いやなにこれ!どんどん〝ン〟が増えてく!」

霊「これもこれで、答えられるわけないでしょ!」

ヤ「...やっぱり変わんねーな」

 

 

 

そして、全八問のクイズ(最後の二問は無し)が終わり、クイズショーは閉幕する。

 

 

 

Me「いやー、楽しかったよ!今回は、Reimu達の勝ちだ!」

霊「ってあれ、殺さないの?」

Me「ああ、それは嘘!君達を本気にさせるためのね!ジョークってやつさ!」

魔「な、なんだー。びっくりさせんなよー!」

Me「まあ、僕も昔はそうだったんだけどね。でも、ダーリンに会って、〝ある出来事〟があってから、改心したんだ。殺人ロボじゃなくて、本来の〝エンターテイメントロボ〟として活躍しようと思ったんだ。」

霊「ダーリンって?」

Me「Friskの事さ!」

霊「ふーん」

ヤ「...ん?あれなんだ!?」

魔「なんだ?どうした?」

ヤ「「いやほら、あれ!もしかしてUFOじゃねーか!?」

霊「ああ、あれ?最近よく見かけるのよ。いつも遠いけど」

ヤ「そ、そうなのか...(UFOまでいるとか、やっぱり幻想郷半端ねえな...)。」

ヤ「しかし、なーんか見覚えあるんだよなー。なんだっけかなー。」

 

クルッ

 

Me「おー!ほんとだ!UFOだ!カメラがあったら、撮ってMetal attackで放送したかったんだけどなー。」

魔「ん?なんだこのボタンみたいなやつ。」

 

カチッ

 

ヤ「あ、Mettatonのボタン押しちゃった...」

魔「え、なんか押したらヤバいやつなのか?」

 

Me「僕の...」

 

Me「スイッチに...」

 

Me「触ったな...?」

 

すると、急にMettatonが頭(?)を抱えて左右に激しく揺れ出す。

 

魔「や、やっぱりヤバいやつだったのか!」

 

そして、バッと光る。

 

霊「うわっ!」

 

 

 

 

 

Me『OoooH YES...! 』

 

 

煙の中から、Mettatonの声が聞こえる。

 

Me『はぁ~...仕方がないなぁ~。』

 

Me『僕のスイッチに触ったってことは...、僕の自慢の格好いいボディを見たくて仕方がなかったんだね...?』

 

Me『まったく...お行儀が悪いんだから...。』

 

Me『でも幸い、僕もReimu達に見せたくて仕方がなかったよ...。』

 

Me『だから、君達にはステキなお礼をしてあげよう...。』

 

Me『君達の最後を...』

 

そして、煙が晴れる。

 

そこにいたのはMettaton...

 

Me『華やかに演出してあげるよ!』

 

...の腕を持った、背の高い美脚の〝人型〟のロボットだった。

 

霊&魔「「はぁ!?(二回目)」」

 

 

 

*〝MettatonEX〟の 御披露目だ!

 

 

 

戦闘BGM Death by Glamour(MettatonEX戦BGM)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「ギギ...ヤリカ達確認シタ...!アノ時ノリベンジ果タス...ダカラ、早ク本部に変エル...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

see you next time...




今回も、後書きお休みです(メンバーが暑さで休み)。
さてさてさーて、今回は遂に!メタEXが登場!書いている自分自身も、 ずーっと待ってました!後、Death by Glamourって良いですよね。聞いてると、ノリノリになる!そして、最後の奴は一体...?
後、「霊地下」について、活躍報告を出したので、見ていただけると嬉しいです。
それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回も、イカ、よろしくー!
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