東方染水記   作:ナンモナイト!

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前回から間があいてしまい、スミマセン。正直いって、暇がありませんでした...。


三話 ~楽園の素敵な巫女と異質の外来人の出会い~

 

 

~幻想郷、人里近くの上空~

 

 

霊夢「それで魔理沙、さっき言ってた『外来人』って、具体的にはどんな見た目なの?」

 

魔理沙「たしか、

・髪がイカのゲソみたい

・リュックみたいなのをしょっている

・迷彩柄の長袖の服を着ている

だったな。」

 

霊「迷彩柄って、この前紫が見せびらかしてたやつ?」

 

魔「そーそー!」

 

霊「しかもイカのゲソみたいな頭って、確かに『こすぷれいやー』みたいね。気味が悪いから早く行くわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

ヤリカ「しかし、見れば見るほど不思議だなー。かなり賑わってるけど、服も建物も昔っぽいし。」

 

((幻想郷はここと比べると文明があまり発達していない。電気が通っているのもごく一部だけだ。人間が生きていた時代で言う「江戸時代」みたいな感じらしい。))

 

ヤ「技術が発達してるのも、ごく一部って感じか。取り敢えず、もーちょっと探索してみるか。...、ん?」

 

ヤリカが見たのは、何も乗らずに飛んでくる紅白の服を着た女性。

 

 

あれが巫女とか言うやつか。て言うか、なんで脇だしてんだ?

 

 

もう一人は、箒に乗って飛ぶ、金髪の女性。

 

 

箒に黒い服、三角帽子って、まさに魔法使いと言った感じだな。

 

 

そして、ヤリカの目の前に降りる彼女達。

 

 

「あんたがさっきから話題になってる謎の外来人ね。気味が悪いから、退治させてもらうわ!」

 

ヤ「は?」

 

 

理不尽にも程がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~幻想郷、人里~

 

 

いつもどおり、沢山の人間で賑わう人里。

 

 

声を張り上げ、野菜を売る八百屋。鮮度の良さを大声でアピールする肉屋。なんかよくわからんこじゃれた小物を売る雑貨屋。

妖怪が作った物から外の世界の物まで、色々な種類の酒を売る酒屋。

 

 

普段だったら足を止めて立ち寄ってしまうところだが、今の霊夢達は、一切目もくれず、聞き込みをしながら人混みの中を進んでいく。

 

 

霊「...、うん。あっちの方にソイツがいるのね。よし、分かったわ。」

 

魔「どうだー霊夢!見つかったかー?」

 

霊「あっちの方にいるらしいわ。行くわよ。」

 

魔「はいはーい。」

 

 

~少女移動中~

 

 

魔「...、霊夢、もしかしてアイツじゃないか?」

 

霊「どれどれ...。確かにそうね...。」

 

魔「どうする?いきなり弾幕ごっこ仕掛けるか?」

 

霊「それはダメでしょ。やっぱり外来人っぽいし、たぶん弾幕出せないでしょ。」

 

 

それはごもっともだが、そのごもっともを打ち破るのがヤリカであ殴))y

 

 

作者「ナレーションネタバレすんな」

 

霊「そこで喧嘩しないでくんない?」

 

作&ナ「すまん」

 

魔「取り敢えず行ってみようぜ。そうしないと、何語とも始まらないぜ!」

 

霊「それもそうね。」

 

 

 

霊「あんたがさっきから話題になってる謎の外来人ね。気味が悪いから、退治させてもらうわ!」

 

「は?」

 

 

 

 

 

 

 

see you next time...




長くしたくても、壊滅的に短くなってしまう...。
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