東方染水記   作:ナンモナイト!

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どうも、ナンモナイト所長です。いやー、物語を作るErrorってやっぱり難しErrorいですねー。他Errorの方Errorの小説を見てErrorるErrorと、なErrorErrorんでそんなかやにError上手くなか》様た書けるのか、不思議ErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorErrorError




それでは、最Error後までゆっくりErrorください。


三十二話 ~圧倒的な力の差 Errorenemy~

 

 

 

 

~永遠亭 次元の間~

 

 

Chara「さあ、死の恐怖に耐えられるかな...?」

永琳「くっ...!」

 

 

魔理沙「凄ぇ、なんだあのスペカ...」

霊夢「視界を奪ってからの即死弾幕...恐ろしいわね。てゆーかルールは大丈夫なのかしら?」

 

 

Ch「さあ、降参するなら今のうちだよ?」

永「...月の民も、なめられたものだ...」

 

パァンッ

 

Ch「なっ...私のスペカが!」

永「あの程度のスペルカードで、月の民である私を倒せると思ったのかしら?私は力をセーブしていたのよ。全力なんてこれっぽっちも出していないわ。」

Ch「クソッ...」

永「こっちの番よ。」

永「天丸〝壺中の天地〟!」

 

永琳がスペカ宣言をすると、円陣を組むように使い魔がCharaを囲み、中心部へ粒弾を撃つ。

更に、円の外側はライン状に並んだ米粒弾が無数にうねっており、避けることはおろか、抜け出すことも難しい。

 

Ch「難しいな...。でも、〝ロケット〟があれば!」

 

ギリギリギリッ ビシュッ

 

永琳が弓を引き絞り、Charaに射つ。

 

パキイン

 

その矢は、見事に()()()()()()()()()()()()()()()()

 

魔「あ、あのハートが...」

Ch「もうダメだ、おしまいだぁ...」

永「これで、私の勝ち。さようなら、人間。」

 

ギリリリッ ビシュウッ

 

Charaに向かって高速で飛翔する矢。()()()()()()()()()だろう。

 

キイインッ

 

...そう、()()()()()()、である。

 

霊「全く、結局私達が戦うことになるんじゃない。はぁ~、めんどくさいわ。」

魔「妖怪退治と異変解決が巫女の仕事だろ!」

Ch「Reimu!Marisa!」

魔「Chara、お前は下がってろ。こっからは、私達の出番だ!」

Ch「...うん、分かった。ここでやられちゃったら、Friskにも悪いしね。」

 

そう言い、Charaは後ろに下がる。

 

ビシュッ

 

もう一度、Charaに向かって矢が発射される。

 

ガキインッ

 

しかし、矢は弾かれる。魔理沙のマジックバリアである。

 

魔「FriskとCharaに手出そうったって、そうは行かないぜ!」

霊「私達が相手よ!」

永「...面白い!」

永「覚神〝神代の記憶〟!」

霊「無駄よ!二重結界!」

魔「マジックバリア!」

 

霊夢と魔理沙は、スペカを避けつつ、弾幕を発射しながら近づいていく。

 

霊「魔理沙!()()やるわよ!」

魔「()()か!よし、分かった!」

魔「まずは私だ!ノンディレクショナルレーザー!!

 

キュイイン ビイイイッ

 

しかし、永琳は軽々と避ける。

 

永「この程度?そんなじゃ、いつまでたっても当たらないわよ。」

魔「ああ、まさにそのとおりだな...」

 

 

 

~一週間前 博麗神社~

 

ヤリカ「そんじゃ、お前ら二人の良いポイントを生かした戦法を教えるぜ!」

 

 

 

ヤ「まず、魔理沙が敵にレーザーを撃ち込む。これは、当てなくていい。」

 

 

 

 

魔「霊夢!頼んだ!」

霊「言われなくても分かってるわよ!」

 

 

 

 

ヤ「そしたら、敵には上の方に逃げてくる筈だ。そこで、霊夢が結界を張って、敵を捕らえる。」

 

 

 

 

 

 

 

霊「結界札!」

 

ヒュヒュヒュンッ シュイイイン

 

永「くっ、結界か!」

霊「破壊しようったって無駄!魔理沙!やるわよ!」

魔「りょーかい!」

 

 

 

 

ヤ「結界で動きを止めたところで、二人の得意スペカを撃ち込む。名付けて...〝追い込み漁戦法〟だ!」

霊「全く、ネーミングセンスはないのね...。」

 

 

 

 

 

霊「霊符...」

魔「恋符...」

霊「夢想封印!」

魔「マスター...スパァァァク!」

 

キュイイイイン チュンチュンチュンチュン

 

ズドオオオオンッ

 

永「...ッ!」

 

ドゴオオオオオンッ

 

魔「...まさか、退治出来たのか?」

霊「...それっぽいわね...」

Ch「取り敢えず、やったね。」

 

シュオンッ

 

Fr「...えっなに、何が起きたの?」

魔「あ、CharaがFriskに戻った」

霊「ようやく、アイツを倒したのよ。私達の勝ちよ!」

Fr「やったー!」

 

パシュンッ(スキマ)

 

紫「参戦しようと思ってたけど、必要なかったみたいね。」

Revolution「あれれ、やられてる!うーん、遅かったか」

霊「紫!Revolution!」

魔「遅かったじゃねーか!」

Re「ええ、鈴仙とか言う兎を倒すのに()()手間取りましてね。」

霊「少々をやけに強調してるところには突っ込まないであげるわ」

Fr「ま、首謀者を倒したんだし、これで異変解決じゃない?」

Re「そうですね。では、帰りましょう!」

 

すると、倒した筈の永琳が起き上がり、弾幕を放つ。

 

Re「なっ!?くそっ、光科学防御シールドッ!」 ギイインッ

Ch(Frisk!私に変われ!)

Fr「えっ、でも...」

Ch(いいから!)

Fr「わ、分かった!」

 

シュピイン

 

Ch「うおっ!」 キンッ

 

魔「チッ、まだ倒せてなかったか!」

Re「...いえ、本人は気絶しているので自分から動くことは出来ない筈です!」

霊「じゃあなんで!」

Re「恐らく、操られて強制的に動かされているのでしょう。実際、外部から体に繋がるエネルギーの管の様なものがレーダーに反応しています。」

永「アアァ...ヒメサマ...マモル...」

鈴仙「シショウ...シショウ...」

Re「うわっ!さっきの兎!」

紫「同じく、操られてるみたいね。」

永「アあ...アアアアアアアアア!!!」

鈴「シショウウウウウウウウウウ!!!」

 

チュチュチュチュンッ ビイイイイッ ビシュシュッ

 

操られた二人は、めちゃくちゃに弾幕を撃ち始める。

 

Re「くそっ、全員、一時散会しましょう!Chara、貴方は私とあの兎を、紫さんと魔理沙と霊夢はあの月人を頼みます!」

Ch「分かった。取り敢えず、新しいロケット出してと...」

魔「頼まれたぜ!」

霊「はあ...めんどい。」

紫「言ってる場合じゃないでしょう。」

 

ババッ

 

 

 

 

鈴「オオオオオオオオオオ!!!」

 

チュチュンッ

 

Re「エネルギー吸収シールド!」

 

ピピンッ

 

Ch「やあッ!ていッ!」

 

キキキンキンッ

 

鈴「アアア...波符〝赤眼催眠(マインドシェイカー)〟」

Re「ッ!スペカ来ますよ!」

Ch「分かってる!」

Re「来るッ!」

 

すると...

 

ピカアンッ スーッ

 

鈴仙の目がピカッと光った途端、弾幕がすり抜ける。

 

Ch「す、すり抜けた...?」

Re「幻覚です!なるべく、目やその周りを見ないようにしてください!」

 

パッ

 

Ch「うわっ、弾幕が実体化した!」

Re「目には目を、歯には歯を、スペカにはスペカです!」

Re「炎符〝イフリート・R〟!

Ch「短剣〝ナイフ・スプラッシュ〟!」

 

ボオオオ... ボボボボッ

 

カチカチカチ ザアアアアッ

 

二人の弾幕が鈴仙の弾幕を相殺していく。

 

ボンボンボンッ ガガガガガッ

 

Re「よーし、これで仕上げです!R.Eレーザー!」

Ch「私も()らせてもらうよ。〝正義のSoul〟パワーショット!」

 

キュイイイイ...ビイイイイイイッ

 

チャキッ バギュウンッ

 

鈴「ァ...!」

 

ドオオンッ ブチブチッ

 

ドサッ

 

Re「...エネルギーの管の反応が消えました。なんとか解放出来たようですね。」

Ch「ふー。めちゃくちゃに弾幕撃つもんだから、ちょっと焦っちゃったよ。」

Re「しかし、この管...。いや、糸と言った方がいいですが、どこかで見覚えが...ッ!まさか!」

Ch「...ああ、そのまさかだろうね。」

Re「まずい...。このままだと、空間が壊れて(バグって)エラー(Error)が起きる!早く、霊夢達に伝えなければ!」

 

 

 

 

 

魔「やあっ!」 バシュバシュバシュ

霊「はっ!」ヒュヒュヒュンッ

 

霊夢と魔理沙は弾幕を放ち、

 

永「サマアアアァァァア!!!!」ドドドドドッ

紫「無駄よ。」

 

シュピイン スウッ

 

紫は、スキマで永琳の弾幕を吸い込み、更に、吸い込んだ弾幕を永琳に向かってスキマから発射する。

 

魔「今度はさっさと決めるぜ!スペカ発動!」

魔「()()()()()()()()()()()!」

霊「ちょっ、いきなり!?」

紫「無駄だと思うけど、取り敢えず援護しときましょ。」

 

ズドオオオンッ

 

永「ガ...ガ...」ブチブチッ ドサッ

 

霊「あ、なんか切れた」

 

シュオオッ

 

魔「おっ、Revolution!もう倒したのか?」

Re「三人とも!そこから離れてください!」

霊「えっ?わ、わかった」

 

三人はあわててその場から離れる。すると...

 

ギュイイイン ズギュウウウン

 

魔理沙と霊夢のすぐ横を()()()()()()()()()()()()()()()()()が通りすぎる。

 

魔「うわっ!?あっぶなっ!」

霊「わっ!」

Ch「光線のあの色...やっぱり!」

???「hehehe...。死角から撃った俺のガスブラを避けるなんて、中々やるじゃないか、そこの二人?」

紫「この声...」

魔「まさか、Sans!?」

Re「確かに、S()a()n()s()()()()()()()...。しかし、S()a()n()s()()()()()()()()...。」

魔「ど、どういう意味だよ!」

Sa?「なら、俺の方から自己紹介しておいてやろう。俺の名は...」

Error!Sans「ErrorSansだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

see you next time...




*Error-no-name。






前書き見にくくてすんません。それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。次回も、イカよろしくー!
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